十津川温泉 静響の宿 山水

2月24日にロシア軍がウクライナに侵攻し、1ヶ月が経過しました。
ここまで戦争が長期化したのは、ロシア軍が補給や連携が取れていないのと、士気が低いのが原因である、と言われています。
僕もそれはあると思います。
しかし、別の理由もあると思います。
それは、「ウクライナがしぶとい」と言うことです。
2月24日にロシア軍はウクライナに侵攻を開始しました。
わずか2日後の2月26日には、ウクライナの首都キエフの中心部近くでウクライナ軍と交戦しています。
開戦当日の2月24日にはロシア軍のヘリコプター部隊がキエフ上空まで到達し、戦闘状態になっていました。
2月26日の交戦は、空挺部隊(ヘリコプターや輸送機等で空輸された歩兵などの部隊)とウクライナ軍との戦いです。
また、隣国ベラルーシから侵攻したロシアの地上部隊もキエフを目指して侵攻してきています。
このように開戦当初から首都キエフは戦場と化し、地上軍も含めて攻め続けられてきたわけです。
まあ、普通、首都が地上軍に攻められると降伏すると思うんです。
多くの国民も被害を受けますしね。
何が言いたいかと言いますと、汚く一方的な言葉になりますが「ウクライナはしぶとい」と言うことです。
また、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナの成人男性が国外へ避難することを禁止しました。
ウクライナの成人男性は、国外へ逃げることは許されず、ロシアと戦えと言うことです。
これだと、ウクライナ国民の被害は増えるばかりです。
ヤケクソになって戦う人も出てくるでしょう。
良く言っても民兵ですが、悪く言えば「人間の盾」でしょう。
こうして、泥沼の戦争は長期化していったのです。
アメリカなどでは、首都キエフが戦場になったため、ゼレンスキー大統領をいかに守るか、検討されたようです。
ゼレンスキー大統領に国外へ避難してもらって、亡命政権を樹立すると言うシナリオです。
これは事実上、降伏に近い選択肢だと思います。
しかし、国民には国内に残って戦うように強制しているのに、自分だけさっさと避難するのは許されないと判断したたようです。
そう、ウクライナはしぶといのです。
これらのことを踏まえて、僕はこう思います。
補給等いろいろ問題はありましたが、ロシア軍は序盤の目標は達成できていたのだと思います。
ただ、予想に反してウクライナが降伏しなかったと言うことでしょう。
ウクライナが降伏しなかったときのシナリオは、ろくに練られていなかったのだと思います。

3月26日、アメリカのバイデン大統領は、ウクライナの隣国である訪問先のポーランドで、次のように演説しました。
「God’s sake, this man cannot remain in power.」
直訳すると、
「神のために、この男は権力を維持することはできない」
だそうです。
「プーチン大統領は権力を維持することはできない」
と言う意味でしょう。
ロシア大統領府のペスコフ報道官は、
「それはバイデンが決めることではない。ロシアの大統領はロシア人が選ぶことだ」
とし、不適切な発言だと反発したそうです。
残念ながら、ロシアの反論の方が自由主義にのっとってると言う皮肉です。
その後、ホワイトハウスでは、
「ロシアの政権転覆に言及したわけではない」
と火消しに躍起になっているようです。
ただし、当のバイデン大統領本人は発言を撤回していません。
情報戦、情報戦と言いますが、アメリカのメディアから発せられる情報は、
「プーチン大統領が孤立している」
とか
「正気ではない」
とか、個人攻撃が中心になっています。
「見てきたんか?」
と言いたくなるような真偽不明なものばかりです。
政権転覆を狙っているんでしょう。
そして、それに向けた報道・情報操作もしているんでしょう。
そう思います。

と言うことで、本日の旅行です。
今回の目的地は、奈良県は十津川村です。
十津川温泉 静響の宿 山水です。

今回は電車では行けません。
車です。
と言うこととで、前日はアニメも見ずに早めの就寝。
健康的です。
家には朝ごはんがないと言うことで、マクドナルドへGO。
久しぶりの朝マックです。
ホテルには、午後3時のチェックインに間に合えば良いので、ゆっくりと国道42号を南下。
田辺市内で天ぷらでも食べようと思っていたら、いつの間にか定休日になってるw
ってなわけで、餃子の王将 紀伊田辺店で昼食。
昼食後は、国道311号で田辺市本宮町を目指します。
そこから建設中の五條新宮道路などの国道168号で向かいます。
途中、十津川村南部で、カーナビに五條新宮道路を降りるよう誘導され、下道におりました。
ゴールが近いのだろうと思っていたら、まだまだ遠い様子。
頭上を走る五條新宮道路と、カーナビに表示される五條新宮道路を見つつ走ります。
すると、再び五條新宮道路に乗れと、カーナビに誘導されました。
なんやねんw
カーナビの地図データが古くて、五條新宮道路の七色の区間に対応していないとかなら分かるけど、カーナビにも表示されてたし…。
何のために下道に降りたのか。
さすが安定の日本製。
技術のレベルが違います。
まあ、十津川村七色で、桜を見よとのことだったのでしょう。
この道中、桜をよく見ます。
写真撮っとかなアカンやつかな?w
とか何とか言いつつ、静響の宿 山水に到着です。

静響の宿 山水

静響の宿 山水1

静響の宿 山水2

桜の写真撮らなアカンのかと悩みましたが、宿にあったのでラッキーw
ってことで、早速チェックインです。
チェックインしてすぐに出てきたのが、ウエルカムスイーツ(お着き菓子)。
なんと、お汁粉です。
ミルクが入っているようですが、混ぜれば黒くなります。

山水のお着き菓子、お汁粉

いやあ、商売抜きのお着き菓子は、なんか嬉しいですねw
では、早速部屋です。
部屋は「川の見えるお部屋」です。
残念ながら、風呂とトイレは別です。
共同トイレとでも言うんでしょうか。

山水・部屋1

山水・部屋2

山水・部屋3

山水・部屋4

山水・部屋5

山水・部屋6

山水・部屋7

部屋から見える景色です。

山水・景色

山水・景色1

山水・景色2

部屋にも案内されましたし、温泉にでも入ってみましょうか。
ここは大浴場以外に貸切風呂が2つもあるそうです。
宿泊者は無料で利用できます。
しかも、大浴場を含め、お風呂の清掃はチェックアウト後からチェックインの間に行うようで、宿泊時は時間を気にせず入浴可能です。
ただ、大浴場に限っては男女入れ替え時の30分間だけ利用不可です。
そんなに大きな宿でもありませんし、貸切風呂使い放題な予感です。

まずは貸切風呂1です。

山水・貸切風呂11

山水・貸切風呂12

山水・貸切風呂13

山水・貸切風呂14

山水・貸切風呂15

山水・貸切風呂16

山水・貸切風呂17

はい、天国来ましたあw
うっすら硫黄臭のする源泉かけ流しの温泉です。
しかも、総ヒノキ風呂です。
次は貸切風呂2に行ってみましょう。

山水・貸切風呂21

山水・貸切風呂22

山水・貸切風呂23

貸切風呂2も硫黄臭のする源泉かけ流しの温泉で、総ヒノキ風呂です。
こちらはややバリアフリーを意識した温泉のようですね。
ちなみに館内から貸切風呂に行くには階段を利用する必要がありますが、外から回っていくなら階段は利用しなくても良いかもしれませんね。
ただ、宿泊が2階の客室なら階段を利用する必要があります。
エレベータはありません。
玄関もスロープはなかったと思います。
いずれにしろ、天国ですねw
ちなみに何度も温泉には浸かりましたが、必ずいずれかの貸切風呂は空いていたので、大浴場は利用しませんでした。
まあ、この天国のような貸切風呂だけで充分でしょw

ってなわけで、夕食です。
夕食はなんと、利用していない客室を利用しました。
僕が泊まったのは川沿いの部屋でしたので、道路沿いの部屋が夕食会場と言うわけです。
1泊で2部屋を占拠しちゃうわけですなw
左は紀州ミカン鶏の豆乳鍋ですね。
関係ない話ですけど、湯快リゾートは、昔、紀州梅鶏を使ってましたが、最近は紀州ミカン鶏に変わりました。
ここも紀州ミカン鶏だったので、そう言う事を考えてしまいました。

山水・夕食1

トマトとチーズの料理と、鍋から出てきた立派なキノコ。
途中でメニューが回収されたので、メニューのアップの写真撮ってないんですよねw

山水・夕食2

アユの塩焼きと、天ぷらですね。

山水・夕食3

ご飯とすましと、プリン。

山水・夕食4

部屋で夜食も食べましたよ。
ポップコーンが体に良いそうなので、ポップコーンも買ってみました。
食べてみて分かったのですが、ポップコーンって「暖簾(のれん)に腕押し」感がスゴい食品ですねw

山水・夜食

翌日の朝食です。
朝食時も道路沿いの部屋を貸切です。
真ん中左下のは温泉卵です。
ただ、スープと言うかタレ、ダシ?はなかったですね。

山水・朝食

温泉も入りまくったし、チェックアウトです。
行きは南回りで来ましたので、帰りは北回りで帰ろうと思います。
五條新宮道路などの国道168号を北上します。
五條新宮道路は北側の整備が遅れていると思っていましたが、北側もそれなりには整備が進んできたようです。
まあ、南側の方が整備が進んでるけどねw
お昼はジョイフルで食べようと、カーナビをセットします。
ジョイフル和歌山かつらぎ店か和歌山粉河店かどっちにするかと言う問題です。
さらにどこから京奈和自動車道に乗って、どこで降りるかと言う問題です。
この2店、同じ国道24号上にあり、割と近いのです。
迷わず、かつらぎ店を選択しました。
と言うのも、大昔の話になりますが、その時は深夜の名古屋からの帰りに、ジョイフルに行きました。
まだ、営業中のかつらぎ店を通りすぎ、粉河店に向かいましたが、こちらはすでに閉店していました。
えらい目にあいましたw(ヒドい目にあいました)
そのため、かつらぎ店に行きます。
まだ、真っ昼間だけど、繁盛してる店の方が安心でしょ?w
(現在はどちらの店舗も深夜1時までの営業のようです)
国道168号も五條市内に入り、国道24号が近づいてきました。
どうやら、カーナビは京奈和自動車道を使用しない決断をしたようなので、無視して五條インターを目指します。
京奈和自動車道を使用します。
カーナビは紀北かつらぎインターで降りると言う判断をしたようなので、ここで降りて国道24号を西進します。
国道24号で、かつらぎ西インターへ向かう交差点を通りすぎたのち、ジョイフル和歌山かつらぎ店に到着です。
ん?かつらぎ西インターの方が良かったのでは…?
今、思い出しましたが、かつらぎ西インター前の道路は、少し前まで工事中でしたね。
完成したのは割と最近の話です。
カーナビが紀北かつらぎインターを選択したことを良しとしますw
でも、個人的には、かつらぎ西インターに併設の道の駅「かつらぎ西」は、昔から僕の便所基地なので、こっちの方が近いのなら、こっちを利用して欲しかったな。
道の駅「かつらぎ西」ができる以前の「かつらぎ西パーキングエリア」時代は無人のパーキングエリアでした。
だから、便所が汚かったんですねw
道の駅になって、いくぶん改善しました。
きれいさは、有人パーキングエリアにはかなわないですけどね。
しかし、かつらぎ西パーキングエリアが無人パーキングエリア時代から、トイレ休憩には利用していましたよ。
汚すぎてスルーすることもありましたけど…w
ジョイフルで昼食をすました後は、再び京奈和自動車道に乗ります。
有料化する直前の岩出根来インターで降りて、クラブダム岩出店に来てしまいましたw
今日はカラオケして帰りますよ。
では…

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