はよ~ん。
今回は、本日から明日にかけて、南紀勝浦温泉「ホテル浦島」で忘帰洞を堪能したうえ、熊野三山、川湯温泉「仙人風呂」まで、足を運ぶ作戦です。
では、行ってみよう。
まず、車でX軸を南下し、新宮市までやって来ました。


昼食は、餃子の王将・和歌山新宮店で餃子3人前です。

昼食後は、那智勝浦新宮道路を通り、那智勝浦町。
熊野那智大社に到着です。
この熊野那智大社、結構な登山なんですよね。
有料の防災道路を使えばすぐに行けますが、徒歩で上がるには息が上がってきます。
熊野那智大社までの道中、外交問題で、中国人観光客が減ってるのか人が少なかったです。
ただ、明らかに日本人風の人が、タバコをぷかぷか吹かしてました。
こっちは息が上がってると言うのに…。
ってな感じに登山を頑張り、那智大社の鳥居までやって来ました。

そんでもって、本殿です。
と思ってましたが、礼殿です。
御本殿に参拝するのは、初穂料(参拝料)を納める必要があるそうです。

熊野那智大社のすぐ隣にある、那智山青岸渡寺です。

さらにその横から見た那智の滝です。


山を下りて、那智の滝のある飛瀧神社(熊野那智大社別宮)までやって来ました。

で、那智の滝です。


動画もあります。
熊野那智大社の参拝も終わったので、ホテルに向かいます。
本日、宿泊するホテルは、ホテル浦島です。
外観の写真です。



ホテル浦島には車でも行けますが、本日も、勝浦観光桟橋から船(浦島丸、亀)に乗って行きます。
亀で浦島に着いたら、早速チェックインです。
部屋は、本館・和室【禁煙】です。










部屋からの景色です。




部屋から浦島丸(亀)を動画で撮ってみました。
もういっちょw
夕食バイキングまで時間がありますから、忘帰洞(温泉)に行きます。
ホテル浦島には大洞窟温泉の忘帰洞と玄武洞があります。
玄武洞も洞窟温泉として普通に大きいですが、忘帰洞はさらに巨大な洞窟温泉になってます。
僕はこの忘帰洞の大ファンです。
日によって、若干、泉質は違うかもしれませんが、基本的には、白濁した硫黄臭のする源泉かけ流しの温泉です。
また、忘帰洞も玄武洞も洞窟を抜けた先には、太平洋が広がります。
忘帰洞を抜けた先には岩礁があり、東映のロゴのようなものを見ることができます。
泉質、臭い、景色、全てがそろった天然の温泉です。
那智勝浦の自然に感謝です。
東映のロゴ「荒磯に波」。
忘帰洞を堪能した後は、中華タブレットでマンガを読んで時間調整をしてから、夕食バイキングです。
マグロの頭肉フライ、みかん鶏のローストチキン、マグロのケチャップ和え、海鮮シュウマイ、みかん鶏となめこの茶碗蒸し、パイ包みビーフシチュー、それとカルピスです。

2皿目に行く前に、マグロの解体ショーが始まりました。

今回は、動画も撮ってみました。
解体ショーが終わった後は、マグロの中落ちの争奪戦が始まりました。
この争奪戦に参加するために、解体ショーを見ていた人もいたことでしょう。
ただ、言語的に日本人のババアがジジイに割り込ませるなどカオスな現場でしたw
ってなわけで、2皿目です。
カニ玉、みかんマドレーヌのパンケーキ、豚骨醤油ラーメン、マグロ(一部中落ち)、それからカルピスです。
負け犬は、通常のマグロも取ってきて、中落ちの補完をするですw

3皿目は、浦島めしの鮪カレー山椒風味ごぼうチップ和えです。
このカレーは、生まぐろフェス2025まぐろカレーコンテスト優勝作品だそうです。

夕食バイキングが終わった後は、忘帰洞に行ったり、中華タブレットでマンガを読んだりです。
そして、夜食の時間です。
お椀に入った「忘帰洞物語」と「鮪せんべい」はお着き菓子(ウエルカムスイーツ)です。

翌日の朝食バイキングです。
まぐろ・たい・シラスの醤油ごま丼(海鮮丼)、ベーコン、ウインナー、マカロニ、コーン、スクランブルエッグ、カルピスです。

上記の海鮮丼の2杯目(ネギプラス)、醤油ラーメン、みそ汁です。

わらび餅です。

日昇館のバイキング会場からナニが見えましたので、撮っておきますw

ってな感じで、2日目は、男女入れ替わり、男湯が広くなった忘帰洞を堪能してチェックアウトです。
ちなみに、今回も大浴場は忘帰洞にしか行ってません。
次点で玄武洞にも行って良いような気もしますが、もう、ホテル浦島に来たら忘帰洞しか行く気にならないんですよね。
忘帰洞が素晴らしすぎて…。
ちなみに、現時点では、僕はホテル浦島で、忘帰洞と玄武洞以外の大浴場には入ったことがありませんw
ってなわけで、チェックアウトです。
那智勝浦新宮道路で新宮市。
熊野速玉大社に到着です。
神門です。


神門の中の境内です。
今まで、神門の中の写真は撮りませんでしたが、撮影禁止とは書かれてなく、他の方も撮ってましたので、当ブログでも撮ることにしましたw
撮っても良いみたいですねw





熊野速玉大社での参拝を終えたら、次は熊野本宮大社です。
熊野本宮館の駐車場にて、どっかの大使館の車を発見。
さすが、世界遺産ですw

まずは熊野本宮大社の旧社地「大斎原」です。
大斎原の鳥居は高さ34mで、日本一の高さを誇る鳥居です。
と言うか、大斎原には特に何もないので、建てたようですw






旧社地の大斎原での参拝を終えましたので、現在の熊野本宮大社に行ってみましょう。
ってなわけで、熊野本宮大社です。
鳥居をくぐって、階段を上った先にあります。
新年の行事の準備をしてるようですね。



熊野三山での参拝を終えました。
締めは、熊野本宮温泉郷・川湯温泉の仙人風呂です。
川湯温泉は、川の底から温泉が湧き出しています。
そのため、冬季は河原に仙人風呂が設置され、無料で入れるようになります。
温泉が非常に高温のため、仙人風呂では、川の水も引き入れて、温度調整をしています。
と言うか、自分で適温だと思う場所を探して、入る感じです。
仙人風呂の下流の写真を撮ってみました。
仙人風呂から出た温泉の湯が川に合流して、湯気が立ってます。



また、本日の川湯温泉・仙人風呂ではカオスな事象も発生してました。
旅行の都合か、女の子の両親が河原で着替えさせたらしく、女の子が河原で着替えていました。
しかも、
「見て、見てえ」
としきりに言っていたので、謎のお婆ちゃんが、
「見ません!」
と答えていました。
ちなみに、川湯温泉・仙人風呂では、少し離れたところに更衣室が用意されています。
少し離れており、しかも冬なので、行きは寒いですが、帰りは温泉で温まった後なので、案外、平気(あまり寒くない)だったりします。
ちなみにこの更衣室、女性用は分かりませんが、男性更衣室は極めて狭いです。
そのため、駐車場に停めた車の中で着替える人が、結構いるようです。
と言うか、更衣室には鍵付きロッカーもありませんし、2・3人分しか服を置くスペースがありません。
また、女子中高生の集団が、河原で石を積むゲームをしていました。
彼女らの話では、最高13段の積み上げに成功したそうです。

今回は、このままは帰りません。
川湯温泉から、白浜彩朝楽に向かいますよ。
じゃあにいw



