ホテル浦島に宿泊して大洞窟温泉「忘帰洞」を満喫し、熊野三山を巡ろう

那智の滝3 温泉旅行
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はよ~ん。
今回は、湯快リゾートプレミアム越之湯の火災以来、手つかずになっていた南紀勝浦温泉にチャレンジするよ。
今回の目的地は「ホテル浦島と熊野三山」です。

今回の予定は、
まず熊野那智大社に行き、登山と那智の滝を見学。
ホテル浦島に行き、大洞窟露天風呂「忘帰洞」「玄武洞」で登山の汗を流す。
夕食と朝食のバイキングを楽しみ、夜はぐっすり寝る。
チェックアウト後、火事で燃えてしまった湯快リゾート 越之湯の現状を確認する。
その後は、ささっと参拝できる熊野速玉大社と熊野本宮大社に参拝し帰る。
です。
では、行ってみよ。

おっは~。
和歌山県内と言うこともあり、いつもより遅い出発。
時間に余裕があるw
これだと、高速代ケチれるかも。
と言うことで、国道42号を通り、南紀田辺インターまで到着。
途中、遅いトラックや丸太を積んだトレーラーに気をもんだものの、御坊付近でカーステレオからホームセンター「マルチョウ」の歌(音質悪い)が流れてきて気持ちの切り替えに成功。
高速代ケチれたのでグッジョブです。
南紀田辺インターからは無料高速の紀勢自動車道に乗り、すさみ南インターまでバビューンと行きます。
はい、すさみ南インターに到着しました。
元々は、このすさみ南インターは、すさみインター(仮)と言う名前だったんですね。
で、現在のすさみインターの場所にはインターを設置する予定はなかった。
現すさみインターのある所はすさみ町の中心部のやや山側にあるところですが、国道42号に出るには、中心部を迂回する形で行く必要があるため、やや不便。
すさみインターは県道38号線沿いにありますが、現状、ちょっと不便な感じです。
将来的には、この県道38号線から山にトンネルを掘って、国道42号までショートカットできるようにするんじゃないでしょうか。
まあ、予算次第でしょうけど…。
この予算をケチってここにインターを設置する計画が遅れたんでしょうね。
それと、すさみインター(仮)を串本の方に設置する方が、高速が長くなりますしね。
国土交通省から、
「すさみインターどこにする?」
「ここ」
って感じで、串本町との境界付近を指定した方が、高速が長くなって良いのですw
それで計画が決まり着工してから、
「すさみ町の中心部を素通りしてる。
もう1つインター欲しい」
と言えば、距離も稼げたし、欲しい場所にインターも設置できたしで言うことなしですからね。
まあ、和歌山県には新トンネルを掘って欲しいですが…。

でで、本州最南端「串本町」を通過。
潮岬や橋杭岩、オマエらはなしだw
串本町の中心部で地元スーパー「オークワ」のフランチャイズなのか大阪王将を発見。
こう言うところにもチェーン店は必要ですよね。
他にはファミマやローソンはあったけど、もうちょっと全国チェーンの店が進出して欲しい感じです。

車に乗りすぎてケツも痛くなってきたころ、那智勝浦新宮道路の市屋ランプを発見。
そして、華麗にスルー。
「道の駅たいじ」へ。
「道の駅たいじ」で鯨スタミナ丼を購入。

太地町に来たら絶対クジラを食べたいと思っていたんです。
そして完食。
どやっw

鯨スタミナ丼1日目完食

濃い味付けで美味しかった。
小学校の給食ではたびたび出ていたクジラも、卒業後は食べるのが難しい食材に…。
太地まで来てクジラを食わずに何を食う、って感じですね。

道の駅たいじでクジラを食べた後は、本日のメインイベント「熊野那智大社」へ。
まあ、僕のルートに問題があるのかも知れませんが、熊野那智大社は登山ですからね。
本来なら、夏は避けたいところです(繰り返しますが登山ルートに問題ある可能性大)。
お土産物屋さんの駐車場(有料のところや無料のところがある。有料のところでも値段はまちまち)に車を止めた後は、日本一の那智の滝へ。

那智の滝は一段の滝としては落差日本1位の133m。
前回来たときは紀伊半島豪雨後だったこともあり、いろいろ復旧中に見られたが、今回は普通でした。
ちなみに和歌山県有田川町には那智の滝の次に大きいとされる落差46mの「次の滝」があるそうです。
「次の滝」と言う名前は那智の滝の次に大きいと言うところから来てるそうです。

先ほどまで繰り返し「ルートに問題があるかも?」と言ってきましたが、ここから先が問題があるかもしれないルートになります。
那智の滝からいったん土産物屋街に戻れば良いものを、ダイレクトに熊野那智大社を目指すため、登山となります。
いったん土産物屋街に戻ると道が整備されているので汗水たらさずに済みそうですが、昔ながらの石と土で整備された山道を通るため、汗水が噴き出てきます。
そして、ふうふう息を切らしつつ熊野那智大社に到着しました。

熊野那智大社

前回来たときは、TVアニメ「化物語(第1期)」のサブタイトルで流れる「雑多坩堝(ざったるつぼ)」と言う曲と、限りなく同じ曲が流れていて、ビックリしたものでした。
「(ああ、化物語の雑多坩堝と言う曲は神社ミュージックだったんだ)」
って。
ちなみにこの曲は号鼓(ごうこ)と言うそうです。
学校では授業の始まりなどはチャイムで知らせてくれてましたが、神社では号鼓で知らせてくれます。

そのときは、実際に演奏していた(太鼓をたたいていた)わけではなく、録音したものをループ再生していましたから、何度も聞いて太鼓部分が同じであることを確認しました。
ちなみに雑多坩堝と言う曲はカーステレオで何度も聞いています。
実は今回も那智大社でこの神社ミュージックが聞けるのを楽しみにしてたんですよw
でも今回はかかってませんでしたね。
残念。
で、お隣の青岸渡寺も一緒に参拝します。

青岸渡寺

こちらは青岸渡寺横から見える那智の滝です。

那智の滝3

熊野那智大社・青岸渡寺から土産物屋街へ下りて行きます。
途中で実方院跡を発見。
写真をパシャリ。

実方院跡

メインイベントもすんだことですし、いよいよホテル浦島に向かいますよw

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ホテル浦島に向かうため勝浦の町なかまで出てくると、目的地に着く前に、「ホテル浦島お客様専用駐車場」を見つけました。
ナビを無視して、駐車場に入ります。
まだ15時そこそこと言うこともあり、駐車場はガラガラ。
奥の方に車が数台と、マイクロバスが止めてあるのが目に入り、そちらへ向かいます。
数台ある車はお客さまの車、マイクロバスはホテル浦島のものです。
係員の指定するスペースに駐車し、マイクロバスに乗り込みます。
この便では僕が最後の客だったので、乗ったと同時に走り出します。
マイクロバスの運転手が聞きます。
「船に乗りたい人はいますか?」
と。
ホテル浦島は地続きのため、このままマイクロバスでも行けますが、サービスとして船で行くこともできます。
せっかくだから、船で行きます。
駐車場を出たマイクロバスは勝浦港・観光桟橋へ向かうことになりました。
観光桟橋から見えるホテル浦島です。

ホテル浦島・初見

初見のためどの建物がホテル浦島か分かりませんでしたが、後に、この写真にはホテル浦島が入り切ってないことが分かりました。
ホテル浦島は巨大温泉ホテル群なのです。

観光桟橋で下りないお客さまは、そのままま浦島まで送ってくれます。
観光桟橋には観光用の定期船、ホテル浦島行きの船、の他にホテル中の島行きの船もありました。
ほどなくして、ホテル浦島行きの船が到着しました。
第三浦島です。
亀の形をした浦島丸なら当たりだったのですが、第三浦島は普通の小型船でした。
残念。
そのため写真もなしですw
と思いましたが、2回目の宿泊の際に写真を撮っておきましたので、こちらにも載せておきます。
左が第三浦島で、右が浦島丸ですね。

2ホテル浦島・船1

最後のお客さまが席に着くや否や出港です。
観光桟橋を出港した第三浦島は太平洋の大海原へ出るかと思いきや、Uターンしてホテル浦島の船着き場に到着します。
先ほども書きましたが、ホテル浦島は地続きですからねえ。
船着き場からホテルに入り、しばらく歩いた後、ロビーに到着です。
チェックインです。

チェックインしたら早速部屋に向かいます。
部屋は「洋室(眺望なし)」です。
1人旅だとこの訳ありとされてる眺望なしの部屋しか予約できなかったんですよお。
まあ、湯快リゾートのプレミアム館並みのお値段で、夕朝バイキング付きにしましたがね。
ちなみに日昇館のお部屋です。

そしてこれが眺望なしの景色です。
どやっw

ホテルに着いたら早速入浴です。
熊野那智大社での登山で汗だくです。
初日に那智大社にしたのは、チェックインした後すぐに温泉に入るためです。
このホテルの名物・大洞窟露天風呂・忘帰洞に向かいます。
日昇館から忘帰洞は遠いです。
忘帰洞は本館にあります。
ただ、本館は耐震工事と言う名目で解体していますから、スゴいことになってますw
ちなみに2020年3月末終了予定です。
工事期間中は本館・赤島館・1番館・2番館・3番館は宿泊不可です。
この間、営業してるのは山上館・日昇館・なぎさ館の3館になります。
ホテル浦島は巨大ホテルなのですw

日昇館から忘帰洞(本館)までの長い道中、素晴らしいものを発見しました。
ホテル浦島のカラオケボックス(全3室)です。
どやあw

ホテル浦島・カラオケボックス1

僕は行きませんでしたが、山上館に向かう道中にはカラオケサロンも3部屋あるそうです。

忘帰洞に到着しました。
何と言ったら良いんでしょう。
素晴らしい温泉です。

解体中の本館のホコリっぽさを帳消しにしても余りあるぐらいの素晴らしさです。
昼間の男湯には湯船が3ヶ所ぐらいあって、熱いのからぬるいのまであって良いです。
一番良いのはやっぱり、海のすぐそばの湯船ですがね。
泉質は「含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉」です。
硫黄臭は結構します。
温泉は元々はエメラルドグリーンなのでしょうけど、湯の華(?)が豊富で微細なため白濁しています。
白っぽい温泉です。
白っぽい温泉で硫黄の臭いを嗅ぎながら入るのですから格別なものがあります。
素晴らしいとしか言いようがありません。
しかも南紀勝浦温泉は源泉が豊富なため源泉掛け流しです。
ちょっとぬるい白濁した掛け流し温泉に、硫黄の臭いを嗅ぎながら、太平洋の大海原を見ながら入る、大洞窟風呂は、本当に最高ですよw
ぬるいからいつまででも入ってられるんです。
熱湯が良い方には熱湯もありますから、大丈夫ですよ。
寄せては返す太平洋の荒々しい波の音も最高です。
全てが最高な温泉です。
ベスト・オブ・ベストですよ。
最高・オブ・最高です。
僕はこのホテル浦島に来て、大噴湯記も終わりかと思いましたよ。
もう、ホテル浦島以外行く必要がありませんからね。
ホテル浦島と忘帰洞に勝てる温泉を見つけられる自信がありません。
ここが、日本最強温泉でしょう。
泉質・景色・波の音・白濁した湯、そして硫黄臭と、自然が全てを用意してくれています。
行ったことありませんがCMで有名な有馬兵衛の向陽閣やホテル・ニュー・アワジも浦島には勝てないでしょう。
ここには全てがそろっているのです。
それも非常に高いレベルでです。
「熊野那智大社の神は自然です」とはよく言ったもので、南紀勝浦温泉も素晴らしい自然に恵まれた温泉です。

と、帰るのも忘れそうになった忘帰洞での入浴もすみ、次は夕食バイキングです。
サザエのつぼ焼きに、かにクリームコロッケです。

ホテル浦島・夕食バイキング1

こちらはマグロの解体ショー。

ホテル浦島・夕食バイキング2

シュウマイが大きいです。
実は写真撮る前にも食べてるんで、シュウマイは少なくとも5個は食べましたw

ホテル浦島・夕食バイキング3

有料オプションのアサヒ・スーパードライの全自動注ぎ機(?)トルネードサーバー(?)です。
ドライがコップの底から渦を巻いて注入されていきます。

ホテル浦島・夕食バイキング4

夕食バイキングもすみ、食後の入浴に玄武洞へ行ってみます。
玄武洞とはホテル浦島が誇るもう1つの洞窟温泉です。
玄武洞は部屋およびバイキング会場と同じ日昇館にあるので移動が楽です。
でで、玄武洞に来てみましたよ。
玄武洞は忘帰洞と比べやや小ぶりな洞窟温泉でした。
脱衣所の近くにある湯船は熱く、僕の好みではなかったため海辺のもう1つの湯船に移動します。
こちらは、ぬるい。
良い感じにぬるい。
激ぬるです。
これなら本当にいつまでも入ってられるぐらいぬるいです。
最近は行ったことがありませんが、温水プールと大差ないぐらいのぬるさではないでしょうか。
そして、最奥の海の傍まで来ると、海の先に日昇館のバイキング会場が見えるではありませんか。
先ほどまで夕食を食べていた会場で、まだ食べている人が見えます。
寄せては返す太平洋の荒波を見て聞いて、さらに日昇館のバイキング会場を見ながら入る超ぬるま湯、最高じゃないですかw
いや、本当に最高です。
良い感じに超ぬるま湯なんで、本当にいつまでも入ってられそうです。
しかも、海側は入浴スペースが狭いのも、なにげに良いw
うわあ、本当に最高です。
ただ、泉質は忘帰洞と若干違うらしく、あちらは白濁していましたが、こちらはほぼエメラルドグリーンです。
と言うのも、忘帰洞は湯の華が細かく大量にあったため白濁していたようですが、こちらの湯の華は、わりと塊で大きいです。
忘帰洞は白濁した湯(もとはおそらくエメラルドグリーン)。
玄武洞はエメラルドグリーンの湯に白い湯の華がいっぱい。
って感じでしょうか。
忘帰洞と同じく硫黄臭はプンプンします。
はあ、本当に良い温泉ですね。
超ぬるま湯なため、最奥の海側からバイキング会場を見つめて入浴していましたが、そろそろ出ます。
帰りに脱衣所で浴衣を着ていると驚くべき光景を目にします。
な、な、なんと、貴重品ロッカーにパンツを詰め込むオッサンはけーん。
ビックリしました。
貴重品ロッカーにパンツを入れるだなんて…。
2回目の入浴の際は、あの貴重品ロッカーは使用しないでおこう。
うん。
玄武洞を後にしました。

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夕食後の温泉も終え、客室です。
ホテル浦島ではWAKAYAMA FREE Wi-Fiが使えましたが、料金と言うか認証方法が不便だったので利用しませんでした。
湯快リゾートのWi-Fiの方が使い勝手が良いです。
そのためWi-Fiはなしです。
Wi-Fiも使えないので客室でくつろぎます。
それでも夜の10時30分を回ったころに思い出します。
ホテル浦島内にある「ローソン ホテル浦島店」が11時までの営業だったことを…。
ローソン ホテル浦島店の営業時間は非常に覚えやすく「セブンイレブン、良い気分」なのです。
朝7時から夜11時までの営業で、真の意味でのコンビニの営業時間なのです。
本家のセブンイレブンは加盟店オーナーと営業時間でもめていますが、ローソンの営業時間は柔軟です。
そして、コンビニの帰りに素晴らしいものを発見しました。
カラオケボックスです。
実は上でカラオケボックスについてすでに書きましたが、発見したのはこの時だったのですw
このカラオケボックスを発見した時、僕はちょっとした感動を覚えました。
心が「来た」と叫んでいるのです。
今は夜なので写真は撮らず、チェックアウトまでに撮りに来る予定です。
写真の方はこうご期待w
ローソンにレギュラーペプシは置いてなかったので、オランジーナとカップヌードルのシーフード(大)を買ってきました。

ホテル浦島・夜食

オランジーナはペプシ以上に好きな飲料です。
ただ、湯快リゾートに入手困難なレギュラーペプシが置いてあったので(最近は置いてない)、「おお」ってなってペプシについての思いのたけを書いてきただけなのです。
しかし、最近はサントリーが「ペプシの皮をかぶったコカ・コーラ風のサントリーコーラ」ペプシJコーラを猛プッシュしてきました。
個人的にはコカ・コーラはのどの通りが悪いから嫌いだと言うのに、ペプシと名の付くコーラまで(日本限定で)同じ道を歩むとは…。
そこで僕が今までしてきたレギュラーペプシと言う言い方もちょっと分かりにくいので、最近はワールド・ワイド・ペプシと言う呼び方が気になりつつありますw
ちなみにオランジーナもシーフードヌードルもウマウマでした。

翌朝、朝食前に忘帰洞に行きます。
昼間と男湯と女湯が入れ替わっておりました。
朝の男湯の忘帰洞は広いです。
昼間より断然広いです。
本当に良い温泉です。
何度でも来たいと思わせてくれます。
結構な長湯をしてしまいました。
しかし、良いものは良いです。
忘帰洞への往復のさなか、カラオケボックスをチラ見します。
なかなかのクオリティで期待を裏切りません。
しかし、温泉にカメラは持って行ってないのでスルーです。

朝食バイキング。
こちらは粥(かゆ)です。
和歌山県では「おかいさん」と言い、地域の伝統食となっています。
こちらは違いますが、通常は茶粥(ちゃがゆ)です。

ホテル浦島・朝食バイキング

日昇館のバイキング会場からの景色です。

ホテル浦島・バイキング会場からの景色1

昨夜は玄武洞からバイキング会場が見えたので、バイキング会場から玄武洞が見えるか探してみます。
う~ん、よく分かりませんなw

やはり、さっぱり分からん。

ホテル浦島・バイキング会場からの景色4

ちなみにバイキング会場で、カラオケのスピーカーが使われていることを発見しました。

ホテル浦島・バイキング会場のスピーカー

帰る前に再び玄武洞です。
こちらは男湯と女湯の入れ替えはなしです。
男湯の方が日昇館のバイキング会場に近いからかな?
しかし、バイキング会場が見えるあたりのぬる湯は最高ですな。
そして、最高の狭さです。
いや、脱衣所の近くの湯船は広いんですけど、バイキング会場が見えるあたりの湯船は狭いんです。
でも、その狭さもまた良いw
ちなみに、脱衣所の近くの湯船は広いですけど熱いです。
僕はこちらのぬる湯の方がはるかに好きですね。

玄武洞を出た後はもう帰り支度です。
チェックアウトですよ。
チェックアウト前にすることと言ったら、ブログ用の素材の写真撮影。
カラオケボックスの写真をパチリ。

って、カラオケボックスの写真はすでに載せていましたので、こちらでは1枚追加して2枚にしてみましたw

外観の写真はホテル浦島内からは無理とのことで諦めました。
外から撮ります。

ホテル浦島からの帰りは船は紀伊勝浦駅へ行く人が対象なんだとか。
駐車場へ行く方はマイクロバスでそうぞ、とのことだった。
正直、帰りも船に乗りたかったのでかなりガックリ来たが、車も車で良かった。
マイクロバスに乗って分かりましたが、ホテル浦島と勝浦の町とを結ぶトンネルが地味にスゴい。
写真こそ撮ってはいないものの私設のトンネルとは思えない素晴らしいトンネルです。
トンネルの高さは充分あるし、最近メンテナンスしたのか、トンネルの内壁(天井)もキレイです。
公共のトンネルの天井よりも安心感のある良い天井です。
トンネル内に十字路があるのもスゴい。
何ヶ所かに行けるようです。
トンネルを出て、工場の出入り口のような門を通り公道に出ます。
駐車場とホテル浦島は思ったよりも近かったです。
勝浦観光桟橋を経由すると遠回りになるようですね。
そんなわけで駐車場に戻って来ました。
さて、ホテルの外観を撮るために勝浦観光桟橋へ戻ろうかw

こちらは本館が工事中の外観の写真でしたが、こちらの記事に本館の工事が終わった後の外観の写真があります。
ご査収くださいw

観光桟橋の近くには、勝浦漁港・にぎわい市場もあります。

せっかく勝浦まで来たのだ。
当初の予定通り、燃えてしまった湯快リゾートプレミアム 越之湯を見に行こう。
行ってみると、越之湯は面白いところにありました。
越之湯は海辺にあるのだが、そこには旧道が通ってます。
山にトンネルを掘ったバイパスも通っているのだが、越之湯はちょうどそのトンネルとトンネルの間にあって、なんか笑えたw

越之湯横のトンネル

越之湯の建物周りは工事用の板で囲まれており、どの程度、復旧工事が進んでいるかは分からず。

リニューアル工事中の越之湯

ただ、越之湯の社員寮は工事業者の休憩室に使用されているようで、工事自体は行われているようです。
一刻も早い復旧を望みますが、最強温泉ホテルのホテル浦島に勝る魅力を持つことができるかは疑問です。

越之湯の駐車場

越之湯の現状を確認した後は昼ごはん。
行きと同じく「道の駅たいじ」ですませます。
昨日の昼食と同じ「鯨スタミナ丼」です。
太地まで来たのなら、ぜひ食べたい逸品です。

鯨スタミナ丼2日目

2日連続で太地名物のクジラも食べたし、速玉大社と本宮大社を巡って帰るかな。
ってことで、少し戻って市屋ランプより那智勝浦新宮道路。
これで一気に新宮まで行きます。
そして、熊野速玉大社。

熊野速玉大社には無料駐車場があり、パッと来て、さっとお参りすることができます。

熊野速玉大社の後は、熊野本宮大社を目指します。
ここで活用すべきは和歌山県が国の力などを借りて整備したX軸ネットワーク道路。
X軸ネットワーク道路は、高速道路網が貧弱だった和歌山県が、高速道路の代替のため整備した山間のメイン道路。
和歌山県をXの形に結んでいます。

X軸ネットワーク道路

Xの左上は有田市となってますが正確には有田川町。
Xの左下は田辺市となっていますが正確には上富田町。
Xの右上は橋本市となっていますが正確にはかつらぎ町。
Xの右下は新宮市となっていますが、こちらは正確で新宮市であってます。
Xの交差部分は田辺市龍神村と田辺市中辺路町の中間ぐらいなのでしょうか?
この地図はデフォルメされすぎていて説明しづらいですね。
和歌山県道198号が線のようでいて、それでいてX軸の交点に限りなく近い存在であると言えます。
一度、地図でX軸を確認してみてください。
ってことで、国道168号(X軸)を通って、新宮から本宮を目指します。
一部、五條新宮道路化されてる区間もありますが、大半は若干カーブが気になる普通の国道です。
ただ、信号が極めて少ないので、割と早く移動できます。
X軸部分については対向車に窮することはないのでご安心ください。
っで、田辺市本宮町。
そんでもって、熊野本宮大社。

熊野本宮大社は周辺に無料駐車場が完備されているため、正月でもない限り、駐車スペースに困ると言うことはほぼないでしょう。
お参りも、多めの石段を上った先で行えます。
基本的に、熊野三山では熊野那智大社以外ではサクッとお参りできるようになっています。

で、こちらは昔から気になっていた熊野古道。
現在の熊野本宮大社は熊野川水害により明治22年に移転して再建されたため、何をもって熊野古道とされてるのかが謎です。
それと、看板の文言が昔と変わっていますね。
昔は「祈りの道(熊野古道)/熊野本宮大社」って感じでしたが、右奥の社殿の泥棒除けも兼ねたものに変更されてます。

熊野本宮大社の石段を登り切りました。

ここで左の社殿から、太鼓による神社ミュージック「号鼓」【化物語の雑多坩堝(ざったるつぼ)と極似した曲】が聞こえてきました。
ループなしの1度きりの演奏です。
神事(?)が行われているようです。

まあ、熊野本宮大社でのお参りも終了しました。
ちなみに上四社と言うらしく4人の神様(?)にお参りすることができます。

ここででお茶をします。
熊野本宮大社のタピオカミルクティです。
ちなみに、先ほど載せた祈りの道(熊野古道)の入り口付近で販売しています。
駐車場の右、石段の左のところです。
まっすぐ行けば祈りの道(熊野古道)に通じます。

熊野本宮大社・タピオカミルクティ

熊野本宮大社からはX軸ネットワーク道路の国道311号を通ります。
しかし、田辺市中辺路町でX軸とは一度それて、国道371号で田辺市龍神村を目指します。
本来のX軸は和歌山県道198号でカバーしている区間なのですが、あまりにも国道371号を通り抜けられると間違える人が多いので、空白区間を整備し、通り抜けられるように整備しました。
ちなみにこの区間は、和歌山県によるとX軸ネットワーク道路を補完する道路である「川筋ネットワーク道路」に分類されています。
龍神村まで来ましたら、普通にX軸で有田インターを目指しますよw
ってことで帰宅。

ホテル浦島でもらった館内マップ。
裏面はスタンプラリーになってました。

スタンプラリーのプレゼントの粗品は忘帰洞の入浴剤でした(写真なし)。
ちなみにこの入浴剤、湯に溶かしても白濁せず、黄緑っぽい緑色になりますね。
微細な湯の華(?)はなしだ。
非常に楽しい旅行でした。
では…

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