伊東園ホテルズ「彦根ビューホテル」とスーパー銭湯とカラオケとひこにゃんと

伊東園ホテルズ「彦根ビューホテル」とスーパー銭湯とカラオケとひこにゃんと

休みの使い方を考えてみる。
今月も1泊2日ぐらいの時間は確保できそうだ。
問題は予算。
安く仕上げないと後々ピンチになりかねない。
で、プランを考えてみた。
プラン1は大江戸温泉物語「箕面観光ホテル」。
プラン2は伊東園ホテルズ 彦根ビューホテルで「紅ズワイガニ食べ放題」。
プラン3は神戸市内の某所(目当ては有馬温泉)。
全て価格次第である。
プラン1は結構ねばったが予算オーバー。その気になれば予約できなくもないが、それでも1人客には高い。高すぎる。
プラン2は予算はオーケー、彦根ビューホテルの部屋の空きもオーケー。
プラン3はプラン2に決まれば、また今度(本当は来年の2月以降で寒くない日が良い)。
そんなわけで彦根ビューホテルに決めた。
彦根ビューホテルのスマホ版予約画面はこんな感じです。
ちなみに、紅ズワイガニ食べ放題プランとスタンダードプランは同じプランですよw

彦根ビューホテル・予約

和歌山から京奈和自動車、名阪国道と乗り継ぎ上柘植インター(三重県伊賀市)まで行き、そこから一般道を北上し彦根を目指します。
伊賀と甲賀と言う2大忍者の里の近くを通るルートです。
で、まあいろいろありましたが、無事、そして予定通り14時に彦根ビューホテルに到着しました。

彦根ビューホテル・玄関

彦根ビューホテル・看板

ホテルの外観です。

彦根ビューホテル

彦根ビューホテル縦

駐車場が広い。
ガラガラである。
伊東園ホテルズのパンフレットによると、洋室80室、コテージ22室、計102室に対して、駐車可能台数は200台。
全員車で来たとしても、100台分空いてしまいます。
敷地も広いです。
土地を持て余している感じです。
まあ、そんなことは置いといて、まずは客室ですw
レイクビュー・ツインルーム【禁煙】です。

彦根ビューホテル・客室1

彦根ビューホテル・客室2

彦根ビューホテル・客室3

彦根ビューホテル・客室4

彦根ビューホテル・客室5

彦根ビューホテル・客室6

彦根ビューホテル・客室7

彦根ビューホテル・客室8

このホテルには写真は撮ってませんがホールもあります。
琵琶湖側に景観の優れたチャペルもありますので、このホールは披露宴に利用するのでしょうか。
(伊東園ホテルズや彦根ビューホテルのキャラにあってないと思うのですが…)
また、このホテルは鳥人間コンテストの会場のすぐ近くにあります。
鳥人間コンテストの参加者や見学者が泊まるには良さそうですね。
しかししかし、彦根ビューホテルには温泉なしと言う弱点があります。
一応フロントでは、温泉希望の方には「かんぽの宿 彦根」の日帰り温泉を勧めていました。
温泉がないと従業員の人も部屋風呂の掃除が大変そうですし、温泉の設置は重要だと思いますね。
ちなみに私は極楽湯 彦根店に行きましたし、部屋風呂の方も利用させていただきました。
また、彦根ビューホテルにはカラオケもありません。
こちらもカラオケBANBAN彦根店(2018年7月末閉店予定)を利用させていただき、湯快リゾートと同じように温泉に歌に楽しんで来ました。
ちなみに彦根はカラオケ激戦区で、カラオケBANBANは他に彦根駅前店がありますし、翌7月18日には彦根松原店がオープンするようです。
ただ、BANBANの彦根松原店は、他社から営業譲渡されたカラオケスタジオPALをリニューアルしたもののようです。
また、ジョイサウンドの直営店も彦根市内にあるそうです。
ホールを大浴場に改装して琵琶湖側に露天風呂を整備、、テニスコートの一部をボーリングして源泉発掘を…、いやなんでもありませんw
とは言え、バイキング会場の奥の庭にはカラオケとゲーセン、卓球などの屋内スポーツコーナーを用意すれば良さそう。
宿泊料金を上げて、施設に投資するのも良いかと思います。
(それとは関係なく、すでに10月には料金改定が予定されてますw)
しかし、彦根ビューホテルは何とも趣深い。
元々は彦根プリンスホテルと言う西武グループのホテルだったそうだが、なんかいろいろ中途半端です。
敷地の割には小さめのホテル、200台収容可能な大駐車場、持て余されたテニスコート、なぜか小さめのプール。
そしてコテージ。

彦根ビューホテル・コテージ1

彦根ビューホテル・コテージ2

コテージ周辺の通路にある花壇

彦根ビューホテル・花壇1

彦根ビューホテル・花壇2

そして、伊東園ホテルズには必要な温泉、大浴場、カラオケなどはありません。
14時に到着して15時まで写真とかを撮りましたから、その後15時から17時までは極楽湯 彦根店へ行きました。

極楽湯 彦根店1

極楽湯 彦根店2

うん、壺湯が良いw
ここの洗い場、2人しか体を洗ってないラッキーと思い席を確保。
そしたら直後にもう2人が体洗いだして、そのうちの1人がシャワーの湯をまき散らすまき散らすw
半端なくえずいてるしw
まあ、18時から「紅ズワイガニ食べ放題」バイキングだし、早めに切り上げましたw
ちなみに極楽湯の駐車場から夕食後にお世話になるカラオケBANBAN彦根店の看板が見えます。

極楽湯駐車場から

で18時から「紅ズワイガニ食べ放題」バイキング。
湯快リゾートとは違い、バイキング会場への入場にクーポンが必要です。

彦根ビューホテル・ミールクーポン

無事、紅ズワイガニ食べ放題バイキングに到達しましたよ。

彦根ビューホテル・紅ズワイガニ食べ放題

隣のグループがカニについて文句言ってるw
僕は
「アホか。こう言うところに来たら文句言わずにカニ食え、カニ」
と思い、カニを食べ続けました。
こう言うところに来ると、しょうもないことに文句を言う人っているもんです。
ちなみにホテル千畳の時もいましたw
伊東園ホテルズの夕食バイキングの時間は90分間。
湯快リゾートのようにぬるくありません。
テーブルには「18時~19時30分」と書かれたプレートを置いて食べてます。
まあ、はじめの45分はカニを食おうと思っておりましたが、気付けばもう45分たっており、まだテーブルにはカニが残っております。
制限時間に焦りながらも、15分オーバーの1時間カニを食べ続け、残りの30分で他の食材をいただきました。
カニの感想なんですが、塩辛かったですね。
これは海水の味なのかな。
普通のカニは塩抜きなる工程を行っているのでしょうか。
ちなみに湯快リゾートの「本ズワイガニ丸ごと食べ放題」の方が良かったですね。
塩辛くありませんでしたし…。
湯快は、1匹丸ごといけましたし、カニ味噌が食べられますし、固形燃料用のコンロで「カニの甲羅焼き」も楽しめました。
彦根ビューホテルは固形燃料用コンロを置いてないし、カニもハサミと足だけです。
でも、夏にカニの食べ放題を楽しめるんですから、良いじゃないですか。
安い値段でね。
ところで、塩と言えば
「やれ、減塩だ」
と言って減らすことを勧め、
「やれ、熱中症対策だ」
と言って増やすことを勧める適当さ。
どれぐらい取って良いものなのか、悪いものなのか、全く不明ですな。
このような報道を見ていると、本当に「適当だな」と思います。
せめて、適量を提示すべきです。
適当な日本の医学と報道には改善していただきたい。
ところで、伊東園ホテルズにはアルコール飲み放題が標準で付いてます。
追加料金なく勝手に飲んじゃってください(未成年者を除く)。
激安のコテージに泊まって、夏だと言うのにカニを食べ放題で食べて、アルコールも飲み放題。
オマケに部屋風呂の掃除は大変。
採算面はどうなんでしょうかね(繰り返しになりますが10月に料金改定があります)。
食器は従業員の方が片付けてくれたので、バイキング会場の写真は上のカニの1枚だけです。
カニの残骸とか撮る前に片付けられましたので、「1枚で良いや」ってなりました。
撮ってる時間もありませんでしたけどね。

19時30分、バイキング会場を後にすると、庭で琵琶湖に沈んだ(?)夕日閲覧会が自然発生的に開催されてました。
方角的に言うと、西と言うか、東側が赤いような気がしますがよく分かりません。
パチリと。

彦根ビューホテル・夕日1

彦根ビューホテル・夕日2

1度部屋に戻り、20時からカラオケ・フリータイムです。
会場は前述のカラオケBANBAN彦根店。
日付変更線をまたいだ24時45分までみっちりカラオケを歌いました。
その後はホテルの部屋シャワーを浴び就寝。
翌朝、朝食バイキングを食べ終わると、やることがないことに気付く。
もう、帰るしかないw
おっと、そうはいかない、彦根城に行こうw

彦根城に行ってきました。
天守閣に続く橋です。
攻め込まれても橋を落とせば時間稼ぎできますな。

彦根城・橋1

彦根城・橋2彦根城・橋3彦根城・橋4天守閣前です。

彦根城・天守閣

工事中だしw、迫力もないのであおってみました。

彦根城・天守閣あおり

天守閣からの眺め。
まずは彦根ビューホテルと鳥人間コンテスト方面のながめ

彦根城・天守閣からのながめ1

あとは、工事してない2方向のながめ

彦根城・天守閣からのながめ2

彦根城・天守閣からのながめ3

彦根城博物館(彦根城 表御殿)前で行われたひこにゃんのパフォーマンス。
午前の部です。

ひこにゃんの予定

ひこにゃん1

ひこにゃん2

ひこにゃん3

ひこにゃん4

みなさん、覚えてますか?
「ひこにゃん」は彦根市と原作者の「もへろん」氏との間で、一時泥沼の訴訟合戦が行われていたことを…。
もへろん氏は「ひこにゃん」は彦根市に譲渡したものだから、原作者として「ひこにゃん」の活動に制限を与え、自分は「ひこねのよいにゃんこ」なる商品群を展開し、資金の回収に走ったのです。
取り合えず和解はしたようですが、ひこにゃんについては、未だ制約が残っているように見えます。
人気キャラクターも大変ですな。
ちなみに彦根城は、江戸時代の大老「井伊直弼」(いいなおすけ)の居城であります。

でで、彦根城を後にした僕は、下道で名阪国道・上柘植インターを目指し、そこから和歌山まで帰ってきました。
京奈和自動車道の道の駅「かつらぎ西」に着くと、「帰って来たな」と思います。
もう第2の故郷のような気がしてきます。

では

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