湯快リゾート 湯村温泉 三好屋

湯快リゾート 湯村温泉 三好屋

新大阪を出た湯快バスは新御堂を北上。
そのまま箕面有料道路に入り、箕面とどろみインターより新名神に入る。
神戸ジャンクションより中国自動車道、吉川ジャンクションより舞鶴若狭自動車道に入る。
そして、西紀サービスエリアにて休憩。
まんぷくセット(カレー、うどん、温泉たまごのセット)920円(税込)を食す。

まんぷくセット

休憩後、春日ジャンクションより北近畿豊岡自動車道に入り、八鹿氷ノ山インターを下りる。
その後、国道9号を40キロほど日本海側に走ると、湯快リゾート 三好屋が見えてくる。

はい、こんにちは。
今日は湯快リゾート 三好屋へ行きます。
三好屋は兵庫県と言うこともあり、朝は割とゆっくり過ごせます。
しかも、新大阪乗車便はお昼ご飯なし。
昼食休憩がないのでさらにゆっくりです
(天王寺発 梅田経由 湯村温泉(三好屋)行きのバスには昼食休憩があるそうです)。
新大阪で湯快バスに乗り込みましたが、1名かけているようです。
運転手と乗客の会話が聞こえてきました。
「お連れさま、どこ行かれましたか?」
「お茶を買いに…」
早くしてください。
ではスタートです。

今回は順番おかしくお送りしたのでもう三好屋ですよ。

今回の湯快リゾートは翌日も含めてあいにくの雨。
そのため写真も少なめ(?)です。
ちなみに、この写真は翌朝の雨の切れ目に撮ったものです。
こちらが本館。

三好屋

こちらが清山荘。

三好屋・清山荘

本館が湯村温泉の町なかから遠いので、清山荘が湯村温泉街との連絡口になっています。
また、バイキング会場こそ本館になりますが、清山荘にも小ぶりながら浴場とカラオケコーナー(2部屋)、卓球台やゲームコーナー、マンガコーナーがあります。
ただ木造のため、カラオケの声は外にだだ洩れ状態です。
客室の声も外にだだ洩れなようで、階段などを通ると客室内にも足音が普通に聞こえるそうです。
音が気になる方は本館にしましょう。
逆に音が気にならない方には、清山荘のレトロな感じが悪くないようです。

清山荘のカラオケルーム

清山荘・カラオケルーム

本館と清山荘との渡り廊下にある立ち入り禁止の公園入口

三好屋の本館と清山荘との渡り廊下にある立ち入り禁止の公園入口

清山荘についてはその都度書くとして話を戻します。
チェックイン後にカラオケコーナーの予約をして、部屋に向かいます。
本館の和室(1~2名)禁煙です。

三好屋・部屋1

三好屋・部屋2

三好屋・部屋3

三好屋・部屋4

三好屋・部屋5

三好屋・部屋6

三好屋・部屋7

三好屋・部屋8

三好屋・部屋9

三好屋・部屋10

三好屋・部屋11

部屋にエアコンはありますが、業務用の集中管理のエアコンだけです。
温度の調整は出来ません。
ただ、風量の調整だけは出来ます。
Highに設定します。
正直、暑く感じましたね。

窓の外にはプールがあり、当日も翌日も女の子達が雨の中楽しんでました。
さすが夏ですな。
よって写真は夕食前に撮ったものです。
すでにパラソルがたたまれていますが、ペプシのパラソルでした。
ワールド・ワイド・ペプシですw

三好屋・景色1

三好屋・景色2

三好屋・景色3

三好屋・景色4

三好屋・景色5

三好屋・景色6

温泉は森林露天風呂【伏龍】、展望大浴場【雲龍】、清山荘の浴場、部屋風呂の4ヶ所です。
本館和室に泊まりましたが、部屋風呂の湯の他に洗面所の湯も温泉でした。
森林露天風呂から本館を経由して清山荘の浴場まで約5分。
約5分と言うのは、ボツにした動画に誓って言えますw
一番遠い風呂同士でこれぐらいの距離感です。
話を戻しまして、まずは森林露天風呂に行きました。
森林露天風呂は本館7階から山の方へ続く渡り廊下の先にある温泉です。
この渡り廊下には93段の階段があるらしく、足腰の不自由な方には厳しそうです。
洗い場はあるにはありますが、自然保護のためか石鹸やシャンプーは置いてませんでした。
雨も降ってるし、体も洗えないため、さっさと切り上げて本館大浴場へ向かうことにします。
森林露天風呂は本館7階から向かいましたが、同じ本館7階に(展望)大浴場もあります。
こっちはハッキリ言ってせまかった。
まあ、森林露天風呂よりは広いですがね。
昼間の男湯の大浴場にはやや小さめの円形の湯船があり、その周りを洗い場が囲んでいました。
洗い場の上には窓があり外も見えるが、それだけの浴場でした。
洗い場の数は多いが、それでも結構な使用率で、人が多いです。
湯上りに脱衣所に行くと、足の踏み場もないぐらい大勢の人がいて、結構な地獄絵図と化していました。
脱衣所は超満員で、これだと休日都会のスパ銭へ行くのと変わりません。
もう、銭湯ではなく戦闘な状態です。
僕の利用できた温泉は上記の4ヶ所にありましたが、昼間の男湯の大浴場は「(もう充分)」と思ったため、1度しか利用しませんでした。
泉質は弱アルカリ性の単純温泉。
そんなに楽しい泉質でもありませんでした。

温泉の次はカラオケです。
本館のカラオケルームは5部屋ありますが、全く充電できないヤバいマイクがありました。
マイクは2本しかないため、残りの1本のバッテリーが切れればゲームオーバーです。
残りの1本のマイクもバッテリー状態がかなり怪しいです。
そしてゲームオーバーになりました。
幸い1部屋空いていたので部屋を変更しました。
ここのカラオケの予約シートには消しゴムが付いています。
予約シートに消しゴムが付いてるところは他の湯快では見たことがありません。
それだけ部屋を変更する人が多いのでしょう。
マイクの交換が必要です。

バイキング会場は夜は2部制で超満員、朝は3部制ですいていました。
朝が3部なら夜も3部にして欲しいところです。
夜は6時からの第1部、すいてると思われる方を選びましたがそれでも超満員でした。
って言うか、今回は食材から一番遠い席だからw
こんな遠くに座るのは初めてです。
ちなみに輝乃湯の夜のバイキング会場で部屋番号をひかえられたので、ビビッて時間通りにバイキング会場に来てしまいましたw
食材は寿司、刺身、冷やし中華など。
夏だからかかき氷もありますし、フローズン・マンゴーもあります。
水餃子はなしです。
って言うか、水餃子どころか席に固形燃料用コンロさえ置いてないですね。
冷たい食材が多いです。
体の芯から冷やす作戦かw
そして、ドリンクバーの紙コップがなくなってました。
夕食後にバイキング会場からコーヒーを持ち帰る人がいるかと思いますが、それはもうなしです。
先行して書きますが、9月に行ったプレミアム館のホテル千畳でも夕食バイキングの紙コップはなくなってましたから、間違いないでしょう。
湯快リゾートでの夜の紙コップは諦めた方が良さそうです。
ただし、こちらも先行して書きますが、朝食バイキング時には紙コップがありますので、朝は大丈夫ですw
三好屋、ホテル千畳とも、紙コップは、夜はなしで、朝はありました。

うなぎのにぎり、たこ焼き、から揚げ、かに玉ならぬ中華風たまご、冷やし中華、ワールド・ワイド・ペプシw

三好屋・夕食バイキング1

カニ入り茶わん蒸し

三好屋・夕食バイキング2

クライマックスでヘビーどころ、天ぷらと麻婆豆腐の共演です。

三好屋・夕食バイキング3

腹も大きいので、白玉なしのぜんざい

三好屋・夕食バイキング4

ちなみに食材から一番遠い席だから、多めに盛って来てしまいましたよ。
いつもは欲しいものだけを入れて何度も往復するんですがね…。
いやあ、遠いから仕方がない。
何度も往復してられませわw

夕食バイキングを済ませた後は、メール会員1時間無料カラオケ。
こちらのカラオケは本来有料と言うこともあってか、それともたまたまか、オッケー・マイクなカラオケ部屋でした。
有料カラオケでマイクが死んでたらアウトですよねw
本来全てのカラオケ部屋のマイクが安心して使えなければなりませんが…。

メール会員1時間無料カラオケを済ませた後は、激レアの清山荘の浴場です。
まあ、本館の大浴場は人数の割にクソ狭かったので、清山荘の浴場には行く価値が充分あります。
って言うかネットで調べた結果、清山荘の浴場はかなりの穴場だそうです。
でで、清山荘の浴場。
誰もなしの1人状態。
とは言え、この清山荘の浴場も激セマ状態。
脱衣所も少ししかなく、さらに洗い場は3ヶ所のみ。
洗い場が3ヶ所しかない浴場ってところで激セマなのが伝わると思います。
しかし、清山荘に泊まる人と言うのもこれまた少ない。
部屋も少なければ、存在自体知らない人も多いでしょう。
それが清山荘です。
清山荘を知ってる人でも、湯快リゾートに宿泊する人は、だいたいみんな本館を希望します。
湯快リゾートあるあるで、別館と言うのは何もかもが遠いだけの不便な館。
バイキング会場が遠いってだけで主要客の高齢者はドン引きしてしまいます。
さらに清山荘の浴場は認知度が低く、本館に宿泊する人はまず入浴しない浴場。
集団チェックインも本館と清山荘で別々にしました。
そのため、チェックインする際も清山荘に関する説明は一切ありませんでした。
本館宿泊者のほとんどの人が訪れようとも思わないところが清山荘なのです。
清山荘と言うのは、本館から湯村温泉街に行こうと思い、その道中でたまたま、発見できるかできないかぐらいの館でしょう。
まあ、湯村温泉街に行った人が、帰りに
「(ん? 三好屋・清山荘?)」
と気付くぐらいの館なのです。
行きはショートカットし損ねて、帰りにショートカットに成功するみたいな…。
そんな感じです。
よって1人で入浴していました。
少し大きな家庭風呂に1人で入浴してる感じです。
すると3人組の学生グループが清山荘の浴場にやって来ました。
うわお、こちらも超満員。
洗い場が3つしかない浴場に4人入浴です。
ってか、なんで清山荘の存在を知ってるんだw
って言うか、浴場が存在することまで…。
ってことで、こちらも超満員になったので、出ました。

夜は再びアニメ観賞です。
今日は、放火事件でアニメファン以外にも超有名になった京都アニメーションの作品。
映画「中二病でも恋がしたい! ~ Take On Me ~」です。
これはTVアニメ「中二病でも恋がしたい!」の劇場版2と言うことになります。
正直な話、このアニメに劇場版2が存在することを知らなかったので劇場版1のつもりで見ました。
そのため「アニメ2期の後の世界が描かれている」ことに疑問を感じ、劇場版が2作品存在することを知りました。
発表は「TVアニメ(第1期)」→「劇場版1」→「TV(第2期)」→「劇場版2」の順です。
このアニメの個人的な感想は、TV(第1期)が終わった時点で、完全に完結した作品だと思っていました。
第1期最終回で「(なるほどな)」と感じ、「(良い終わりだった)」と思っていたのです。
劇場版1もマルチ・サイトな作品(同じ出来事を他者の視点から描いた作品)みたいなプロモーションをしていたため、そうなんだろうと思っていました。
それで、TVアニメ(第2期)が製作されると知った時は、「(絶対に失敗する)」と思いました。
これは強く思いました。
一度完結した作品を、あれこれいじって続編を作ると言うのは無粋だし、「(余計なことしやがって)」となると思っていました。
商業的には成功することはあっても、僕の評価は「(そんなもんだろうな)」と思っていました。
結論から言ってそんなもんでした。
内容は「第2期から新登場の女の子がかわいそうなだけの話」でした。
そりゃそうです。
第1期で恋愛した主人公とメインヒロインが別れるはずがなく(別れると別作品になってしまいます)、そこに新たな女の子(って言うか昔の女友達)が出てきても、悲しい結末にしかなりません。
そして、今回見たのはさらにその後の世界、劇場版2です。
こちらは結論から言って、普通に良かったです。
こちらはネタバレで言って、主人公とメインヒロインが恋人関係の次の形態と自分達を探す前向きな作品でした。
そう、第2期はなくても行ける2人の話でした。
良かったです。

アニメも見ましたし、お夜食でもいただきましょうか。
オランジーナとカップヌードルのシーフードです。
ちなみにコンビニではオランジーナ100と言うのが売ってますが、あれは濃すぎるので僕は普通のオランジーナの方が好きです。

三好屋・夜食

深夜から朝にかけての男湯の(展望)大浴場は広くなっていました。
そのためこちらには、2度入浴しました。
昼間の男湯大浴場はもうこりごりでしたが、こちらは時間帯のせいか人も少なく、浴場も広くて快適でした。
ただ何故か、湯快リゾートおなじみのスリッパ用のアルコール除菌スプレーはありませんでした。
う~ん、水虫になったらどういてくれる?w
昼間の男湯の大浴場や清山荘の浴場にはありましたから、ここのはどこ行っちゃったんですかね?w
補充しようと思い持って行って、忘れちゃったんでしょうか?

朝食バイキングは割と普通でした。
こちらはフィッシュ・アンド・チップスですねw
昔、マクドナルドでフィッシュ・マック・ディッパーが発売された際は、バーベキュー・ソースよりもわさびソースの方が好きでした。

三好屋・朝食バイキング1

あったかいソバかと思ったら、まさかの冷たいソバ

三好屋・朝食バイキング2

湯快リゾート名物「大きな輪っかのしみこみミルク」ですw

三好屋・朝食バイキング3

帰りは、国道9号のトンネルで事故があったらしく、トンネルを迂回する羽目になり時間ロス。
ダサい音をまき散らされるのも迷惑ですが、事故も迷惑ですね。
その後、八鹿氷ノ山インターから北近畿豊岡自動車道に入り、道の駅「但馬まほろば」で1回目の休憩。
休憩してからは春日ジャンクションより舞鶴若狭自動車道、吉川ジャンクションより中国自動車道に入り、赤松パーキングエリアでトイレのみの休憩。
吉川ジャンクションより中国自動車道に入ったころに、ヤバ目の雨が降ってきた中、赤松パーキングエリアでのトイレのみ休憩でした。
先ほどのヤバ目の雨がウソのように、赤松パーキングエリアでは雨の谷間に入っておりましたが、またいつ降ってくるのか分からないため、トイレのみ休憩はバスの中で過ごしました。
マジで濡れるのがイヤな降り方でしたからね。
湯快バスが赤松パーキングエリアを出てすぐにまた雨が降って来て、ついに中国自動車道が時速50キロ制限になりました。
このとき、
「(やっぱり、ヤバい雨だったんだなあ)」
と思いました。
帰りは行きとは違い湯快バスは中国池田インターより降り、阪神高速池田線に乗るのかと思いきや、あまりの車の多さに断念した模様。
そのまま大阪府道2号線から大阪大学正門前を通過した後、新御堂。
新御堂から新大阪駅に到着しました。
今回の湯快は兵庫県と言うこともあり、時間に余裕があって良かったです。
家にはゆっくり帰れました。
では…

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