白浜温泉 甘露の湯「湯処むろべ」とホテルシーモアのバイキングレストラン「by the ocean」と3回目の滝原温泉 ほたるの湯

湯処むろべ 温泉旅館・温泉ホテル
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前回の大江戸温泉物語 南紀串本の記事からの続きです。

本日は、大江戸 串本での朝食バイキングに続き、夜もバイキングを食べるつもりだから、お昼は抜くことにしました。

紀勢自動車道等を通り、田辺市まで戻ってきました。
そんなわけで、クラブダム田辺7店です。
ここで、チェックインまでカラオケを楽しみます。

そんでもって、時間が来たから、南紀白浜温泉 甘露かんろの湯のお宿「湯処ゆどころむろべ」です。

地図です。

早速、チェックインです。
部屋は、和室6畳【禁煙】です。

部屋からの景色です。

早速、温泉大浴場に行ってみましょう。
ここ湯処むろべは、白浜温泉の中でも、屈指くっしの泉質を誇ほこる「甘露の湯」を源泉かけ流しで提供しています。
湯処むろべは、泉質自慢じまんの宿です。
その上で、温泉大浴場について書いていきます。
まず、内湯と露天風呂があり、それぞれ1つずつ浴槽がありますが、いぜれもとても狭いです。
内湯・露天風呂とも熱めでしたが、露天風呂は、内湯よりかは若干、ぬる目でした。
露天風呂は湯の華がスゴいことになってました。
桜吹雪ならぬ、湯の華の吹雪(?)状態ですw
露天風呂の湯の華の光景は、一度は見ておいた方が良いでしょう。
本当にスゴいですw
温泉大浴場は23時30分から24時までの30分間のみ閉鎖。
それ以外の時間は、チェックアウトまで営業中です。
大浴場前にはコインランドリーが、あります。
温泉大浴場は狭いながらも、泉質は最の高だし、コインランドリーまであるので、至れり尽くせりです。
温泉大浴場には大満足です。

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そんなわけで、夕食です。
本日は、同じ白浜温泉でも、別のホテルのバイキングレストランを利用しようと思います。
ホテルシーモアのバイキングレストラン「by the ocean」です。
なんと、ここ、宿泊者じゃなくても、別途お金を払えば利用できるんですw
それと、正直な話、僕は、「バイ・ザ・オーシャン」と読むのか「バイ・ジ・オーシャン」と読むのか分かってませんw
そんなわけで、ホテルシーモアのバイキングレストラン「by the ocean」で夕食バイキングですw

早速、始まりまってますよ。
まずは、マグロのカツ、サーモンのみかん煮込み、牛すじ煮込み、海鮮丼、それから、りんごジュースですね。

ホテルシーモア by the ocean260611a

お次は、ステーキ2皿、クラムチャウダー、フカヒレスープ(中華スープ)、そして茶碗蒸しですね。
ステーキの皿が小さいのが良心的です。
ここだけの話、バイキングでは、ステーキとか高価な料理は、わざと大きな皿で提供して、持って行きにくくしてるところがあるんですよねw
コスト削減策ですw
それと、別の話ですが、前までJR和歌山駅の東口側に「和歌山ちゃんぽん忠次郎」と言う店がありました。
そこで、季節限定で提供されてた「クラムチャウダーちゃんぽん」好きだったんですよね。
そんなわけで、クラムチャウダーも取ってきました。
忠次郎、カムバックw

ホテルシーモア by the ocean260611b

お次は、麻婆豆腐、唐揚げ、みそ汁、ウーロン茶ですね。

ホテルシーモア by the ocean260611c

バニラアイスです。

ホテルシーモア by the ocean260611d

窓から見える夕焼けが人気で、宿泊客の方も、外の景色にくぎ付けです。
そんなわけで、僕も、夕食をすまして、テラスに出てみました。
インフィニティ足湯のあるコーナーです。
ってなわけで、ホテルシーモアから見える日没の景色です。

ってなわけで、むろべに戻ってきました。
温泉大浴場や、中華タブレットで電子書籍を楽しんだ後は、夜食です。
サンガリアのバナナミルクを買ってます。
いちごミルクは割と売ってますが、バナナミルクは割とレアですよねw

湯処むろべ・夜食

後、深夜の大浴場について書いておきます。
内湯はもともと新湯の投入が少な目に感じましたが、露天風呂は深夜は新湯の投入がほぼほぼ止まってるレベルに見えました。
まあ、深夜は、新湯ひかえめなようです。

寝ましょうw
おやすみ。
それと、枕があまりにもペラッペラだったので、もう1つ貸してもらいましたw

ってなわけで、朝食です。
右の煎餅せんべいとクランチは、むろべのお着き菓子(ウエルカムスイーツ)です。

湯処むろべ・朝食

朝食がすんだら、最後の温泉大浴場を堪能たんのうします。
翌朝の大浴場は、露天風呂の新湯の投入量が戻ってました。
でも、男女の入れ替えはありませんでした。
でも、ここの温泉は良いです。
また、来たいです。

ってなわけで、チェックアウト。
帰りも、印南町から、和歌山県道28、27、193、26、21号などを乗り継いで、広川町の国道42号合流部を目指す山キララ・ルートで帰ります。

しかし、昼食も食べてませんし、国道42号に合流する前の休憩です。
3回目の滝原温泉 ほたるの湯です。

3ほたるの湯

地図です。

ここで、昼食にします。
温泉大浴場と込みで、税込み1,280円の食浴セット(天ざるうどん)です。
これ、結構、お値打ち品でね?w

ほたるの湯の温泉大浴場は、狭いし、湯も熱いので、これぐらいのセットがあるのは、良いんじゃないでしょうか?
ちなみに、大浴場には内湯と露天風呂に、それぞれ1つずつ浴槽があります。
露天風呂だけでも良いので、拡張工事して欲しいところですね。
そして、湯温は下げて欲しいw

今回はこんなとこかな。
じゃあにいw

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