はよ~ん。
今回は前回からの続きで、ホテル浦島からの白浜御苑です。
那智勝浦から、海岸線沿いに国道42号(那智勝浦新宮道路を含む)を通り、串本を経由し、すさみ南インターからは紀勢自動車道で南紀白浜インターまで来ました。


白浜インターから、和歌山県道34号(白浜空港フラワーライン)にて白浜温泉街を目指します。
おや?
白浜空港フラワーライン上で、緊急走行中の消防車複数台とすれ違いましたよ。
サイレンは鳴らしてはいましたが、、鐘は鳴らしてませんでした。
鐘を鳴らしていないと言うことは、火事ではなさそうですね。
消防車の緊急走行には2種類あります。
「サイレンだけ」と「サイレン+ 鐘」ですね。
火事の場合は、サイレンと共に鐘を鳴らすように決まっています。
だから、火事ではないと分かるのですね。
その後、サイレンを鳴らした覆面パトカー複数台ともすれ違いました。
何かあったようですね?
早くも、悪霊の特別警報、発令の予感です。
晴明さん、頼みましたよ。
ってなわけで、白浜御苑に到着。
例によって、過去の記事から外観の写真を拝借。


早速、チェックイン。
まずは部屋です。
部屋は、「スタンダード和洋室 露天付 トイレのみ」になります。
妙な名前の部屋ですが、湯快リゾートのみならず、当ブログで今まで泊まったどの部屋よりも高い部屋になっております。
湯快リゾートが移行中の新予約システムで予約した部屋だから高くなったのかな?
正直、旧予約システムだった越之湯の<プレミアム>露天風呂付和洋室 【禁煙】の方が良い部屋だもんね。


チェックイン時にもらった紙を散らかしたまま撮影してますねw




右下にはバスタオルが置かれてます。
写真には写ってませんが、バスタオルの下には、ボディソープやシャンプー等が置かれてます。
ここの露天風呂には洗い場はありませんが、「出来ることはする」と言う湯快リゾートの精神は伝わってきますね。

こちらが部屋に付属の露天風呂です。
どうも、ここの露天風呂は温泉ではないようですね。
僕にはそう感じました。
成分表示もありませんしね。



部屋からの景色です。
向かいに見えるのは、ホテル川久です。

こちらから見えるホテルは白浜シーサイドホテルですね。

風の噂では、白浜シーサイドホテルは閉館したと書かれてますね。
老朽化が原因だそうですが、
「(え?そんなん買えよ)」
って思っちゃいますね。
湯快リゾートには加賀温泉郷と芦原温泉と言う施設密集地帯が存在します。
この地域だけで、湯快リゾートは10施設も持ってるんですね。
加賀温泉郷に9施設(バイキング館7、会席館2)、芦原温泉に1施設ですね。
石川県加賀市と福井県あわら市は、県こそ違えど、隣接した自治体です。
どっからどう考えても10は多すぎます。
この地域は、湯快わんわんリゾート片山津(わんちゃん専用館)や花・彩朝楽(女性専用館)とか言う工夫もしてます。
しかし、それも限界です。
施設のリストラをするしかありません。
しかし、ウマいこと無人館(宿泊客もいなければ従業員も”ほとんど”いない)みたいな工夫はしてます。
丘の上にある湯快わんわんリゾート片山津にいたっては、バイキングは徒歩3分のNEW MARUYAホテルに案内してますもんね。
わんちゃん専用館だから良いのかもしれませんが、年寄りなら足腰応えますよw
(湯快わんわんリゾート片山津は、かつてはNEW MARUYAホテル別館として営業してました)
(バイキング会場はもちろん本館にお願いしてましたから、そりゃ、年寄りは足腰応えたと思いますw)
だから手放しても、どれくらいコスト圧縮効果があるのか分かりません。
でも、どっからどう考えても多すぎるんですよね、加賀温泉郷・芦原温泉組は…。
だから、ここの赤字を他で補わなくてはならないんです。
だから、金になる温泉が必要です。
施設の状態がどうか分かりませんし、権利等も分かりませんが、今は無理でも、将来的には取得を考えても良いと思いますね。
白浜、有馬、別府あたりは、ねらい目だと思うんですよね。
金を生み出す施設が必要です。
とかいろいろありましたが、部屋のトイレの写真は撮り忘れてしまいましたw
露天風呂があったんだから、しゃあないw
部屋の次はカラオケです。
大浴場がオープンする午後3時まではカラオケで時間を潰しました。
湯快リゾートのカラオケはボックスタイプですし、いつも通り、僕以外に利用者はいないようでした。
安全ですね。
カラオケの次は大浴場です。
大浴場がオープンするまでカラオケで歌ってたんだから、当然ですよね。
チェックインする際、2階の大浴場への行き方を、フロントで指導されました。
なんでも、
「こちらのエレベータは2階には止まりませんので、大浴場に行く際は、5階から反対側のエレベータに乗り移ってください」
とのことです。
それで、5階から乗り移ろうと思ったら、業者の方が観葉植物の手入れをしていました。
見栄えが良いように砂利を
「わしゃわしゃわしゃ」
とかき混ぜていたので、砂ぼこりが巻き上がる、巻き上がるw
「(そんなことは、3時までにやっとけや)」
と、のどから声が出そうになりましたが、こらえました。
そして、大浴場に到着です。
白浜御苑の大浴場は、そこそこ、ぬるくて良いです。
長湯したのち、5階を見ると、まだ手入れをしていたので、4階に戻って、反対側のエレベータに乗り込みました。
わざわざ、5階で乗り移る必要はないんですよね。
そしたら、そのエレベータに先に乗っていたお客さんが5階で降りました。
そして、業者の方となにやら話し始めたようです。
すぐに、エレベータのドア閉めましたので、何を話していたのかは分かりませんけど…。
やはり、そんなことは3時までに終えておくべきです。( ← 意味不明)
また、別のお客さんと同乗した時も、そのお客さんは、
「おう、おう、おう、おう」
と言って通過して行ってました。
やはり3時までに終えておくべきだと思いました。( ← 正論?)
みんな、フロントで5階で乗り換えるように案内されてるようです。
そのため、5階でわしゃわしゃ作業する業者と鉢合わせになるんですね。
絶対に3時までに終わらせておくべきですよ。
話は戻りまして、白浜御苑の大浴場は塩味のするナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。
男女入れ替え制で、ここもやはり、チェックアウト日の朝の方が、男湯大浴場は広くなります。
広い方の大浴場には、寝湯もありますよ。
ちなみに寝湯は、内湯、露天風呂、その両方にあります(広い方の大浴場)。
カラオケ、温泉と済ませたので次は夕食バイキングです。
ここ白浜御苑の夕食バイキングは熊野牛1頭買いバイキング、焼肉です。
ここもやはり鶏肉は紀州梅鶏から「きのくにミカン鶏」に変更されてます。

今まで湯快リゾートではペプシを飲んでましたが、ペプシを飲めると言うことは…。
ってことで、焼肉と言うこともあって「ウーロン茶はサントリーのこと」に変更してます。

「ウーロン茶はサントリーのこと」です。
下は、きのくにミカン鶏の手羽先と、カキのグラタンだったかな?w
この焼肉、焼きにくいんですよねw
なかなか火が通らない。
火力の出るのプリーズ。

麻婆豆腐と、チープさがたまらなく良い唐揚げですね。

最近、恒例のバニラのアイスですw

夕食バイキングも終わり、中華タブレットでKindleマンガでも読んでたら、クイーンが現れたようで、We Will Rock Youがごとく騒いでます。
私も鎮まるようにカラオケで経と祝詞を唱えてきますよ。
いつもの有料時間メール会員1時間無料カラオケです。
夜のカラオケも終わったことですし、Kindleマンガやマガポケを読んだり、大浴場に行ったりして楽しみました。
大浴場からの帰りにエレベータを乗り換えようとすると、白のジバンとパッチをはいたババアの集団が突っ込んっで来ました。
どくように圧力をかけてきたり、せかす様子もなく、ただひたすらに突っ込んで来ると言うハプニングです。
そのようなことと、クイーンはありましたが、無事に時間は過ぎていきました。
そして、本日の夜食です。
お土産にリフレッシュクーポンを使って、湯快リゾート名物「大きな輪っかのしみこみミルク」買ってしまいましたw
これをレンチンすると最高です。
あと、湖池屋のリッチコンソメですね。

翌朝の朝食バイキングです。

紀州梅うどんと温泉卵ですね。
湯快リゾートの温泉卵は、新型コロナウイルス感染症の影響で、取り分けてくれたものを持ってくるようになりました。
自分で殻を割らなくても良いようになったので、便利ですね。

みそ汁と温泉まんじゅうですね。

折角なので、干物(さんまのみりん干し)を焼いてみることにしました。


白浜御苑の焼肉が焼きにくくて肉が赤いので、思い出しました。
ステーキ屋のステーキは、肉が赤いものです。
いきなり!ステーキは「厚切りステーキを広めたのはうち」と言ってるそうです。
でも、もっと昔に厚切りステーキを食べたことがあるんですね。
今の餃子の王将海南店が建ってあるところは、昔は「やましげ」と言うステーキとしゃぶしゃぶの店が建ってました。
僕の母は赤い肉が嫌いなので、ステーキの側面にベーコンを巻いたステーキを頼むようにしきりに勧めてきました。
側面にベーコンが巻かれてると、一目では側面の肉が赤いことを確認できなくなるんですよねw
僕はステーキにベーコンと言う異物が巻かれてるのは気に入らないし、肉が赤いのにも気にならないので、乗り気ではありませんでした。
しかし、言うことを聞かないとうるさいので、ベーコン巻きのステーキを頼んでました。
これ、厚切りステーキなんですね。
ベーコンが巻けるほど厚いステーキです。
おそらく側面のベーコンも肉汁を閉じ込めるために巻いているのだと思います。
激厚ですよ。
激厚の厚切りステーキです。
いきなり!ステーキなんか目じゃないぐらい厚いステーキです。
ちなみに僕の母はステーキが到着しても1人
「肉が赤い」
と、ぎゃあぎゃあ騒ぎ、追加で焼いてもらっていましたw
僕はそこまで、「ぎゃあぎゃあ」うるさいのには付き合わず、追加で焼いてもらうのは拒否してました。
「やましげ」は、結構流行っているように見えましたが、バブル崩壊とともに閉店し、餃子の王将になってしまいました。
湯快リゾートは正午12時までにチェックアウトすれば良いので時間に余裕があります。
そのため、チェックアウト日でも落ち着いて大浴場を利用できます。
そして、チェックアウト時精算してると
おばんが
「(自販機で)カフェオレ買ったのにブラックが出てきた」
とフロントに言ってきました。
「(うそこけ。初めからブラック押したんだろがよ)」
と激しく思いました。
スタッフがフロントを空にして自販機コーナーへ行ってしまいました。
湯快リゾートでは、精算機でお金を払えば、カギを置いてチェックアウトすることができます。
フロントが無人でもチェックアウト可能です。
しかし、僕は宿泊費の割引が受けられるスタンプラリーに参加しているので、スタンプを押してもらう必要があります。
無人だとスタンプが集められません。
フロントを離れるときはバックルームに一声かけるか、呼び出しボタンを置いてから行って欲しいものです。
こっちは、スタンプラリー(割引用)のパンフレット出して清算してるんだし…。
またまた、時間泥棒の予感です。
って、正午ごろって、お客様も少ないはずなんですけどね。
結局、バックルームに声かけて、スタンプ押してもらいました。
チェックアウトです。
最後にリアルアカウントと言うマンガを紹介します。
こちらはSNSを舞台にしたマンガです。
ネットでは、古くから2ちゃんねる等で
「かまってちゃんは嫌われる」
と言われていました。
かまってちゃんは、本当にやっかいな存在だったのです。
それが現在も続いていて、SNSの時代になってもかまってちゃんがネタになっています。
かまってちゃんの対処法を描いたシーンです。
本当のことをハッキリと言うってヤツですね。


かまってちゃんも悪霊と同じくやっかいだなあ、と思いました。
さて、帰りは国道42号を通り、下道で帰りました。
では…

