2回目の箕面温泉スパーガーデン・箕面観光ホテルでカニ食べ放題を満喫するぞ

2回目の箕面温泉スパーガーデン・箕面観光ホテルでカニ食べ放題を満喫するぞ

はよ~ん。
今日は朝から大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンと箕面観光ホテル。

2回目です。
そしてカニ食べ放題です。
では、行ってみましょう。

今回の箕面温泉もJR大阪駅・高架下から出る大江戸の箕面温泉行きバスに乗ります。
今回のバス待ちの行列は蜜かどうかは分かりませんが、何人か並んだ状態。
待つこと数十分。
箕面温泉行のバスが到着しました。
運転手が座席の窓を閉めた後、乗車開始です。
今回は前回の失敗を踏まえ、窓の開閉権のある座席を確保。
閉められた窓を開けたうえで、出発です。

JR大阪駅・高架下を出発した大江戸バスは、曽根崎警察署前、ホテルイルモンテ前を通って新御堂へ。
みのおキューズモール横を通った後は、左折して大阪府道9号へ。
その後、聖母被昇天学院前を通り、阪急箕面駅南の踏切を渡り、住宅街を山の上の方へ進んでいき、箕面観光ホテルに到着です。

ここで外観の写真を前回の記事から拝借w

箕面温泉スパーガーデン・箕面観光ホテル

箕面温泉スパーガーデン・箕面観光ホテル1

せっかくなんで阪急箕面駅方面からの入り口、展望エレベーターの写真も前回の記事から早速借用。
大江戸温泉になる前は、日本最短の鉄道法による鉄道(ケーブルカー)が阪急箕面駅近くの山下駅から山上駅まで伸びていたそうです。
その私設鉄道の代わりに作られたのがこの展望エレベーターだそうです。

箕面温泉・展望エレベータ縦

箕面温泉・展望エレベータ1

箕面温泉・展望エレベータ2

そんなわけでチェックイン。
ただし、部屋に入れるのは15時からです。
しかし、大阪梅田発の箕面温泉行きのバスは14時発で、さすがに箕面まで1時間もかからないため、部屋に入れるようになるまでは時間を持ち余します。
部屋の準備ができるまでスパーガーデンに行くのも良いですが、まずは部屋に荷物を置きたいと言う心情。
まあ、カラオケで部屋に入れるまで待つと言うのとはわけが違い、温泉に入るとなると、なんかガッツリですからね。
で、15時まで待って、やっとご対面。
禁煙 ツイン シティービューの部屋です。

2箕面観光ホテル・部屋1

2箕面観光ホテル・部屋2

2箕面観光ホテル・部屋3

2箕面観光ホテル・部屋4

2箕面観光ホテル・部屋5

2箕面観光ホテル・部屋6

2箕面観光ホテル・景色

さて部屋に入れましたし、温泉へ行きますよ。
今回は前回勉強しましたから、今回は宿泊者専用の大浴場へは行きませんよ。
そもそも男湯は日中行っても天空露天風呂が狭いうえに、男女とも露天風呂は箕面天然水の風呂(温泉ではない)ですからね。
深夜から明朝の男湯は露天風呂が広くなりますが、まだ日中のため今は入れませんからね。
内湯は温泉ですが、内湯に入るならいきなりスパーガーデンの方が良いでしょう。
いきなりスパーガーデンで「い」んです。

前述しましたが、ここ箕面温泉は、宿泊者専用大浴場にもスパーガーデンにも、箕面天然温泉と箕面天然水(温泉ではない)の2つの湯があります。
しかし、箕面温泉の方の湯はとろとろで、非常に良い泉質になっています。
本当にとろとろ、見事なとろとろです。
ここの温泉は、本当に良いですよ。

ってことで、部屋に入り温泉にも入った後は、夕食バイキングです。
カニ食べ放題ですよ。
前回の夕食バイキング開始時のもろ密渋滞を回避するためか、夕食バイキングの開始時間は17時に前倒し。
良い判断だと思います。
ってなわけで夕食バイキング。
ここも初めから皿に乗せられたカニを取るスタイル。
カニを多く食べるには往復を繰り返さなければならない、良い作戦です。

2箕面観光ホテル・夕食バイキング1

なんやかんや文句言いながら、いきなりステーキのサラダバーから学んだオニオンサラダを取ってますねw

2箕面観光ホテル・夕食バイキング2

オニオンサラダ、やっと食べ終わりましたねw

2箕面観光ホテル・夕食バイキング3

海老クリームスープや必殺のお好み焼き、みそ汁に炊き込みご飯などですね。

2箕面観光ホテル・夕食バイキング4

おなかいっぱい食べましたw

夕食バイキングも終わった後は、客室でゆっくりしますよ。
話は変わって、近況といたしまして、ちょっとしたアプリの特典をねらって某ソシャゲを始めてました。
しかし、良いところでバグってしまい、特典を受け取り損ねました。
開始後レベル80まで上げたら特典をもらえるはずが、レベル76ぐらいでバグり、プレイデータが飛んでしまったのです。
続きからのプレイは不可で、できるのはニューゲームだけです。
これには大変ショックを受けました。
時間も労力も注ぎ込んでいたのです。
そこで、簡単に特典をもらえるサービスを利用することにしました。
U-NEXTの30日間無料体験サービスです。
ちょうど、U-NEXTには見たい映画があったんですよね。
北米でのセガの大逆転勝利を描いたドキュメント映画「セガ vs. 任天堂」です。

僕は昔2つゲーム雑誌、ファミ通とBeep! メガドライブを買っていました。
そのため、北米でのメガドライブの強さは知っていました。
もちろん、北米メガドライブが大逆転して北米スーパーファミコンを追い抜いたことも知っていました。
最大瞬間風速ではなく、累計販売台数でです。
その舞台裏を描いたドキュメント映画だと言うのですから期待していました。
と言うか、前後編におよぶ原作本もKindleのセール時に買っていました。
読むのは前編の序盤だけで止まってしまいましたが…。

そのため楽しい映画でした。
ファミ通やBeep! メガドライブで知っていた知識の振り返りや、新たに知ったこと、また、セガや任天堂がアメリカでも日本と同じようなことをしていたことを知りました。
セガはアメリカの手法を日本へ輸入することになり、任天堂は日本のやり方をアメリカに持ち込んでいたようです。
しかし、任天堂は連邦政府や州政府と裁判になることもあったようです。
ネット上では「任天堂最強の法務部」とか騒がれていますが、この映画の序盤では、ほぼほぼ負けに近い和解を連邦政府や州政府と結んだ様子が描かれていますw
(映画によると、罰金500万ドルで和解。北米ファミコンの所有者には5ドルのクーポン券を配布)
まあ、この手法は日本でも不評で、そのため、ニンテンドー64で任天堂の勢いが止まるとサードパーティが雪崩を打って出て行ったんだと思います。
ゲームキューブやWii、Wii Uでもサードパーティは戻ってこず、スイッチでようやく取り戻せたんじゃないでしょうか。
米アタリゲームズの流れをくむテンゲンがメガドライブにだけ参入していたのもうなずけます。
まあ、テンゲンやアタリゲームズはセガテトリスの関係者でもありますから、いろいろ複雑ではありますけどね。

コナミの野球ゲームと言えばパワプロ。
その第1弾ソフトはスーパーファミコンで発売された「実況パワフルプロ野球’94」。
続編はスーパーファミコンで発売された「実況パワフルプロ野球2」です。
「実況パワフルプロ野球’95」はプレイステーションで発売されます。
ちなみに「’95開幕版」でプレイステーションの他にセガサターン版が発売されます。
ちなみに2008年に「実況パワフルプロ野球15」がPS2とWiiで発売されるまで、任天堂を巻き込む形での同一タイトルが発売されたことはないようです。
また別のメーカーで見ても、スーパーファミコンのゲームはやたらタイトルに「スーパー」の文字が付き、64のゲームもタイトルに「64」と付き、完全な同一タイトルが発売されることはほぼありません。
そう言う意味ではカプコンがスーパーファミコンとメガドライブで同時発売した「スーパーストリートファイター2」はかなりのレアです。
アメリカでの連邦政府や州政府との訴訟や、北米メガドライブの躍進によるアメリカ・ゲーム業界の変化や、日本でも発売前のセガサターンやプレイステーションが注目されるようになり、パワーバランスが変わってきたんだと思います。

あと、光栄もレアな例外で、スーパーファミコンとメガドライブで同一タイトル(信長の野望や三國志)を出しています。
ちなみにスーパーファミコン版には「スーパー」と付くものと付かないものが混在しており、趣深いです。

スーパー三國志(1994年8月)
スーパー三國志2(1990年11月)
三國志3(1992年11月)
三國志4(1994年12月)
三國志5と言うタイトルでの任天堂ハードでの販売実績なし

スーパー信長の野望・全国版(1993年8月)
信長の野望・戦国群雄伝(ファミコンでの販売実績ならあり)
スーパー信長の野望・武将風雲録(1991年12月、何故かスーパーの付かないメガドライブ版の1日遅れでの発売)
信長の野望・覇王伝(1993年12月)
信長の野望・天翔記(1996年1月、容量の関係で大幅な劣化移植)

あれ?発売順序がごちゃごちゃなうえ、分からなくなってきましたねw
ちなみにセガサターンは1994年11月、プレイステーションは1994年12月の発売です。
それとスーパーモナコGPは1989年にセガがゲームセンターに投入したレースゲームとその移植作品ですから、スーパーファミコンとは関係ありませんよ(意味不明)

あと、関係ない話ですが、僕の友人のプロレスファンはスーパーファイヤープロレスリング(ファイプロ)のことをスーパーファイヤーと呼んでいましたから、スーパーを付けないと理解されませんでした。
友人の空気を読むことは重要ですw

ゲームセンターでバーチャファイター2が社会現象と言われるぐらいの大ヒット中のセガが、当時発売した最強の2Dゲーム機がセガサターン。
セガサターンが最強の2Dゲーム機として開発されたのはカプコンの影響が大きいと言われています。
ちなみに上記のドキュメント映画では、北米セガは米シリコングラフィックス社との提携をセガ本社に打診したそうですが見事に振られ、ニンテンドー64がシリコングラフィックスと組んで作られたとされてます。
ちなみにソニーも任天堂の影響でゲーム業界に参入したのかと思ってましたが、その他に北米セガとソニーも提携するという話があったそうですが、セガ本社に振られ、プレイステーションが誕生したようです。
セガもソニーと提携してた方が良かったがなw

U-NEXTでセガvs.任天堂を見ました。
U-NEXTの30日無料体験サービスもきっちり活用し、某アプリの特典もたんまりもらいました。
また、温泉へ行こ。
深夜から明朝にかけての男湯の天空露天風呂なんかどうでも良いです。
また、スパーガーデンに行きますよw
スパーガーデンでとろとろの湯を堪能しておりますが、懸念があります。
スパーガーデンの露天風呂が学生の集団でもろ密なのです。
露天風呂への通路は換気のため開放しておりますので、露天風呂でクラスタが発生した場合は内湯にまでコロナが蔓延する恐れがあります。
スパーガーデンの天井も換気のための通風口がありますが、連絡通路が解放された露天風呂のもろ密は大きな懸念です。
あれなら連絡通路のドアが閉められてる方が安心できます。
コロナ関係なしでも不快な思いをするぐらい露天風呂が密になっています。
ホモかよw
まあ、でも良い湯ですよ。

スパーガーデンで結局のところもろ密を避けられなかったわけですが、次は夜食です。

2箕面観光ホテル・夜食

翌朝の朝食バイキング。

2箕面観光ホテル・朝食バイキング1

2箕面観光ホテル・朝食バイキング2

2箕面観光ホテル・朝食バイキング3

チェックアウト後は、再び箕面温泉スパーガーデンへ。
今日は昨日とは男湯と女湯が入れ替わってます。
今日の方が好きだな。

入浴後は阪急電車で大阪梅田まで帰ります。
バスの便数が少ないですからね。
でで、いつの間にか帰りの阪急箕面線の車内で顔を真っ赤にして鼻をかむせきジジイ発見。
箕面では乗ってなかったから、いつの間にか乗ってきたんでしょうね。
僕は景色見るのに忙しかったですから…w
それと、ただ鼻かんでるだけじゃなく、顔真っ赤にして感出るのがポイントです。
病院か?電車で病院へ行くのんか?w
かまれたティッシュも座席に置かれてて、隣とかに座ってたらイヤな感じでしょうね。
まあ、向かいの僕でも警戒しますがね…。
本当、勘弁して欲しいんですよね。
石橋阪大前駅にて宝塚線に乗り換えます。
どうやらジジイは撒いたようです。

ってことで大阪梅田。
帰りにいきなりステーキ梅田堂山店へ寄っていきます。
ここは、オーダーカットのキャンペーンをやっているからかオーダーカットの客多いですね。
え? 僕ですか? コンボ300ですよw

ってことで、今日はここまで。
ばっははーい

箕面温泉スパーガーデンに関する記事一覧

伊東園・大江戸温泉カテゴリの最新記事