紀州黒潮温泉

紀州黒潮温泉 日帰り温泉施設
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和歌山市と海南市の境にある人工島・和歌山マリーナシティ。
ここは1994年に開催された世界リゾート博のために作られた埋め立て地。
世界リゾート博は始めは閑古鳥が鳴いている状況でしたが、在阪テレビ各局が夏休みのおすすめスポットとして放送してくれたおかげで、最終的には大成功を収めた博覧会でした。
博覧会が終了した1年後、1995年8月12日~8月20日まで、世界リゾート博 1周年記念イベント「光の回廊 ルミナリエ」IN和歌山マリーナシティなるイベントを開催しました。
半年後の1995年12月15日~12月25日まで、第1回「KOBEルミナリエ」が開催されました。

  • KOBEルミナリエで使用された電飾は、1994年の世界リゾート博で利用されたものとされていること
  • 光の回廊 ルミナリエは世界リゾート博開催中の1994年の7・8・9月に開催されていた

と言う情報もあることから、世界リゾート博が同様のイベントの元祖かもしれませんね。
また、どちらのイベントにも、イタリア人の「ヴァレリオ・フェスティ」が関わっています。
まあ、和歌山マリーナシティは、近代の国内におけるイルミネーションイベント発祥の地と言えるでしょう。
その事実は、ほとんど知られておらず、和歌山マリーナシティでは、2017年からフェスタ・ルーチェと言う別名でイルミネーションイベントを開催するようになり、控えめにアピールするようになりました。
また、島内にあるポルトヨーロッパはリゾート博時代の施設で、2017年12月1日に公開された実写映画「鋼の錬金術師」のロケにも利用されています。
最終的に島全体が和歌山市になりましたが、海南市民の間ではこれを飲んだ市長に対する不満の声もあったとか…。
今回はそんな和歌山マリーナシティにある紀州黒潮温泉に行ってきます。

紀州黒潮温泉に行くにあたって不安な点が1つ。
それは「(無料駐車場があるのか?)」と言うこと。
マリーナシティの駐車場は1,000円取られると言うイメージがあり、それが唯一にして最大の懸念材料でした。
いざ行ってみると、黒潮温泉の隣に「温泉利用者は2時間無料」の駐車場があり、助かりました。
ただ、駐車場としてはあまり広くはなく、無料時間も超長風呂派に配慮して3時間ぐらいに伸ばしておいて欲しいところ。
駐車場の狭さに関しては広くした方が良いですし、駐車時間に関しては、温泉に入場する際と出場する際の両方で駐車券を提示して無料時間を設定するとか、もっと複雑な方式にして設定できれば良いなあと思いましたが無理でしょうか?

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ってなことで、紀州黒潮温泉です。

紀州黒潮温泉

早速、入場しますよ。
入場料は大人880円。
受付の方からは言ってくれないのでこちらから言わなければなりませんが、地元のスーパー「オークワ」発行のオーカードを提示すれば50円引きで入場できます。
これは向こうから言ってくれるかといろいろ鎌をかけてみましたが言ってくれず、こちらからオーカードについて聞いて初めて割引してもらえたので間違いないです。
こちらからオーカードを提示しましょう。

ここからはいよいよ温泉についてです。
なんか新しい温泉みたいで施設がキレイで良いです。
内風呂は熱めですが、露天風呂は良い感じにぬるいです。
露天風呂の方にはヒノキなんでしょうか小さな丸太が浮かべられててなお良いです。
露天風呂はもちろん、内湯の方もガラス張りで紀伊水道が一望できます。
泉質はナトリウムー塩化物温泉とのこと。
埋め立て地と言うことからも納得の泉質ですね。
施設が古くなく、清潔感があって良いです。
シャンプーやボディソープはクールタイプが置かれていました。
なんか若い感じですね。
まあ、女湯の方はクールタイプじゃないかもしれませんが…、行ってないので分かりませんw
あと、駐車場と同様、広くはないですね。
小さめの温泉施設です。
こんなところでしょうか。

ってなわけで、入浴も終わったところで、ブログ用の写真をパチリ。
撮った写真は記事の上で、すでに使ったヤツですw
前回の記事で1枚でも記事が書けると言ったように、今回は玄関以外に撮るところがない。
ありゃ、1枚だw

ってなことで、では…
って言うか、「ポルトヨーロッパでも撮れよ」って言う……w

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