マスコミが大失敗としたGo Toトラベルキャンペーン、早くも一部旅行サイトで予算が枯渇し始める

マスコミが大失敗としたGo Toトラベルキャンペーン、早くも一部旅行サイトで予算が枯渇し始める

表題が全てですが、少しまとめますw

楽天トラベル:10月9日以降はGo To トラベルキャンペーンクーポンの利用は1人1回までとする。
既に、クーポンを取得済みのお客様であっても例外ではない。 ← 無茶苦茶w

「じゃらん」「一休.com」「Yahoo! トラベル」の3社は税込み1万円以下の旅行については35%引き、1万円以上は税込み3500円引きとする。
ただし、適用開始時期が違います。

じゃらん:10月10日午前2時以降の予約から適用とする。

一休.com:10月10日午前2時30分以降の予約から適用とする。

Yahoo! トラベル:10月10日午前0時以降の予約から適用とする。

ちなみに国土交通省の方で必要な対応を取ったことから、現在では従来通りの割引を受けることができるようになっています。

ってことで、今回は、上記も踏まえ、2020年度上半期も終わったことだし、GoToトラベルキャンペーンについて語ってみる。

和歌山県は県独自のキャンペーンとして和歌山リフレッシュプランを始めました。
国のGoToトラベルキャンペーンまでのつなぎと言う位置づけのキャンペーンです。
和歌山リフレッシュプランは和歌山県民限定の割引プランで正式名称は~「蘇りの地、わかやま」キャンペーン~わかやまリフレッシュプランと言います。。
蘇りの地と言うのは主に熊野地方のことを指しているのだと思われます。
このキャンペーンは和歌山県の令和2年6月補正予算にて3億5000万円の予算を計上してスタートしました。
9月30日までのキャンペーンですが、9月13日の時点で約29万枚の電子チケットを販売。
チケット分だけでも約7億2500万円分に達しており、この時点で予算オーバーが確定しました。
そして、翌9月14日には販売が休止となりました。
しかし、9月17日の県議会にて9月補正予算案が可決・成立し、スタート時の予算より1億9000万円も多い5億4000万円を追加計上。
販売再開しました。
そして8日後の9月25日に完売、販売終了しました。
9月補正予算は延長のための予算ではなく、不足分を補填する予算だったようですね。
ちなみにこのキャンペーンは前払い式の電子チケットを用いており、購入者は9月30日までは利用できます。
10月1日にチェックアウトする人は、9月30日のチェックイン当日なら利用できます。
和歌山県にとって計8億9000万円もの予算を使い、完売した大プロジェクトとなりました。
マスコミには、当初、国のGo Toキャンペーンは大失敗とかウソを言う自称専門家もおりましたが、和歌山県では大盛況だったようです。

一方で9月に就任した菅義偉新総理はGo Toキャンペーンを出来るだけ長く続けたいと語っています。
Go Toトラベルキャンペーンは来年1月末(修学旅行等に限っては3月末)終了予定です。
しかし、こちらもすでに予算が枯渇しつつあり、そのため期日まで「出来るだけ長く続けたい」とのことです。
結局のところ、和歌山県に限らず、国として考えても大成功のキャンペーンで予算を使い切りつつあります。
こちらも大成功ですね。

これで分かったと思いますが、テレビ局や自称専門家などが言うGo Toキャンペーン大失敗はウソであり、実態は大成功だったと言うことです。
おそらく報道関係者や自称専門家の先生たちは、恥ずかしさのあまり夜は眠れず、昼は視聴者の視線が怖くて町を歩けないことでしょう。
赤っ恥かいちゃいましたからね。
どこかで挽回できるチャンスがあれば良いですね。
勉強してください。

また公明党は
「これまでの低迷分は取り戻せない」
と、10月6日、Go Toキャンペーンの延長を菅総理に要請しました。
菅総理自身もGo Toキャンペーンに積極的であることから、期待できます。
一時的な終了はあるかもしれませんが、このキャンペーンが続きそうで何よりです。
日本経済を崩壊させないためにはGo Toキャンペーンは絶対必要なようですね。
今後も菅総理には頑張ってもらいたいものです。

余談ですが、毎年1月1日に発行される日本経済新聞の
「総勢〇〇名のアナリストが大予想 ○○年の日本、そして世界」
みたいな特集は1月3日の新聞が届いたら捨ててあげてください。
間違ってもその年の大みそか発行の
「〇〇年の日本経済を振り返る」
と照らし合わせて採点しないように。
経済アナリストなんて言うものは所詮、話がウマい芸人みたいなもので、ろくなこと言ってないのです。
トーク芸人です。
経済アナリストよりかは、リスクを取ってる投資家、さらにリアル経済で活躍する実業家の話の方が当てになります。
経済アナリストは一切、リスクを取っていないのですから、言ったもん勝ちなのです。
ある経済アナリストなんかは、毎週毎週ラジオの冠番組で
「考えるヒントを与える」
とか
「考える一助になれば」
とか言って、自分からは何1つ結論を言わないで、
「良い番組だ」
とか言われて賞をもらっていました。
この人の話は結論がないものですから、いくら聞いても言いたいことが分からず、全く役に立たない番組でした。
まさにトーク芸人です。
たくみな話術があれば、何1つ結論がなくてもやって行けるのです。

別のニュースではコロナが怖くて通院を控えるガン患者が多発していると報道されていました。
コロナよりもガンの方が1兆倍怖いと言うのにどうかしています。
コロナは自覚症状がないまま完治することも多いですが、ガンは普通に死にますからね。
テレビに騙されてはダメですよ。

ああ、あとそれと、アフターコロナとか言う言葉が好きな人がいますけど、インフルエンザや風邪でさえ撲滅できてないのにコロナを撲滅することなんて無理ですからね。
コロナと共に生きていくしかないのです。
それとコロナの感染者や死者よりも、風邪の感染者や死者の方が圧倒的に多いですからね。
注意してくださいね。

では…。

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