湯快リゾート 山中温泉 山中グランドホテル

湯快リゾート 山中温泉 山中グランドホテル

はよ~ん。
今日は湯快リゾート 山中グランドホテルへ行くよお。
ってことで、昨夜は去年の同じころに放送されたアニメ「転生したらスライムだった件」を見る。
「(ああ、ドラクエ7よりも魔王を倒す理由はありそうだ)」
とか思いながら…。
個人的にドラクエ7は「魔法のじゅうたん」を手に入れたところで、数年放ったらかしになってるゲーム。
時間ができたらクリアするつもりだけど、魔法のじゅうたん入手の頃は「失われた世界の謎の探究者」から急に「魔王にあだなす者」にジョブチェンジするところ。
自由な冒険から一転、世界の命運を背負わされます。
まあ、仲間のマリベルのセリフに「もらえるもの(魔法の絨毯)はもらっときましょ。どう使おうが自由だわ」
と、魔法のじゅうたん入手について言及してるものがあります。
ストーリーの変化の緩衝材として用意されたセリフなんでしょうねえ。
おそらく。
ちなみに僕がプレイしてるのはスマホ(Android)版。
iPhone版でドラクエ2と3、Android版でFF3と5をクリアしてのAndroid版ドラクエ7です。
iPhone版のドラクエ2と3のセーブデータをAndroid版、およびAmazon版に移行できるようにしてくれませんか、スクエニさん。
スマホゲームはAndroidと決めたのです。
それと異世界ファンタジーものと言えば「田中~年齢イコール彼女いない歴の魔法使い~」を取り合えず全24巻ぐらいのOVAで作ってくれたらうれしいです。
ゴッゴルちゃんが出てきたあたりから、田中おもしろすぎる。

と言うことで、こちらもいきなり緩衝材なしに訳の分からないことを書いたところで、湯快リゾート 山中グランドホテル、スタートです。

寝不足状態から朝も早よから起きて車で駅へ向かおうとすると、近所の対抗不可の道に駐車車両が…。
通行不可です、しかも汚いw
朝っぱらからぶつけやしまいかと心配しながら、大急ぎでバックして別ルートから駅へ向かう羽目に…。
そんなに時間に余裕はありません。
だてに寝不足してません。

電車に乗ると、朝から
「かーかーかーかー」
と車内でたんの無心をしてる人が近くに座って来た。
さらにその後はエンドレスせき攻撃。
ゴホゴホやってる。やり続けてる。
そんなの気にしても仕方ないから、音楽プレイヤー代わりに使ってる古いiPhoneで音楽を聞きながら寝ることにした。
ふと目を覚まし、辺りを確認すると電車は堺市内に入った模様で超満員。
田舎から乗ってる僕は座ってるけど、超満員ゆえに座ってても狭く感じます。
ゆえに立ってる女子高生との距離が近いw
目を開けていても狭く感じるだけだから、再び寝ることにした。
iPhoneでアラームをセットしてるから、乗り過ごす心配もない。
そんなこんなで、大阪・梅田駅に到着。
湯快リゾートの梅田乗り場まで徒歩で向かいます。
で、こちらも到着。
大江戸のおっさんから「レオマの森」行きのバスを紹介されたが、悪いけどそっちじゃないんだ。
ちなみに湯快の山中温泉行きバスはまだ来ていない。
少し待つと、湯快バスもやって来た。
ってことで乗車。
出発です。

梅田の乗り場を出発した湯快バスの中では、久しぶりにあれを上映。
バス内での注意事項をまとめた湯快DVDです。
今までさんざん湯快バスに乗っているが、なんと本日で通算2回目(たぶん)の湯快DVD視聴。
スーパー・レアです。
ざっと注意事項を書くと、

座席の移動は禁止
シートベルト着用
酒たばこ禁止
携帯はマナーモードに
談笑はひかえめに
交通状況によりルート変更の可能性あり
気分の悪い方は申告してね
貴重品は自己管理してね
守れない方は降りてね

って、感じ。
本日の湯快バスはがら空き状態のため座席を移動したら広く座れそうだけど、DVDにクギを刺された感じですな。
と思いきや、運転手的には、運転中の座席の移動は禁止だけど、運転していないときに指定された席以外に座ることは問題ないそうだ。
バス内の座席は結構空いているため、広く座れそうだ。

梅田の乗り場を出た湯快バスは新御堂を北上。
名神吹田インターより名神高速に入り、名古屋方面へ。
多賀サービスエリアにて、1回目の休憩に入ります。
懐かしの多賀。
席の近くのジジイが
「(休憩時間は)15分ってとこだろう」
みたいな訳の分からんことを言ってるのが耳に入ってきます。
「(アホか。15分じゃ飯が食えんだろ!?)」
と激しく思いましたが、それは大当たりで、休憩時間は30分。
ゆっくりとは無理ですが、急げば昼食を食べられます。

多賀サービスエリアでは税込み850円の海鮮天丼を食す。

多賀の海鮮天丼

なんかこれ、前も食べたような。
そうです。
実は天丼率が高いのです。
別に天丼が好きと言うわけではありませんが、天丼については個人的に研究しているのです。
作りはしませんが…。
カツ丼などでは卵とじで味付けしますが、天丼はたれのみで味付けします。
天丼のたれと言うのは非常に難しく、これだと言うたれに出会ったことがありません。
小生、どこで食べても天丼の味に満足したことがないのです。
正直、たれだけで、天ぷらと丼の味付けをするのは無謀な気がします。
天丼って、高級料理じゃない気がするんですよねえ。
半ジャンクの伊勢エビバーガーみたいなものでしょうか。

多賀サービスエリアを出た湯快バスは米原ジャンクション、北陸自動車道を経て福井北インターを下ります。
そして、インター近くの羽二重餅の古里 本店にて、本日2度目の休憩となります。
ってことで、トイレ。
トイレ前では名言が…

俺の運

「うんこすんな」ってことでしょうかね?w
とか何とか言ってたらトイレットペーパーホルダーにタバコの焦げ跡が…。
こんなところにまで来て、トイレットペーパーホルダーを焦がすジジイがいるとは…w
愕然とします。
ここ、羽二重餅の古里 本店は試食に富んでます。
気分はスペシャル試食デイです。
いろいろな羽二重餅が試食できます。
中でもいちご餡入りの「いちご羽二重」、京都で生八つ橋を買わなくてもすむ「にっき羽二重」などがおすすめです。

羽二重餅の古里を出た湯快バスは、勝山インターより中部縦貫自動車道へ。
そしてすぐに永平寺参道インターより降ります。
そこから国道364号を北上し、本日の目的地・山中グランドホテルに到着。

山中グランドホテル

山中グランドホテルは面白い構造をしていて道路を挟んで本館と別館に分かれています。
こっちが本館で、

山中グランドホテル・本館

こっちが、別館w

山中グランドホテル・別館

でも、別のホテルと言うわけではなく完全に1つのホテルです。
道路の地下に連絡通路があって、そこでつながっているのです。
僕は別館側の部屋でした。
部屋は和室(1~3名)禁煙。

山中グランドホテル・部屋1

山中グランドホテル・部屋2

山中グランドホテル・部屋3

山中グランドホテル・部屋4

山中グランドホテル・部屋5

山中グランドホテル・部屋6

山中グランドホテル・部屋7

山中グランドホテル・部屋8

山中グランドホテル・部屋9

山中グランドホテル・部屋10

部屋から見た景色です。

山中グランドホテル・景色1

山中グランドホテル・2

山中グランドホテル・景色3

部屋を見た後は、無料カラオケ。

山中グランドホテル・カラオケ

無料カラオケを済ませた後、温泉で事件は起きました。
ここ山中温泉は溶存水素日本一の温泉なのだそうだ。
ただし、ネットで調べてみると、日本温泉総合研究所と言うところが真っ向から否定している。
日本温泉総合研究所によると山中温泉は廣瀬幸雄・金沢大学大学院特任教授(当時)が簡易式溶存水素計で測定し書かれた論文に基づいて溶存水素日本一を謳っているそうです。
ただし、簡易式溶存水素系は水素そのものを直接測定するのではなく、酸化還元電位を測定し、その値を全て溶存水素量に変換して表示させる機器なのだそうです。
直接、溶存水素量を測定せず、酸化還元電位を全て溶存水素量に変換していることから、アルカリ性では溶存水素量が多く表示され、逆に酸性では溶存水素量が低く表示されるそうです。

温泉のように様々な成分が含まれ、アルカリ性や酸性の多い温泉水の測定には絶対に使用してはいけない機器なようです。
水素イオンの濃度によって酸性だとかアルカリ性だとかが決まるので、酸性やアルカリ性の水は溶存水素量の測定に影響が出るのでしょうか?
よく分かりませんw

正直なところ、湯快リゾートは加賀温泉郷やお隣りのあわら温泉に密集して施設を保有しており、少し整理した方が経営を合理化できるのではないかと、僕は考えていました。
ここ山中グランドホテルは加賀温泉郷にあるホテルであり、それは湯快リゾートの施設密集地にあるホテルだと言うことです。
溶存水素量日本一は加賀温泉郷とその周辺(あわら温泉)にある湯快リゾートの他のホテルに比べて大いに武器になるアイテムと思いましたが、あんまり気にしない方が良さそうですねw

温泉の後は、夕食バイキングです。
たこ焼きに春巻き、そして、しゅうまいですなあ。
あと、なんか2品あるようですが、忘れましたw

山中グランドホテル・夕食バイキング1

こちらは、ステーキと中華たまごですかな?w

山中グランドホテル・夕食バイキング2

マグロとイカの寿司、それとカニ入り茶わん蒸しですな。

山中グランドホテル・夕食バイキング3

天ぷらと麻婆豆腐とラーメン。

山中グランドホテル・夕食バイキング4

こちらは、シメのぜんざいです。

山中グランドホテル・夕食バイキング5

来月からはすき焼き・しゃぶしゃぶ食べ放題が始まるので楽しみです。
本ズワイガニまるごと食べ放題以来のビッグフェアじゃないでしょうかw

夕食バイキングの後は、有料時間メール会員1時間無料カラオケ、温泉、Kindleと来ての夜食です。
チップスターは本当はコンソメが良いのですが、家にうすしおしかありませんでしたw

山中グランドホテル・夜食

夜食を食った後はまた温泉に行き、寝ます。
温泉には1泊につき基本4回入りますw

こちらは翌朝の朝食バイキングです。
ウィンナーとイモとポテト(?)とさつま揚げですかね?w

山中グランドホテル・朝食バイキング1

こちらはコーンスープとみそ汁です。

山中グランドホテル・朝食バイキング2

また、ポテトとソバですね。

山中グランドホテル・朝食バイキング3

最後にクロワッサンとポテトです。
朝食バイキングで湯快名物の「大きな輪っかのしみこみミルク」を見かけなくなったのでポテト頼みになってますw

山中グランドホテル・朝食バイキング4

朝食後、4回目の温泉に入り、精算しようとロビーに行ったところビックリ。
行政上の手続きに不備があったとかで宿泊費は無料になりました。
湯快バスの料金も無料です。
行政上の手続きとは何ぞやと思いネットで調べてみると、湯快リゾートのオーナーが代わっていました。
オーナーがジャンカラから投資ファンドになっていました。
どうやら、旅館業法かなにかしらの法律で定められている手続きを経ずにオーナーを変更してしまったため、一時的に旅館としての営業ができないようです。
そのため、苦渋の選択でしょうがボランティアによる無料宿泊所みたいな扱いになってるようです。
「ちょっと、わいの家に泊めたらよう」
って感じでしょうか?
いずれにしろラッキーです。
加賀温泉郷の温泉ホテルに無料で泊まれたのですから。
それとこれでハッキリしました。
オーナー変更により、経営方針も変わって来てます。
三好屋や千畳の記事で書いた変更は、オーナーの意思のようですね。
具体的には、「夕食バイキング時の紙コップなし」と「プレミアム館での更衣室へのタオル常設なし」です。
後は、「朝食バイキング時の大きな輪っかのしみこみミルクなし」です。
逆に良い変更もありまして、来月からは「牛・豚 すき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題」が始まります。
バイキングに関しては全体的な底上げとご当地メニューに力を入れている気がしていましたが、フェアは久しぶりに感じます。
正直、「すきやき・しゃぶしゃぶ食べ放題」には期待しています。
だって、すき焼き、好きやもんw
それと、オーナー変更により、伊東園ホテルズとの関係がどうなったのかも気になります。
伊東園ホテルズとは、東日本と西日本で棲み分けているため、今後その関係がどうなるのか気になります。
もし、棲み分けがなくなれば、東日本への進出が可能になります。
そうなれば、某芸人ブログにより経営不振が噂されだした格安温泉ホテルチェーンの中でも特に安い「おおるり」グループとの経営統合も考えて欲しい。
「おおるり」はおそらく最安値をほこる温泉ホテルチェーンで、バイキングなどは特にショボいのですが泉質自慢のホテルチェーンです。
特に草津のおおるりは草津温泉街の中でも最高の立地らしく、評価が高いです。
しかも、「おおるり」「紅葉」「ニュー七星」と草津に3館持ってるのもスゴいです。
(おおるりグループの草津温泉ホテルニュー七星が売りに出ていることが発覚しましたw
旅行サイトのクチコミ欄でニュー七星の宿泊者が施設の更新を含む要望を書いたところ、支配人から「売りに出てるから難しい」との返答があったのです。
おおるりに限らず、旅行サイトのクチコミ欄の支配人からの返答で何やら発覚する件はたびたびあるので、要注目ですw)
湯快リゾートには大きくなって欲しいのですw

帰りの湯快バスに乗る前に昼食を取ろうとローソン 山中温泉口店へ買い出しに出かけます。
ってなに?水!?

山中温泉街の水たまり

山中温泉街の水たまり1

ローソン前にも水です。

山中温泉街の水たまり2

あんなの車が走ったら水を引っ掛けられるじゃないですか!?w
ってことで、湯快館内の自販機で売ってるホットミールでガマンしました。
宿泊費無料だったので、少しでも売り上げの足しにしてくださいw
(写真をよく見ると、雪を解かすためか、凍結防止のためか、道路から水が出てますね
って、今年は超暖冬のため必要ない気がしますが…)

山中グランドホテルでの昼食

帰りの湯快バスに乗る前にマンガコーナーで「フルーツバスケット」を読みました。
これ、アニメが気になってたんですよね、女向けですが………w

ってなことをしていると、帰りの湯快バスが到着しました。
バスに乗り込み、運転手が全員そろっているか確認していると、目の前の女子旅グループが「窓を閉めるように」注意されてました。
いよいよバスが出発です。
って、前から寒風が流れてきてる。
あの花・彩朝楽から乗って来た勘違い女、運転手から注意されたのにまだ窓開けてんのか!?w
気にしてもストレスがたまるだけなので、寝ることにしました。
上手く寝つけると、ストレスになりません。
ってなことをしているうちに、湯快バスは、加賀月うさぎの里に到着。
ここに来ると、いつもの加賀温泉郷のルートって感じがします。
月うさぎの里での1回目の休憩を終えた後は、勘違い女も気にならなくなりました。
窓を閉めたのかもしれません。
加賀月うさぎの里を出た湯快バスは、加賀インターから北陸道に入り、米原ジャンクションを経由し、黒丸パーキングエリアにて2回目の休憩。
その後、名神吹田インターより新御堂に出て、阪急梅田駅横にて初めの降車タイム。
僕を含め梅田で降りなかった残りの乗客は天王寺公園にて降車しました。
帰りは天王寺駅より電車で帰宅。

まあまあ、いろいろありましたが楽しかったです。
ばっはは~い

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