東京お台場 大江戸温泉物語が9月5日に閉館、営業終了。湯快リゾート、別府へ進出。

東京お台場 大江戸温泉物語が9月5日に閉館、営業終了。湯快リゾート、別府へ進出。

誰がただの銭湯をスーパー銭湯と言い出したのかは分かりませんが、日帰り温泉施設でスーパー銭湯としても有名な東京お台場 大江戸温泉物語が9月5日に閉館、営業終了するそうです。
大江戸温泉物語では、同社の1号館の閉館について、「東京都との事業用定期借地権設定契約が2021年12月に期限を迎えるため」としています。
また、「契約締結当時の借地借家法では、契約の最長期間は20年で延長が認められておらず、誠に残念ながら再契約も叶わなかったため、建物を解体撤去し更地にしたうえで土地を返還する必要があることから、9月5日をもちまして、営業を終了させていただく」そうです。
大江戸温泉物語は、この東京お台場の日帰り温泉施設で創業。
その後は、伊東園・湯快組が確立した居ぬき商法を参考にして温泉ホテル事業へ進出していったものと思われます。
正直、東京だからニュースになってるだけで、静岡県伊東市の伊東園ホテルや石川県加賀市(山代温泉)の彩朝楽(湯快リゾート)が閉館しても、ここまでニュースにはならなかったでしょう。
東京お台場 大江戸温泉物語はスーパー銭湯の元祖でもなければ、格安温泉ホテルの元祖でもありません。
まあ、格安温泉ホテルの元祖はどこかは分かりませんが、個人的には「おおるり」と「伊東園ホテル」は格安温泉ホテルの歴史の中では重要な存在かなと思っています。

東京お台場 大江戸温泉物語に話を戻しまして、まあ、閉館は妥当な判断かなと思います。
コロナ禍で資金繰りも悪化してるでしょうし、格安温泉ホテルの経営者としてはコストに対しては敏感でなければなりません。
東京都から土地を借りるのではなく、買い取ってでも続けるという選択肢はなかったのでしょう。
しかし、この施設はグループのシンボル的な施設だと思われます。
どう影響するんでしょうねw
個人的に施設としては、大江戸温泉物語 ニューレオマワールドとホテルレオマの森の方が笑えますが…w(個人的な主観です)
この時期だと、同じ日帰り温泉の大江戸温泉物語 仙台コロナの湯とか、なんだかなあ、って感じで良い感じです(もちろん、行ったことありません)w

しかし、同業の湯快リゾートの方は火事で大焼けした湯快リゾートプレミアム 南紀勝浦温泉 越之湯が華麗に復活。
正直、和歌山県の「わかやまリフレッシュプラン2nd」の足音が聞こえてくる中でのリニューアルオープンだった上、値段も高めだったので、まだ泊まってません。
しかし、主要都市で出ていた緊急事態宣言も沖縄県を除いて解除され、ようやく、わかやまリフレッシュプラン2ndが開始。
泊まりに行くには良い時期になったなと思っておりますw

また湯快リゾートは、別府鉄輪温泉 ホテル風月もプレミアム館として開業するんですよね。
和歌山県在住の僕は、ずっと湯快リゾートには関西圏の施設を充実してほしいと考えていました。
コロナで安く買収できそうですしね。
その中でも特に手を出してほしいと考えていたのは、有馬温泉、………と城崎温泉。
てか、有馬温泉なんですけどねw
しかしそれに合わせて、別府と沖縄にもあれば良いなと考えていました。
別府は西日本の代表のような温泉地ですしね。
ちなみに沖縄は首里城の火災があってから、なぜか進出してほしいと考えていました。
首里城温泉とか、石垣温泉とか…。
まあ、そんな温泉ないんですけど妄想してましたw
ちなみに石垣島が気になりだしたのは、中国との関係悪化が原因ですねw
関空からピーチで行きたいですね。
金と時間があれば…。
金と時間があれば…w
あと、伊東園のエリアになるんですが、「草津のおおるり」とかね。
一時期、おおるりも色々な噂がありましたがどうなんでしょうか?
それと、正式名称を「ホテルおおるり(草津)」と言うんでしょうか?
なんかネットでは「草津のおおるり」としか見たことがないので個人的には「草津のおおるり」で定着してしまっていますねw
北海道にも興味ありますねw
伊東園は北海道に1館持ってましたね。
ピーチで関空から新千歳(札幌)に飛べば、特急北斗で登別温泉に行くことも可能ですね。
って、伊東園が持ってたのは登別じゃなくて函館湯の川温泉ですね。
北海道って言うんで登別かと思ってました。
ところで、ピーチには関空~大分(別府)便ってないんですねw

ってことで、湯快リゾートのホテル風月開業は良いニュースだと思いますよ。
では…
(なんじゃそりゃw)

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