本日は、湯快リゾート ホテル千畳から名称変更した大江戸温泉物語 TAOYA白浜千畳へ向かいます。
国道42号で広川町まで南下し、そこから山キララで南下します。
山キララとは、僕が勝手に名付けた、広川町の国道42号・広川バイパスの分岐点から始まり、和歌山県道21、26、193、27、28号などを乗り継いで印南町に至る、Googleマップナビが案内するのに大好きな道のことです。


ってなわけで、印南町から国道42号(田辺西バイパス、田辺バイパス含む)を南下し、餃子の王将 紀伊田辺店に到着しました。
いつも通りの餃子3人前です。

食後、チキンな僕はクラブダム田辺7店へ向かいます。
早めに千畳についても、カラオケするの勇気がいりますもんねw
(旧・湯快リゾートは、部屋の準備ができていれば12時からチェックインできたため、早期からカラオケが利用しやすかったです)


大江戸温泉物語 TAOYA白浜千畳に到着です。


地図です。
午後3時になったのでチェックインします。
部屋は、スタンダード和室 内風呂あり(眺望なし)です。










部屋からの景色です。
2階だから庭みたいになってますね。
もう少し上層階なら、オーシャンビューの部屋になりますw


TAOYA白浜千畳が誇る温泉大浴場に行ってみましょう。
ここはホテル千畳の時代から、温泉大浴場がウリのホテルでした。
脱衣所に着きました。
湯快リゾート時代はコロナ前から脱衣所にアルコール消毒液が置かれてました。
しかし、ジャンカラの経営から離れると、僕の知る限りここだけ脱衣所からアルコール消毒液がなくなりました。
ジャンカラ経営の時代の湯快リゾートは、新型インフルエンザ、ノロウイルス対策のため、いたるところにアルコール消毒液が置かれてました。
コロナとか関係なしに、その前からやっていたのです。
そのため、湯快リゾート各館の脱衣所に置かれているアルコール消毒液については、僕は個人的に、「水虫対策のため」と言っていました。
旧・湯快リゾート各館に設置されてるスリッパは、アルコール消毒液で濡らしても、滑らないんですよw
学校のスリッパのような安物のヤツは、ツルっと行きますからねw
注意が必要です。
ただ、経営が大江戸温泉物語と統合されても、千畳の脱衣所のアルコール消毒液は復活しなかったようです。
代わりに、TAOYAになったからか、バスタオルとフェイスタオルが復活しました。
これは、何回、大浴場に来ても、気持ち良く、体を拭けますよw
大浴場に入ると、洗い場のシャワーの半分強がミラブルゼロになってました。
ウルトラ・ファイン・ミストで、美容と清潔さを両立して、汗を流してやってください。
ちなみに、残りの半分弱は、リファ シャワーヘッドです。
TAOYA白浜千畳の誇るインフィニティ露天風呂へ行ってみましょう。
源泉かけ流しで硫黄臭のする良い湯です。
本日は、緑とも金色ともとれる良い色をしています。
千畳は、ここのお風呂に入るために来ているようなもんです。
タオルも使い放題だし、何回も入浴しましょうw
ちなみに従来からある旧・露天風呂は貸切風呂になったようです。
男女分かれていたため、貸切風呂も2つになったようです。
温泉入浴後は、カラオケでも楽しみましょう。
旧・湯快リゾート各館には、午後7時まで無料のカラオケボックス(ジャンカラ)が設置されてます。
午後7時以降も、メール会員なら1時間無料でしたが、そちらはなくなりました。
それでも、午後7時までなら無料で利用できますよ。
これが目当てで、昔は王将で11時に餃子を食べて、12時にチェックインしていたぐらいです。
本日はクラブダムに寄りましたけど…。
ちなみに、記事執筆時点での機種は、ジョイサウンド マックスです。
タブレットはありません。
キョクナビ(デンモク)をご利用ください。
温泉大浴場、カラオケと済ませたら、部屋でゴロゴロ、中華タブレットで、電子書籍です。
僕はKindleで激安マンガを買うのと、マガポケでマンガを読むのが好きです。
今年は、特にKindleマンガのセールに力が入ってるように感じます。
コロナ渦に入って、おうち利用が増えたからか、なかなかKindleマンガが安くならなかったのにねえw(言い過ぎw)
アメリカでもトランプ関税が始まったし、アマゾンや国内の出版社も、お尻に火がついてきたのでしょうか?w
紙の本は結構なコストがかかりますが、電子書籍のコストは超低いですからねえ。
利益率は段違いのはずです。
いよいよ、夕食バイキングに行きましょう。
今回は、ちいとばかり不安です。
夕食バイキンングが、大江戸温泉物語みたいに指定席になっている可能性があります。
で、行ってみました。
良かった。
安心安全の自由席のままですw
ただし、割り箸はむき出しのに変更されてましたw
カボチャとキノコのミートソースグラタン、うなぎのかば焼き、それと、ペプシコーラです。

トリュフのカルボナーラ、にぎり、うなぎ、サーロインステーキです。

マグロの希少部位焼きと根菜のみそ汁です。


どうしても食べたかったハーゲンダッツのバニラですw

再度のハーゲンダッツと有田みかんプリンです。
湯快リゾート名物の極楽蒸しプリンはなくなったようです。
極楽蒸し有田みかんプリンでも良かったのにねえ。
(極楽蒸しプリンは、別府名物「地獄蒸しプリン」の湯快リゾート版です)
(それ以外にも「地獄蒸し」に対応した「温泉せいろ蒸し」がありました)
(湯快リゾートは、別府から温泉で蒸す料理を学んだのです)

夕食バイキングを終えました。
前述の通り、メール会員カラオケ有料時間1時間無料が廃止になったため、この時間からはカラオケに行きません。
部屋でごろごろ電子書籍マンガを読んだり、温泉に行ったりです。
TAOYAはオールインクルーシブなので(?)、夜食が出ます。
行ってみましょう。
左の写真がTAOYAが用意してくれた夜食です。
梅うどん(梅なし)とナッツとペプシコーラです。
僕は、梅干しが嫌いなので、梅うどんに梅を入れませんでしたw
右の写真は僕が買ってきた物とペプシコーラですw


翌日の朝食バイキングです。
海鮮丼、温泉卵、ペプシコーラ、謎のカツオだし汁製造機(カツオだし茶漬け用?)です。
海鮮丼を海鮮茶漬け風にすることができますw

今度は、一部、カツオだし茶漬けの具材も追加した海鮮丼リターンズ、朝食プレート(ウインナー、ミニハッシュ、チキンナゲット、シュウマイ、ジャーマンポテト、ベーコン、スクランブルエッグ)、それとペプシコーラです。

朝食後は温泉大浴場に向かいましょう。
チェックアウトは、午前11時です。
(旧・湯快リゾートはチェックアウトは12時でした)
ちなみに、男女の入れ替えはなしです。
ってなわけで、チェックアウトです。
せっかくだから、三段壁洞窟へ行ってみましょう。
う~ん、まさかの凪ですw
ここは、洞窟内に激しく波が打ち寄せるのがウリなんですが、本日の海は静かです。
たぶん、めったにないことだと思います。
ちなみに、白浜からパンダがいなくなったので、支援のため、白浜の観光地の写真を増やそうと思ってます。

波は静かですが、動画には撮ってます。
もういっちょw
昼食は、上富田町の麺屋口熊野食堂です。
食堂に着くと呼び出しベルを渡されるので、それを持って車で待つ感じでした。
ってなわけで、濃厚口熊野らーめん大盛りです。
960+180円(大盛り代)でした。
(普通の口熊野らーめんは800円)



前回、天気予報で雨が降るって言うから行かなかったのに、雨が降らなかったので行っとけば良かったと、後悔した鶴の湯温泉です。
まあ、今日来たので良いですw

地図です。
温泉は黄緑色の湯でした。
内湯と露天風呂はすぐ近くにあるものの繋がっていないため、脱衣所は別々になってます。
ちなみに、極めて狭いです。
和歌山県みなべ町の町営施設の予感がぷんぷんします。
ちなみに、秋田県にある乳頭温泉 鶴の湯は、かつて存在した2時間サスペンス「混浴露天風呂連続殺人」シリーズのひいきの施設です。
こことは、無関係の施設です。
帰りはGoogleマップナビの指示に従い、和歌山県道30号を南へ引き返し、今度は、黒潮フルーツラインを北上。
右折して広野トンネルに入り、みはらし峠を通り、再び県道30号と合流。
国道425号を西進して、山キララに入りました。
それで、広川町まで戻ってきて、国道42号で自宅に帰りました。
今回はこんなとこかな。
じゃあにいw



