湯快リゾート 黒部・宇奈月温泉 宇奈月グランドホテル

湯快リゾート 黒部・宇奈月温泉 宇奈月グランドホテル

「また、遠いとこ行くなあ。ひょっとしたら、雪積もってんのとちゃうか?」
と言われて来たのが、湯快リゾート 宇奈月グランドホテル。
今回は電車で京都駅まで行き、京都駅からは湯快バスで宇奈月まで送ってもらう予定です。
電車は遅れることなく、無事京都まで来ました。
何度か書いてますが、新大阪ではなく京都から乗るのはバスよりも新快速の方が速いからです。
ただ、バスの方が遅れているらしく、湯快リゾートの社員さんが気をもんでました。
しかも、12月は定期バスの他に臨時バスが出ている温泉地もあり、同じ行先でも定期バスの乗客と臨時バスの乗客がごっちゃになるとややこしそうです。
ちなみに湯快リゾートの直行往復バス時刻表によると臨時便は定期便よりも15分遅れて出て、15分遅れて着く予定になってますが、定期便の方が遅れており、間隔を維持できるか微妙です。
湯快リゾートの社員さんも
「交通状態(渋滞)により、全体的に遅れが出ており、到着が前後しています」
とアナウンスしています。
僕のスマホメモによると、僕が来てからは、まず「湯村温泉行き(臨時便?、9時15分発)」のバスが来て、次は「白浜温泉(天王寺経由?、9時30分発)」、そして「片山津・粟津温泉行き(9時40分発)」のバスが来てから、「宇奈月温泉行き(9時20分発)」の定期バスが到着しました。
宇奈月のバスが到着してから出発するまでの間に、和倉温泉行きのバス(定期便?、9時20分発)も到着したようでした。
社員さんが2名で対応していましたので、バスが一気に来ると大変そうでした。
で、出発。
今回のバスでは初めて湯快ビデオが見れました。
バス内での注意事項を説明してくれています。

湯快ビデオ1

湯快ビデオ2

今回のバスのコースは京都南インターから名神高速道路に入り、米原ジャンクション経由で北陸道へ。
北陸道の神田パーキングエリアと尼御前サービスエリアで休憩をとった後、黒部インターを下り一般道へ。
一般道を通り、宇奈月温泉を目指します。
今回は昼食休憩がないと言うことで、神田パーキングエリアで「たこ棒」を購入。
たこ棒とはフランクフルトのように串刺しにされたカマボコに、たこと紅ショウガを少々散りばめた食品。
税込み380円でした。
ショウケースで温められていましたが、少し生ぬるい感じでした。
神田パーキングエリアを出たバスは車内が少しにおってきました。
誰かが屁をこいだ模様です。
するとおもむろに携帯が着信。
前職の知り合いからの仕事の電話でした。
数年前のことを思い出しながら少し話し、電話を切りました。
すると、「携帯はマナーモードに」と前の席の人に怒られてしまいましたw
そして、尼御前サービスエリアに到着。
休憩時間は35分間だったので、昼食に中華丼(税込み840円)を取り、そしてトイレをすまし、また前職がらみの着信があったので、そこで完全に説明し、電話を終えました。
なかなか濃い35分間でしたw

中華丼

尼御前サービスエリアを出てから聞いた風の噂によると、臨時便に追い抜かれたとかなんとか…。
「(そんなアホなことがあるかい)」
とタカをくくっていました。
ここまでの道中、バス内ではiPhone(iOS 10.3.3。32bitアプリを実行できる最後のiOS)で音楽を聴きながら、うつらうつら寝ることに成功。
余談になりますが、iOS 10.3.3は音楽の外部接続で反応しないことが多いので、10.3.2で止めておくのが正解でした。
話は戻り、北陸道を黒部インターで降りた湯快バス。
宇奈月温泉には富山県道13号線で向かいますが、途中で14号線と分岐してる模様。
どちらでも宇奈月温泉には行けるのですが、14号の方が道が広いようです。
ただし、13号の方が若干距離が短くなるようで、運転手さんは13号を選択し宇奈月グランドホテルに到着しました。
13号と14号は、黒部渓谷の西側(14号)を通るか、東側(13号)を通るかが大きな違いのようです。
ちなみに宇奈月温泉街で合流しますw
それと湯快バスは黒部インター付近から富山地方鉄道とほぼ並走して来ました。
宇奈月温泉街には富山地方鉄道の宇奈月温泉駅と、黒部渓谷鉄道(トロッコ電車)の宇奈月駅があります。
関西電力グループの黒部渓谷鉄道は12月から冬季休業に入ってますが、富山地方鉄道は絶賛営業中。
そのため、ホテルから電車の音がよく聞こえます。

で、話を戻しまして、湯快バスは30分ほど遅れて15時過ぎに宇奈月グランドホテルに到着しました。イェイ、イェイ。

宇奈月グランドホテル3

宇奈月グランドホテル1

宇奈月グランドホテル2

宇奈月グランドホテルの駐車場の案内

宇奈月グランドホテルの駐車場の案内・縦

しかし、時刻表通りなら定期便より15分遅れて着くはずの臨時便がすでに到着してりゅううううううううううう。
噂はデマではなかった。
宇奈月グランドホテルでは異例のバス内でのチェックイン。
通常はホテルのロビーで集団チェックインするところが、このホテルではバス内での集団チェックインでした。
ロビーに余裕がないのでしょうか。
バスを降りて、一目散でカラオケコーナーへ。
空いていた。
すかさず予約を入れキープ。
名古屋便よりは遅いのは当然としても、臨時便よりも遅かったので焦りました。
遠くまで来たのにカラオケ → 温泉 → 夕食バイキングと言うルーティーンを守ったため、写真を撮る時間をあまり確保できなかった。
って言うか、今日は雨が降ったりやんだりで、夕方以降は完全に降り出した模様。
明日の日中は曇りのようなので、外観は明日撮ろうw
ということで、翌日撮った外観の写真は上で掲載させていただきましたw
実は到着した時の外観の様子は、雨が霧状にただよっており、「湯快リゾート」の看板の照明が霧の中に幻想的に浮かんでおりきれいでした。
しかし、到着した早々はカラオケの確保が最優先、その次は部屋を散らかす前に部屋の写真を撮る。
カメラ代わりに使ってるスマホが雨水にやられても困りますし、取り合えず館内最優先です。

でで、部屋に到着しました。
こちらは客室の写真。
和室(1~3名)禁煙です。

宇奈月客室1

宇奈月客室2

宇奈月客室3

宇奈月客室4

宇奈月客室5

宇奈月客室6

宇奈月客室7

宇奈月客室8

客室からの景色です。

宇奈月景色1

宇奈月景色2

宇奈月景色3

宇奈月景色4

宇奈月景色5

カラオケルームは9室あり、わりと好感が持てる仕様。
全室禁煙で清掃時間は10分。
北陸の湯快リゾートは清掃時間10分で統一してるのでしょうか?
マイクのバッテリーも大丈夫。
それと関係ないことですが、ジョイサウンド(カラオケの機種)の「魔法陣グルグル」の初代オープニング曲「Magic of Love」のアニメ絵が廃止されたようですね。
去年放送された1から完全作り直しのアニメの影響で、版権が変更になったりして、昔のアニメ絵は使えなくなったのかな?
カラオケBOXのジョイサウンドMAXでアニメ絵が表示されなくて、
「あれ?」
とか思ってたら、湯快のf1でもアニメ絵が表示されませんでした。
残念ですね。
それとジョイサウンドf1は音がショボいので、早くMAX以降の機種に置き換わって欲しいです。
これを早くしないと、DAMに勝てないです。
MAXは音になんか迫力があって良いですからねえ。
って言うか僕はまだ、MAX2は未体験なのでMAX2でも歌ってみたいですね。

お風呂も良い感じです。
アルカリ性単純温泉とのことです。
正直、宇奈月の温泉にはあまり期待していませんでしたが、露天風呂の檜風呂に良い感じに温度がぬるい所があり、好感が持てました。
いつまでも入っていたい感じです。
ちなみに男性用露天風呂からは富山地方鉄道がよく見えますw

で、夕食バイキング。
今回はありました、固形燃料用コンロ。
ぶりしゃぶ鍋です。

宇奈月・ぶりしゃぶ鍋

見た目よりも健康を考えて、鍋の底には長ネギを大量に入れてます。
その上にぶり。
それだと絵にならないので、エビのつみれ等を入れて、遅れてやってきたうどんを上から入れてます(うどんが切れてて補充待ちでした)。
いつもの通り、入れすぎたため湯があふれたら悪いので、生でもいける豆腐を先に食べて余裕を持たせました。
上から見たらうどんばかりで絵にならないので、ゴチャっと混ぜてから写真を撮ってますw

こちらはチョコレートフォンデュ。

宇奈月・チョコレートフォンデュ

チョコレートフォンデュコーナーにお皿が置いてなかったので焦りました。
チョコレートが垂れちゃうw

深夜は深夜で湯快おなじみの自販機でから揚げでも買ってみようかと思いましたが発見できず。
仕方がないので手持ちのお菓子を広げました。

宇奈月でスナック菓子

少し早めに就寝することにしました。
早く目が覚めたらまた温泉に入ろう。

早めに目が覚めました。
しかし、そこで若干スマホをいじってから、二度寝に挑戦。
7時を少し過ぎたころ、朝食バイキングが開始したところで目が覚めました。
温泉を1回パスした代わりに、睡眠を多めにとることに成功しました。

宇奈月・朝食のそば

北陸の湯快リゾートに来てから、バイキング会場の従業員に元気があって良い。
まあ、白浜彩朝楽でも従業員に声が出ていたが、プレミアム館だけだと思ってた。
しかし、宇奈月のは文言が少し気になる。
「お待たせいたしました。
デザートコーナーに大きなわっかのしみこみミルクケーキでございます。
さあさあ、食べられ」
これ自体、白浜彩朝楽と大差ない文言だが、「食べられ」と言うのが印象的だ。
さらに、しみこみミルクがケーキだと言うのも驚きだ。
パンだと思って食べてたよ。

朝食も無難にすませ、帰り支度もすませてから、撮影タイム。
ホテル外観の撮影や、宇奈月温泉街をぶらりぶらりと歩きました。
(ホテル外観の写真はすでに上で使いましたw)
富山地方鉄道・宇奈月温泉駅の前には温泉噴水がありました。
温泉噴水は稼働中ですが、何やら工事をしている模様。
昼食時にもう一度来て、写真を撮ることにしました。
今はパスです。
宇奈月温泉の湯について書かれた看板です。

宇奈月の湯

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅は休業中とあってこちらも工事中。
しかし、こちらは写真に撮りましたw
こちらは、ないとシャレになりませんからねえ。

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅1

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅2

いったんホテルに戻ります。

で、昼食時、再び外に出ようと思ったら、無情にも雨が降っていました。
無料の貸し出し傘も全て出はらってます。
おかげで、観光地の写真は少なめだ。

しょうがないので、マンガコーナーへ。
よって、温泉噴水の写真はなしだw
アニメの面白かった「男子高校生の日常」の6巻と7巻(最終巻)が置いてありました。
これってアニメの後、どうなったか気になってたんだよなあ。
ちなみにNHKで実写映画版が放送されてて見たことがありますが、まごうことなきクソでした。
文化祭の話で主人公タダクニがリンゴちゃんに惚れるとか言う話でした。
原作無視も良いとこです。
リンゴちゃんには生徒会長だろがあああああああああああ、と言う感じです。
でで、原作マンガの男子高校生の日常のラストを読めたのは幸いでした。
「女子高生は異常」のコーナーで唐沢と羽原が最終的にどうなったのかが見れて良かった。

で、雨降る中、帰りの湯快バスに乗車。
黒部インターから北陸道に乗り、尼御前サービスエリアで休憩。
ここで税込み350円のかに棒を購入。
しかしこのサービスエリアで、早くも臨時便に追い抜かれたw
その後、渋滞回避のため敦賀インターを下りて、ルート変更。
一般道で湖西道路方面に舵を切る。
そのため、道の駅「藤樹の里あどがわ」にて二度目の休憩を取る。
また隣の乗客が道の駅の隣の「すき家」に異常な反応を見せるなど意味が分からない。
個人的には、名神高速道路・多賀サービスエリアの「餃子の王将」の方が気になる。
藤樹の里あどがわでトイレをすまし、再びバスに。
バスは湖西道路を通過し、名神高速道路・京都東インター付近を通り、18時45分に京都駅に到着。
ぎりぎり、意中の新快速には間に合わない。
でも、時刻表を見たら、ほぼほぼ定刻通りの約10分遅れですんでいる。
一方、便を遅らせた帰りの新快速では、京都から座席を確保することに成功。
バスよりも電車の方が安心して座ってられて良い。

楽しい旅行でした。
では…

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