日本旅行、JR駅プランで行く日生かき食べ放題の旅(日帰り)

つり幸(牡蠣)2 日帰り旅行
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本日は、珍しく、団体での日帰り旅行です。
日本旅行の駅長おすすめ駅プランより、「日生ひなせ」焼きかき食べ放題の旅(日帰り)です。

日生ひなせは、岡山県東部にある牡蠣かきの産地です。
今回はJR大阪駅から姫路駅まで新快速で行きます。
実は、姫路のあたりから、すでに牡蠣かきの産地に入っています。
姫路駅で播州ばんしゅう赤穂あこう行きの普通電車に乗り換えます。
姫路の西にある相生あいおい駅からはJR山陽本線と分岐し、赤穂あこう線に入ります。
赤穂線は、東岡山駅で再びJR山陽本線と合流します。
赤穂線は現在の山陽本線と、どちらが山陽本線になるかを争ったと言う都市伝説が存在する路線です。
播州ばんしゅう赤穂あこうからは岡山行きの普通電車に乗り換え、日生ひなせ駅に到着しました。
日生駅からは、旅館のマイクロバスに乗り、つりこうに到着です。

つり幸(牡蠣)

ちなみに、つりこうには温泉はありませんが、すぐ近くに日帰り貸し切り温泉の「星乃湯」があります。
こちらは、貸し切り温泉だからか、1名で利用すると、ビジネスホテルに宿泊できるぐらい高いようです。

  • 60分 5名まで 6,000円 (税込)
  • 5名以上は1名につき+1,000円 (税込)
  • ※小学生未満 無料

行ってもない星乃湯の話はこれぐらいにして、つり幸の牡蠣かき食べ放題の話に戻りましょう。

僕は幹事じゃないので、具体的にどのようなプランだったのかは知りません。
ただ、聞いた話では、なべ用の牡蠣かきは食べ放題。
牡蠣がきも食べ放題とのことでした。
こう言うのは、予算と相談のうえで、現地で交渉できるのかもしれませんね。

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では、見ていきましょう。
まずは、食べ放題のなべ用の牡蠣かきです。

つり幸(牡蠣)1


続きまして、同じく食べ放題の牡蠣がきです。
(下の写真は、お代わりの2皿目のものです)
(1皿目は、もっと多かったような気がします)

つり幸(牡蠣)2

この牡蠣がきは、本当においしいです。
下の写真は、食べ放題の牡蠣がきをアップにしたものです。
ちなみに僕は、レモンは使いませんが、見栄えが良いためレモンを置いてみましたw
(レモンの種が飛び出したようですがw)

つり幸(牡蠣)21

ここからは、一品料理です。
牡蠣のゆず味噌みそ焼きです。

つり幸(牡蠣)3

牡蠣かきのアヒージョです。

つり幸(牡蠣)4

カキフライですね(キリっ

つり幸(牡蠣)5

写真には撮ってませんが、なべの残り汁で作った雑炊ぞうすいが予想外においしかったです。
思わぬ伏兵ふくへいでしたw

料理について、まとめます。
どの料理にも言えることですが、牡蠣かきしぶみのある牡蠣かきではなく、大きくて、ぷりぷりで、あまみのあるおいしい牡蠣かきでした。
こんな大きくて、ぷりぷりの牡蠣かきが食べ放題とか、本当すごいですw
これはおすすめです。

帰りは、再び、つりこうのマイクロバスで日生ひなせ駅まで送ってもらいました。
日生ひなせから、普通電車で播州ばんしゅう赤穂あこう
播州ばんしゅう赤穂あこうから、また普通電車で姫路まで戻ってきました。
今回の日帰り旅行の正ルートは、姫路からスーパーはくとで大阪に戻ると言うものでした。
ただ、スーパーはくとに乗ると、大阪駅で特急くろしおに乗り換えできないので、僕はここでお別れし、先々発の新快速で大阪に帰ってきました。
ちなみに時刻表上は、スーパーはくとが大阪駅に到着する時間と、特急くろしおが大阪駅を出発する時間が全く同じでしたが、今日は、スーパーはくとも新快速も遅れていました。
鳥取に雪の影響が残ってるのかにゃ?w

まあ、なんにせよ、姫路駅で時間をつぶさずに、とっとと新快速で大阪に帰ってきて正解でした。
おかげで、くろしおに乗り換えできますw
今回は良い旅でした。

ほななw

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