7回目の白浜彩朝楽と円月島

7白浜彩朝楽 大江戸温泉物語
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前回の記事では、ホテル浦島をチェックアウトした後、熊野速玉大社、熊野本宮大社と参拝した後、川湯温泉・仙人風呂を満喫したことを書きました。

で、今回の記事はその続きで、本宮にある川湯温泉からX軸を通り、白浜町まで来ました。

本日は、大江戸温泉になってから初めて、白浜彩朝楽に宿泊します。

これが、大江戸温泉物語プレミアム 白浜彩朝楽の外観です。
ドーンw

さみしいw
ちなみに湯快リゾートプレミアムの1号館としてオープンした白浜彩朝楽の外観はこんな感じでした。
実に湯快リゾートプレミアムをアピールした外観になっています。

さらに、さかのぼって、ホテル古賀の井だったころの外観はこんな感じ。

派手さが売りの大江戸温泉物語としては、極めて地味なホテルになってしまいましたね。
関西の基幹ホテル「箕面観光ホテル」「箕面温泉スパーガーデン」も休館してると言うのに…。
文言が「白浜彩朝楽」でも何でも良いから、看板ぐらい立てましょうやw

ってなわけで、早速チェックインです。
チェックインしたら、まず、無料カラオケの予約を入れるです。
かきかき。
(エントリーシートに書き込んで予約するタイプです)
そしたら、次は部屋です。
部屋は、【禁煙】スタンダード和室3名定員 内風呂なし(眺望なし)です。

部屋からの景色です。

まずは、温泉大浴場に向かいます。
白浜彩朝楽の温泉大浴場は男女入れ替え制です。
チェックイン日は男湯が広い方、チェックアウト日は男湯が狭い方でした。
チェックイン日は内湯の広い浴槽(一部ヒノキ?、台形ではないですが僕は台形風呂と呼んでます)が売りですが、チェックアウト日は完全ヒノキ風呂が売りです。
また、どちらの大浴場にも露天風呂があります。
それと、どちらの大浴場も湯の出が悪いシャワーが多かったみたいです。
コスト、切り詰めてんのかな?w

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久しぶりの旧・湯快リゾートです。
カラオケに行くです。
久しぶりのカラオケ。
僕は、温泉旅行をするようになってから、カラオケに行くようになったんですよ。
湯快リゾートの無料カラオケの影響です。
そのため、湯快リゾートは、僕にとってカラオケの聖地だと言えます。
元々、湯快リゾートは、ジャンカラが創業した温泉ホテルグループなので、無料カラオケが付いてました。
大江戸温泉になっても、無料カラオケ残ってましたよw

ってなわけで、温泉大浴場、カラオケとすませた後は、夕食バイキングです。
カニ味噌グラタン、ビーフステーキ、カニ汁(みそ汁)ですね。

7白浜彩朝楽・夕食バイキング1

海鮮浜蒸し(カニ、牡蠣、ホタテ、ハマグリ、海老)です。
帰ってきた「海鮮バーベキュー」と、別府の地獄蒸しを参考にした「温泉せいろ蒸し」を合体させたような商品ですね。
また、これは、カニ食べ放題と言っても過言ではないですねw

7白浜彩朝楽・夕食バイキング2

で、カニとか食べたったw

7白浜彩朝楽・夕食バイキング3

うなぎのかば焼き、エビマヨ、唐揚げ、すき焼き煮、カニ茶碗蒸し、と、ウーロン茶はサントリーのことですね。

7白浜彩朝楽・夕食バイキング4

普通のプリンですね。
極楽蒸しプリン(別府名物:地獄蒸しプリンの湯快版)じゃなくなったのが残念ですね。

7白浜彩朝楽・夕食バイキング5

ハーゲンダッツのバニラとウーロン茶です。

7白浜彩朝楽・夕食バイキング6

ってなわけで、夕食バイキングとすませた後は、部屋でゴロゴロします。
中華タブレットで、マガポケやらKindleマンガやらで、マンガ祭りです。
マンガ祭りの合間には、また、温泉大浴場です。
そんなことを繰り返したのち、夜食タイムです。
本日は西日本限定カールのうすあじと、JAわかやまの生姜しょうが丸しぼり和歌山ジンジャーエールですね。
このジンジャーエール、おすすめですよw

7白浜彩朝楽・夜食

翌日の朝食バイキングです。
梅うどん、ミニハッシュ、スクランブルエッグ、豚の西京焼き、コーン、ペプシコーラです。

7白浜彩朝楽・朝食バイキング1

海鮮丼とみそ汁ですね。

7白浜彩朝楽・朝食バイキング2

朝もハーゲンダッツのバニラがあったので食べます。

7白浜彩朝楽・朝食バイキング3

朝食バイキングも終了しました。
朝食後は男女入れ替わった温泉大浴場で、完全ヒノキ風呂を堪能たんのうしてチェックアウトです。

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せっかくだから、円月島を見に来ました。
昔の2時間サスペンスで西村京太郎原作の「南紀白浜振り子電車殺人事件」と言うものがあります。
そのドラマに円月島をバックに和歌山県警のパトカーが走るシーンがありますから、それを再現できないかと思い、やって来ました。
スマホのカメラじゃ無理みたいですね。
あれ、相当な望遠カメラが必要みたいw
それと、パンダなき後の白浜支援のために撮りに来ましたw

これですねw

せっかくだから、とれとれ市場で昼食にしましょう。
ってなわけで、とれとれ市場内の「とれとれ横丁」です。

  • 絶対にかつドン(ドンは効果音?、たいのカツ丼)
  • 絶鯛丼ぜったいどんたいを含む3色の海鮮丼、たいもりもりの海鮮丼)

が、売ってました。
いずれも単品500円、和歌山ラーメンセット1000円です。
そろそろ受験シーズンってことで、そこに名称をかけてるようです。
僕が買ったのは、たいのカツ丼の方ですね。
って言うか、この名称で海鮮丼は気付かんわw

とれとれ市場・とれとれ横丁251212

「カフェとれとれ」でも、絶鯛ぜったいうまいカレー550円(ミニサラダ付き)
(テイクアウト500円)
が売ってました。
たいが豊漁なんですかね?w

そんなわけで、帰りは下道で、勝手に山キララと呼んでるルートで帰りました。
印南町まで国道42号、そこから和歌山県道28、27、193、26、21号と乗り継いで、広川町の国道42号(広川バイパスとの分岐点)に合流するルートです。
このルートはGoogleマップナビが割と勧めてくるので、詳しくはGoogleマップに聞いてください。

今回は、こんなとこかな。
じゃあにいw

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