フェリーさんふらわあで行く九州弾丸ツアー(別府・湯布院編)

最近の報道を見ると、北米とヨーロッパ以外では、意外と、ロシアに対して同情的な報道がなされてる国もあるそうです。
戦争に関してはロシアが悪いけど、戦争に至る過程においてはロシアに同情的な報道がなされてる国がある、と言うことです。
昔は西側諸国と共産圏の境界は東西ドイツでありベルリンの壁でした。
ベルリンの壁が崩壊すると、アメリカとソ連で会談が行われ、
「これ以上は、1インチもNATOを東方に拡大させない」
と言う条件で、ソ連は東ドイツの西側諸国入りを認めました。
現在ではこの約束が破られ続け、旧ソ連構成共和国のバルト3国ですらNATOの一員になっています。
僕は、「アメリカはイスラムと旧ソ連には手を出すな」と言ってきました。
アメリカがこれらの地域に手を出して、ろくな結果になったことがありませんからね。
イラクに大量破壊兵器もなかったしね。
あと、ロシアの同盟国でウクライナの北にあるベラルーシでは、核武装が視野に入れられています。
ベラルーシのルカシェンコ大統領は、
「アメリカと西側諸国が国境まで迫ってきており脅威を感じている。
ソ連崩壊時にロシアに引き渡した核兵器の返還を求めることを検討している」
としています。
ベラルーシは旧ソ連構成共和国の1つですが、国境はすでにNATO入りしたポーランドやバルト3国のうちの2国と接しています。
ポーランドは元々は旧ソ連を中心とした軍事同盟・ワルシャワ条約機構の加盟国で、バルト3国は旧ソ連構成共和国です。
それらの国がNATO入りして、国境を接しているのに、脅威を感じているそうです。
ちなみにワルシャワはポーランドの首都です。
ちなみにアメリカを中心に「ロシアのプーチン大統領は正気ではない」と言う謎の情報戦が繰り広げられています。
しかし、アメリカのバイデン大統領にいたっては、大統領就任前から痴呆症の疑惑が持たれていました。
バイデン痴呆説を覆い隠す作戦である可能性があります。
それと僕も、アメリカの自由の押し売りと言うか、正義マンな行動は好きじゃないんだよねえ。
自由が押し売られた結果、自由じゃなくなると言う、なんだかよく分からない状況は嫌いです。
だからねえ、やっぱり、
「アメリカはイスラムと旧ソ連には手を出すな」
と思います。
それとここまで、アメリカに対して、
「クソして寝ろ。屁はこくな」
と自由に言える国はロシアしかなく、東西ドイツ統一時の約束は守るべきだと思います。

ってなわけで、今回の旅行です。
今回はお金がない。
だけど別府に行く。
と言うことで、フェリーさんふらわあの弾丸フェリーを利用して、別府に行くことにしました。
正確には、「≪ 関西発 ≫弾丸フェリー®Osaka Metro版」。
大阪南港 ⇔ 別府国際観光港の弾丸フェリーの往復乗船券と大阪メトロの2日乗り放題乗車券のセットで税込み1万円の破格のツアーです。
九州では0泊、フェリーで2泊の安さだけを主眼に置いた弾丸ツアーですw
出発地である大阪南港へは大阪メトロを利用して行けば良いので、大阪市内の交通費まで見てくれる心優しいプランです。
まあ、本当はLCCのピーチが大分空港に乗り入れてくれてたら良かったのですが、そうもいかないようなので、弾丸フェリーにしました。
ってなわけで、和歌山県みんな私はまずは大阪を目指します。
ご機嫌な家族連れが電車に乗ってられまして、子供がブーブー、ブーブー、口で鳴らしていました。
飛沫とばすの半端ないなw
ずっと両親も放置しており、ずいぶんと時間がたってからお兄ちゃんが
「ブーブー、ダメ。ブーブー、ダメ」
と注意しましたが、聞いちゃいねえw
いやあ、大変でしたよ(謎)

ってなわけで、大阪市内に到着。
大阪メトロの某駅で1万円を払い、大阪メトロの2日間乗り放題乗車券とさんふらわあの乗船券引換券を手に入れました。
そしてニュートラムに乗車です。
ちなみにニュートラムと言うのは大阪メトロの1路線で、ゴムタイヤで専用軌道上を走る連結バスのような電車です。
運転は全自動化されており、運転手も車掌も乗車しませんので、動画のような前面展望が撮影しやすい電車ではあります。
ちなみに「トレードセンター前」駅がフェリーさんふらわあの最寄り駅になります。
フェリーターミナル駅は別のフェリー会社のための駅ですので、そこで降りちゃダメですw
ちなみにトラムとは路面電車のことだそうですよ。

ってなわけで、トレードセンター前駅に到着。
そして、ATC(アジア太平洋トレードセンター)にも到着ですよ。
ATCにて僕も見たTVアニメのポスターが貼られていました。
「かぐや様は告らせたい」です。

ATCのポスター(かぐや様は告らせたい)

「かぐや様は告らせたい」はTVアニメで第1期、第2期と見ました。
ちなみに僕は、学校の定期試験の話が好きです。
ちなみにこのPVの後半でも使われている第1期のエンディング曲「センチメンタルクライシス」は僕のカラオケの持ち歌でもあります。
ちなみに僕は、定期試験の話が好きですよw
また、来月からはTVアニメ第3期の放送も始まるそうです。

とか何とか言ってる間にATC内にある「さんふらわあターミナル」にて乗船手続きを終了です。
乗船開始まで待って、いざ乗船です。
ちなみに下の写真は大阪で撮ったものではなく、別府国際観光港で撮ったフェリーさんふらわあですw

フェリーさんふらわあ

乗船して速攻で、夕食バイキングに向かいます。
通常バイキングは2,000円と割高で人気がないのか、実施していませんでした。
代わりに1,500円でスモールバイキングを実施していましたので、こちらを利用します。
ちなみにレストラン会場はスモールバイキング専用会場のため、一部販売されてる単品料理は、レストラン会場以外に持ち出して食べる必要があるようです。
って言うか、普通にスモールバイキングを利用したので、細かいことは分からないですw
取り合えず、シュウマイとみそ汁と野菜ジュースです。
最近、極度にストレスを感じているのか、なんか、みそ汁が塩辛く感じるんだよなあ。
不健康が増していく。

さんふらわあ夕食バイキング行き1

ちなみに、極度のストレスを感じると塩辛く感じるのはナトリウムを取らなくするためだそうです。
しかし、なぜナトリウムを取らなくするのかは分かりません。
話はそれますが、ピーマンとニンジンが嫌いな子供は多いです。
なぜ、ピーマンとニンジンが嫌いな子供は多いのでしょうか?
味覚は必要なものを食べて、不必要なものは食べないようにするための感覚です。
子供は、ピーマンとニンジンを食べてはいけない可能性があります。
大人になるとピーマンとニンジンが嫌いな人は減りますから、大人になったら食べても大丈夫になるのかもしれません。
「好き嫌いはダメ」
とか言われますが、それは体からのメッセージ、神からのお告げを無視してませんか?
ニンジンとピーマンと子供の関係は、研究する価値があるでしょう。
バイキングに話を戻しましょう。
今度は、みそ汁と唐揚げとコーンサラダですね。

さんふらわあ夕食バイキング行き2

ぶりとカツオのたたきとシュウマイでしょうか?
ジュースもカルピスに変更です。

さんふらわあ夕食バイキング行き3

どうも、行きのスモールバイキングはイマイチでしたね。
しかし、食べ終わった後もレストランに残って出港を待っていました。
船が動き出すとこを落ち着いて見ていたいですからねw
ってなわけで、レストランで船が動き出すとこを見たので、バイキング会場を後にしました。

往復で1万円付き)の安プランで乗船してる僕には客室もショボいです。
ツーリストと呼ばれてるザコ寝部屋です。
また、通常2隻で運行されている大阪・別府間のフェリーさんふらわあですが、今は1隻がドックに入っているため半分が運休状態。
ゆえに、ザコ寝部屋は満室です。
当然、写真なんか撮ってられません。
よって、客室の写真はなしです。
それとザコ寝部屋ではコンセントの確保に難がありますので、休憩室のコンセントを確保するのが良いでしょう。
あと、心配ならコインロッカー(100円返却式)も確保した方が良いです。
カミソリと歯ブラシは売店で、それぞれ30円で売っています。
あと、フェリーさんふらわあには、大浴場と言う名の小浴場が備わっています。
「密になるな」と言うのが無理な狭さです。
それと、温泉でもないのに、トロトロになった湯を堪能できます。

船内で適当にくつろいでいると、突然、「明石海峡大橋が近づいてきました」とのアナウンスがありました。
デッキに出てみます。

さんふらわあから見る明石海峡大橋(行き)

下の動画では、明石海峡大橋の真下を通過するところが見られます。

いやあ、途中で場所を変えて撮影して正解だったわ。
少し撮影して、他の人に場所を譲ってあげたら、その人、「絶対場所を譲り返してあげないマン」だったんですよねえ。
撮影後は、フェンスに昇って1人で騒いじゃって、もう見てられないw
正義マンじゃないけど、絶対写真撮らせないマンも困ります。

文字数もかさんで来ましたし、ってなわけで寝ますよ。
こう言う集団で眠るところには、必ずイビキかく人いるんだよなw
って言うか寝心地について書きます。
マットに自分でシーツを引いて寝るスタイルです。
ちなみに、往復1万円の安ツアーのため、マットの左右の幅は狭いです。
ツーリストと言う安部屋の設計的に長さも余裕があるとは思えませんでした。
まあ、幅の狭さに比べたら、長さは問題ではありませんが…。
幅の方も、腕さえうまく処理できれば、問題ないです。
では、オッサンのイビキを聞きつつ、腕を広げずに寝ます。
お休み。

朝。
騒がしくなってきましたので、デッキに出てみます。
別府の日の出です。

別府の日の出(さんふらわあ)

こちらは早朝の別府。

早朝の別府(さんふらわあ)

フェリーが別府国際観光港に到着しました。
別府に来ましたよ、別府に…。
別府と言えば、往年のFLASHアニメ「別府鉄輪地獄変(べっぷかんなわじごくへん)」でも有名です。
本当は第4話の「世界の中心でアイを酒んだケモノ」が好きですが、ネット上で見当たらないですねえ。
なので、第1話の「かぼすちゃん奮戦記」を貼り付けておきます。
FLASH版なら保存してるけど(?)、FLASHはサポートが切れてるので仕方がないですね(意味不明)。
ちなみに内容的にも問題ありげですし、グロいです。
それと確認してみたら、第4話は第3話との連作みたいですね。
Adobe Flash Playerをダウンロードして確認してみました。
途中でミニゲームも入ってますし、素人には動画化は無理なようですねえw
と言うわけで、「別府鉄輪地獄変」第1話「かぼすちゃん奮戦記」(グロ)です。
調べてみてビックリ。
第1話の「かぼすちゃん奮戦記」(グロ)のバトルに選ばれたのは、現在の湯快リゾートのようです。
と言うのも保存していた(?)旧バージョンでは、青木の手紙は、より分かりやすく
「鉄輪は風月・ゆめたま温泉」
となっています。
これって現在の「湯快リゾートプレミアム 別府鉄輪温泉 ホテル風月 <夢たまて筥>」のことですよね?
やっぱ、ここ泊まらんとアカンなあw
ピーチ、関空~大分便、頼むでw

ちなみに同じく当時ぶいぶい言わせていたFLASHアニメサイトの「ドラサイト」。
こちらはドラワサビ氏が運営していたサイトでしたが、小学館に潰されてしまいました。
当時、小学館からは「犬夜叉」と言うマンガの単行本が販売されていました。
それで、この単行本を買うのがイヤになってしまいましたよw
って言うか、犬夜叉は、連載が長く続きすぎたのもあって、買うのをやめてしまいましたw
珊瑚(さんご)が新キャラとして出てきたぐらいで、終わり方を考えないといけない作品でしたね。
しかし、ドラサイトの方は、テレビ朝日には好まれたのか、アニメ「ドラえもん」の大幅リニューアルのきっかけになったように感じます。
おそらくドラサイトにあった「旧ドラ」(日テレ版ドラえもん)辺りが、テレビ朝日に過去ではなく未来を見せたのでしょう。
「旧ドラ」で、
「こんなドラえもん、あったんだ。
見てみたい」
ってなりましたからねえ。
ちなみに「旧ドラ」(日テレ版ドラえもん)では、
「困ったときのドラ頼み」
「やっぱり、ドラの秘密兵器かあ」
など、時代を感じさせる名言もある模様。
リニューアルされた、ドラえもんの声には、謎の声優「水田わさび」氏が起用されました。
ちなみに、FLASH動画には「わさび」と言う作品があり、ドラワサビ氏はそこから名前を取ったそうです。
ただ、個人的には「わさび」と言うFLASH動画は面白くはないですw
この頃は、日本でもADSLと言う高速インターネットが普及期に入ってきた頃。
通信費を気にせず、ネットで動画が見れるようになってきた頃の作品ですね。

話を戻しまして、フェリーから降りるのに待たされたため時間は朝の7時を回っています。
しかし、ここは落ち着いて、「亀の井バス1日ワイドフリー乗車券」を買います。
こちらは別府国際観光港の窓口でも売っています。
亀の井バス1日フリー乗車券は、ミニだと別府市内、ワイドだと別府市内に加えて湯布院まで行けるようになります。
どうせ、朝10時までは町全体が眠っているので、その間に湯布院まで移動しようと言う作戦です。
「別府地獄めぐり」も考えましたが、観光よりも入浴でしょう。
亀の井バスの「観光快速バスゆふりん」に乗って、湯布院を目指します。
ちなみに「ゆふりん」は「湯布院」と「鉄輪(かんなわ)」の輪をとって、「ゆふりん」にしたそうです。

湯布院に到着しました。
正しい地名は由布院らしいですね。
JR由布院駅です。
ちなみに外から見ただけですw

JR由布院駅

まだ、目的の日帰り温泉施設は開いていないため、朝食で時間を潰します。
次に行く日帰り温泉施設の近くにあるカフェの「湯布院フレンチトースト・​プレーン」です。

湯布院フレンチトースト・​プレーン1

う~ん、卵が売りらしいけど、ハチミツを付けて欲しかった。
普通こう言うのって、別にハチミツを持ってきてくれるものじゃないの?
とりま、完食。

湯布院フレンチトースト・プレーン2

で、初めの目的地「クアージュゆふいん(湯布院健康温泉館)」に到着です。

クアージュゆふいん(湯布院健康温泉館)

ここはドイツ式の温泉療養が楽しめる施設だそうです。
温泉と温泉プールの両方が楽しめる公共の施設です。
温泉プールと聞いて楽しみにしてましたが、思っていたより、はるかに小さな外観です。
イヤな予感がします。
取り合えず入ってみましょう。
早速プールです。
プールに入ってみて分かりましたが、ここは僕が考えていた温泉プールではないようです。
クアージュ湯布院は、お婆ちゃんが、
「温泉の神さま、温泉の神さま、湯布院さま。
時間をお戻しください。
時間をお戻しください」
と唱えながら、プールを反時計回りにひたすら歩くための施設です。
クアージュ湯布院の温泉プールは、反時計回りに歩くお婆ちゃんだけでキャパがいっぱいいっぱいの小さなプールです。
泳ごうとか思っても無理な話ですので、そのような需要の方はお帰り下さいw
また、温泉プールには小さな橋もかかっていますが通行禁止です。
お婆ちゃんが落ちないためでしょう。
ただの飾りですw
しかし、クアージュ湯布院には普通の温泉もあります。
行ってみましょう。
せっまw
クアージュ湯布院の温泉は非常に狭い温泉でした。
ここのメイン施設はお婆ちゃんが歩くための温泉プール。
普通の温泉はオマケでしかありません。
露天風呂もありますが、特筆すべきことは何もありません。
狭めのプールと狭すぎる温泉があるだけの施設です。
別府に戻りましょうw

ってなわけで、行きと同じく帰りも、観光快速バスゆふりんに乗車。
別府市内に戻って来ました。
次の目的地は別府温泉保養ランド(紺屋地獄)です。
「ゆふりん」を本坊主バス停で下車。
別府地獄組合には「鬼石坊主地獄」がありますが、「本坊主」はそれよりも大きな坊主地獄。
ちなみに本坊主は、組合未加入の地獄となっております。
次の目的地の紺屋地獄(別府温泉保養ランド)も別府地獄組合未加入の地獄です。
次に乗るバスは反対車線になりますので、同じ本坊主バス停ながら道路を横断。
5番系統・野口原経由APU線(立命館アジア太平洋大学(APU)行き)、もしくは、41番系統・サファリ線(サファリもしくは仙人田行き)に乗り換えます。
紺屋地獄前にて下車です。

別府温泉保養ランド(紺屋地獄)

別府温泉保養ランド(紺屋地獄)1

別府温泉保養ランド(紺屋地獄)2

別府にはいくつかの地獄がありますが、紺屋地獄は唯一入浴できる地獄。
そのため、別府温泉保養ランドと言う別名を持っています。
早速行ってみましょう。
受付でお金を払った後は、男湯露天風呂のすぐ横を通って休憩室に到着。
そこから、男女分かれて、脱衣所に向かいます。
この男湯ならのぞけるかもしれないと言う逆男女差別感がたまりませんなあw
しかし、かく言うここは一部混浴施設。
早速入浴してみましょう。
これは、なかなかの泥湯です。
ここでは、セメントみたいな色をした泥(腐植粘土)と温泉が湧きだしているようです。
固まるそぶりを見せずにニュルニュルになったセメントと、セメントの上澄み液みたいな感じでしょうか。
透明度は全くありません。
灰色の湯です。
個々の温泉は底が見えずにニュルニュルになった底を探りつつ入浴するスタイルになります。
底には石などが転がってるときもあります。
また、腐食粘土に足が少し沈み込む感覚もあり、歩くのに注意を要します。
露天風呂では、男女混浴となっていますが、パーテーションで仕切られています。
温泉も灰色に濁っているために、不用意に立ち上がらなければ見えることはありません。
しかし、一部の露天風呂などは移動の際に見えることになりますが、こう言うところに女性が浸かりに来ることはないでしょう。
また、パーテーションのない完全混浴の露天風呂もあるそうですが、こう言うところに浸かりに来ることもないでしょう。
基本的にはどの浴槽も腐食粘土とその上澄み温泉の組み合わせだと思います。
洗い場にはシャワーがなく、蛇口から桶に湯をためて洗い流す感じになります。
石鹸やシャンプー等もありません。
「温泉を洗い流すとは何事か」
とか言われそうですが、洗い流さないと臭いと泥で家族に怒られること必至です。
ちなみに僕が行った日は、良い感じにぬる湯でした。
建屋自体はかなりの老朽化が感じられます。
別府温泉保養ランド(紺屋地獄)は、こんなところでしょうかw

ってなわけで、2つ目のチェックポイント「別府温泉保養ランド(紺屋地獄)」もクリアした僕は、亀の井バスに乗り、JR別府駅にまで戻って来ました。
3つ目、最後の目的地は別府亀の井ホテルです。
写真を撮っていたら、別府亀の井ホテル前に亀の井バスが…。
亀の井って何?w

別府亀の井ホテル

某温泉旅館の歌を
「別府駅横 ホテル亀の井」
と替え歌したくなってきますw

ここ別府亀の井ホテルは、JR別府駅から徒歩4分の好立地となっています。
某旅行サイトで、別府の日帰り温泉施設第1位に選ばれていました。
しかし、これはその旅行サイトの罠のようです。
別府亀の井ホテルは普通に良いホテルで、宿泊者の口コミが第1位なのでしょう。
温泉も良かったですが、普通に良い温泉ってだけで、日帰り温泉感はゼロでした。
僕だけだったんじゃないかな。
宿泊してなかったのw
内湯は熱めでしたが、露天風呂は良い感じのぬる湯でした。
日帰り温泉はたったの500円でした。
別府駅前で温泉に困ったらちょうど良いかもしれません。
たった500円で、フェイスタオルとバスタオルを貸してくれるので、超リーズナブルに感じました。
紺屋地獄(別府温泉保養ランド)の強烈な温泉に入った後は、これぐらいの普通の温泉が安心できます。
ただ、内湯に比べると、ちょっと露天風呂は狭かったかなw
でも、良い温泉です。

湯布院で1ヶ所、別府で2ヶ所、計3ヶ所の温泉に入りました。
そろそろ、フェリーさんふらわあに戻りましょう。
乗り遅れると大変です。
ってなわけで、亀の井バスに乗ってフェリーさんふらわあまで戻って来ました。
ありがろう、亀の井バス、それと1日ワイドフリー乗車券。
君らのおかげで助かったよ。
ここで、すでに上で使いましたが、フェリーさんふらわあを激写です。

フェリーさんふらわあ

大阪ではフェリーに乗るのが嬉しすぎて撮らなかったですからねえw
では、ちゃっちゃと行きましょう。
2回目のフェリーさんふらわあでの夕食バイキングです。
みそ汁とローストビーフと枝豆とシュウマイとカルピスですね。

さんふらわあ夕食バイキング帰り1

今度は、エビフライと海老クリームコロッケと唐揚げとフライドチキンと何か分からないのwとウーロン茶ですね。

さんふらわあ夕食バイキング帰り2

帰りの夕食バイキングの方が食べられるのが多かったですが、遅めの昼食を別府駅のロッテリアで食べたのと、唐揚げとフライドチキンに胃をやられましたw
お腹いっぱいです。
やっぱり、「ウーロン茶はサントリーのこと」でないと、効き目が薄いのでしょうか。

そしてまた、同室の乗客のイビキを聞きつつ、狭めのマットで就寝。
翌朝、そろそろ明石海峡大橋かと思ってデッキに出てみるとビンゴでした。

さんふらわあから見る明石海峡大橋(帰り)

朝はライトアップしてないようです。
それと、大阪南港に入港前に再度デッキに出てみると、またもやビンゴ。
昨晩、東北で地震があったそうですが、その影響でしょうか。
多数の船が大阪湾に集まって来てます。

大阪湾に集結する船(さんふらわあ帰り)

南海トラフ、ピクリともせんなあ。
地震学者のせいで、大昔から南海トラフ沿岸の地震保険が超割高に設定されてるけど、ボッタクリじゃないの?w

ってなわけで、フェリーさんふらわあが大阪南港に入港。
早く降りるため、降り口前に移動です。
行きのとき降りるのに時間がかかりましたが、それは休憩室前で待っていたためです。
降り口前で待っていれば、すぐに降ろしてもらえますw
大阪市中心部には大阪メトロ2日間乗り放題券の2日目の利用で行けます。

ってな感じで、今回はここまで。
まったねえ。

って言うか、後日、久しぶりにレストランのジョイフルに行きました。
なんか、別府でジョイフルを見て懐かしかったんですよねw

では…

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