首里城と天然温泉「りっかりっか湯」と、琉球温泉「龍神の湯」と、ステラリゾートと…

那覇空港260417 日帰り温泉施設
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前回の記事で宿泊したホテルハンビーリゾートから、バスで牧志まきし(バス停)を目指します。

ホテルハンビーリゾートから、沖縄の難読なバス停「謝苅じゃーがる入口いりぐち」まで徒歩で向かいます。
Googleマップナビによると、行きは北谷ちゃたんバス停で降りたのに、帰りは謝苅じゃーがる入口いりぐちから乗れ、とのことです。
おそらく、これ、バス停が国道58号の海側にあるのか、内陸側にあるのかが、関係してるようです(憶測)。
帰りは海側から、国道58号を渡って、内陸側のバス停から乗るため、陸橋のすぐ近くの謝苅じゃーがる入口いりぐちを指定してるようです。
ってなわけで、陸橋を渡って謝苅じゃーがる入口いりぐちからバスに乗り、牧志まきしに到着です。
そこから、次の宿泊地「ステラリゾート」のすぐ近くの「お食事処うさぎや」で、本日、初めての食事にします。

「お食事処うさぎや」のゴーヤーチャンプルー定食、税込み1,200円です。
ゴーヤーチャンプルー、初めて食べましたが、ゴーヤーを豆腐の裏に隠して食べると、ゴーヤーが舌につかずに食べられるので、おいしく食べられます。
ゴーヤーを舌に触れさせなければ良いのです。
体にも良さそうです。

お食事処うさぎや260416

ホテルのチェックインまで時間があるので、カラオケでもして楽しみます。
ジャンカラ那覇国際通り店に到着しました。
このジャンカラ、1階が居酒屋みたいになってます。
ジャンカラ横丁と言うそうです。
せっかくだから、カラオケのついでに、さらに食事。
沖縄そば、税込み1,000円です。
ジュースはドリンクバーのペプシコーラです。
これで、朝食と昼食と、食後の運動(カラオケ)をこなすことができます。

ジャンカラ横丁260416

チェックイン時間になったので、ホテルに向かいます。
んでもって、ステラリゾートに到着です。

ステラリゾートは、那覇のメインストリート「国際通り」に近く、国際通りから派生してる商店街「平和通り」沿いにある激安ホテルです。
宿泊料金については、写真の看板に載ってますねw
写真の「GATE78」と書かれたところから階段を登って行って、3階にフロントがあります。
ちなみに、この写真は翌朝 撮ったものなので、隣のシャッターが下りてますね。

ステラリゾート

早速、チェックインです。

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部屋はシングルルームです。
写真で言うところの「(大きい)個室」(シングル)ですね。
エアコンは設置されてますが、1時間100円、別料金でした。
窓全開でも、空気が流れないのか、室内は激熱げきあつです。
冷蔵庫はありません。
ジュースを買っても冷やせないですねw
シャワーとトイレは共同。
大きなテレビがありますが、画面に謎の横筋が入ってます。
テレビを見るときに、気になる横筋ですねw
(テレビの横筋は、4枚目の写真が分かりやすいです)
それと、部屋の鍵は、かなり怪しいですw
あと、部屋とは関係ないですが、コインランドリー有りです。

部屋からの景色です。

ステラリゾートには、シャワールームしかありませんが、フロントで、天然温泉「りっかりっか湯」の入浴チケットを割引価格で買うことができます。
ってなわけでやって来ました、那覇セントラルホテルの日帰り温泉施設、天然温泉「りっかりっか湯」です。

りっかりっか湯

地図です。

天然温泉りっかりっか湯は、日替わりで男女入れ替えされます。
僕が入った日は、奥に茶色くなった湯の浴槽があり、それ以外は透明のジャグジーなどの湯でした。
茶色い湯は奥の1つの浴槽しかありませんでした。
沖縄はシャワー文化と言うこともあり、大浴場自体がそんなに広くはなく、多くの小さな浴槽が、いっぱい詰め込まれてるような大浴場でした。
脱衣所も狭かったです。
温泉大浴場と言うよりかは、「町の銭湯へ行く」って軽い感じが似合うところでした。

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ホテルに帰る前に、夕食をすませておきましょう。
うん、やっぱり沖縄は、ステーキ文化だ。
ここはアメリカだ。
ってことで、またしても、「やっぱりステーキ 4th 国際通り店」です。
地元のステーキ屋よりも、安心の沖縄発の全国チェーンのステーキ屋を選んでしまいます。
今回は、店名にもなってる「やっぱりステーキ 300g」税込み2,900円です。
例によって、ごはん、サラダ、スープはバイキング形式です。
ステーキを焼き肉のように、タレにつけて食べることを学びましたw

ステラリゾートでの夜食です。
この沖縄バヤリース 南国マンゴー味はお得です。
ほぼペットボトルジュースの値段で、マンゴージュースが飲めますw
実は、写真に撮ってないものも含めて、ここから、本旅行におけるジュース戦線において、沖縄バヤリース 南国マンゴー味の無双が始まります。

ステラリゾート・夜食

あと、一応書いておきます。
シャワールームですが、個室更衣室があり、シャワールーム自体も広いです。
ここのシャワールームは、ビジネスホテルのユニットバスよりも、断然、広いです。
個室更衣室も広いですし、ビジネスホテルよりも、断然良いです。
ただし、共同です。
しかし、トイレに関しては話が変わってきて、トイレは狭く、温水洗浄便座でもありません。
個室のドアとかも、いつ壊れても不思議ではないぐらい怪しいです。
トイレも、シャワールームと同じく、共同です。

さて、寝ますか?w
エアコンが1時間100円なので、「絶対に使わない」と心に決めた僕は、窓全開で寝ることにしました。
しかし、平和通りのどこかで、カラオケあるいは島唄ライブをやってる居酒屋があるようで、うるさくてかないません。
途中、蚊も入ってきましたが、このホテルには、部屋に、なんと水性キンチョールジェットが置かれており、ジェット噴射ふんしゃ抹殺まっさつしてやりましたw
(死亡確認なし)
しかし、水性と言うのは良いですね。
油性のスプレーって、なんか灯油をまいてるみたいで、イヤなんですよね。
水性の方が好きです。

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感想(1件)

今は、世間では、なんて呼ばれてるのか知りませんが、1プッシュスプレー(ワンプッシュスプレー)と言う便利な商品もあります。
でも、僕の記憶が確かなら、1990年代にフマキラーが「部屋の4すみにかけるスプレー」(4プッシュスプレー、フォープッシュスプレー)を売ってたと思うんですよ。
でも、その情報が、ネットを探しても見つけられないんですよね。
だから、僕は、1プッシュスプレーの原型はフマキラーが作ったと思ってるんですが、その情報が見つけられず、モヤモヤしてますw

夜、3時ぐらいまでは、窓全開で頑張っていましたが、それでも暑いし、(島唄ライブや騒ぎ声が)うるさいし、灼熱しゃくねつ(サウナ)になるのを覚悟して、窓を閉めて寝ました。
そしたら、ここから快眠できました。
朝、起きても、言うほど灼熱しゃくねつ(サウナ)になってませんでした。
良かったw

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チェックアウト後に朝食です。
またもや、ステラリゾート近くの「食事処うさぎや」。
沖縄そば、税込み1,000円です。

お食事処うさぎや260417

実は、昨日、ピーチから悩ましいメールが送られてきてました。
タイトルは「遅延情報のご案内」。
「ご予約便の出発時刻が変更となります」とのこと。
飛行機を使っての旅行を始めたばかりの僕にはよく分かりませんでしたが、こう言うときは搭乗便の変更ができるんですね。
なんか、変更しないといけないのか、と思い始めたのもあり、1つ遅い便に変更しました。
でも、こう言うのって、前日に、「明日、飛行機が遅延する」ってのが分かるもんなんですねw

本日は、再度「りっかりっか湯」に行ってから那覇空港に行くか、温泉はなしで那覇空港に行くか迷ってるぐらいでしたが、予定を大幅に変更します。
もっと、もっと、沖縄で遊びますw
沖縄と言えば、首里城しゅりじょうだw

牧志駅まで徒歩で向かい、そこから「ゆいレール」(モノレール)に乗って、首里しゅり駅で下車。
そこから徒歩で、首里城しゅりじょうに到着です。
首里城と言えば、2019年10月31日に起こった火災が、特に記憶に残ってます。
ここまで、駅からの城までの徒歩で、だいぶ参ってます。
それでも、ここまで来たのだから、城に登ってみましょう。
(首里城へはバスも出てます)

どうやら、首里城では、最初の趣のある門「瑞泉門ずいせんもん」の撮影が人気らしいです。
そこから、しばらく歩いて見えてくるのが、「奉神門ほうしんもん」です。
奉神門ほうしんもんをくぐった先は、有料エリアになります。
ここで、僕はある決断をします。
「(有料エリアはやめとこう)」とw
元々、本日は、ほぼ帰るだけの日の予定でした。
首里城に来ただけでも、たいしたものですw

瑞泉門ずいせんもん奉神門ほうしんもんの間にある広場からの景色です。

そこで、少し戻って、瑞泉門ずいせんもん奉神門ほうしんもんの間にある広場から、有料エリアの様子をうかがったり、
「(ここから、ゆいレールが見える)」
と景色を楽しみましたw
そんな感じで、首里城観光は終しまいです。
2026年11月23日(月・祝)には、完全に復元された首里城が公開される予定です。
また、LCCのセールかなにかの際に、沖縄に来た時に見に行きたいです。

首里駅から首里城へ徒歩で向かってる最中に、気になる飲食店を発見しました。
首里バーガーが売ってると言う沖芸食道(沖縄県立芸術大学)の首里バーガーセットです。
(一般:1,100円、学生:800円、ともに税込み価格)

一般価格と学生価格に分かれているところがポイントです。
ここは券売機で食券を買うシステムです。
ただ、券売機のボタンは、学生用のボタンが目につきやすい上側に、一般用のボタンが目につきにくい下側に設置されています。
初見で一般価格の食券を買うのは、まず無理でしょうw
そのため、僕は普通に学生用の食券を買ってしまいましたが、素直に申告し、追加で300円支払いました。
ちなみに、全て税込みで、

  • 復元中の首里城の有料エリアの入場料:400円
  • 首里バーガーセットの一般と学生の価格差:300円
  • 完全復元後の首里城の有料エリアの入場料:1,000円(予定)

です。
現在の首里城の有料エリア「400円」を見送って、自己申告して学生・一般の価格差「300円」を支払いました。
なんだかモヤりますw
ちなみに、首里バーガーセットのジュースは、「首里みそクラフトコーラ」だそうです。
飲んだだけでは、何味か分からないジュースでした。
おいしかったですよ。

再び、首里駅に戻ってきました。
ここから、ゆいレールで、終点の1つ手前の「赤嶺あかみね駅」、あるいは、終点の「那覇空港駅」を目指します。
僕は首里駅からゆいレールに乗ったので、ゆうゆうと座れましたが、牧志から中学生の修学旅行の団体が、集団で乗り込んできて、車内は一気にもろみつ状態になりました。
しかも、となりに座った男子中学生の持ったソフトクリームが、まさかの中折れ。
僕の隣の席は、首里城の火災に匹敵する大惨事となっていますw
僕のズボンにソフトクリームが付かないように、延焼防止を願うばかりです。
こうなったら、目の前に立つ女子中学生の会話に耳を傾け、気を静めるしかありませんw

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赤嶺駅からバスに乗って、瀬長島ホテルに到着しました。
ここには、日帰り温泉施設「琉球温泉 龍神の湯」があります。
ここには、内湯が1つと、露天に普通の浴槽、ツボ湯、立ち湯(空港の滑走路が見える)、寝湯があります。
そんなに広いとは言えないものの、まともな温泉です。
沖縄はシャワー文化のため、温泉に力が入ってないところが多かったですが、ここは、普通に温泉大浴場してます。
ここが、一番良いんじゃないかなあ?w

琉球温泉・龍神の湯

ホテル前からの景色です。
ここも、空港の滑走路が見えます。

再びバスで、赤嶺駅に戻ってきました。
そこから、ゆいレールで1駅、那覇空港に到着です。
まだ、夕食には全然早いですが、待ち時間後には飛行機に乗るわけですから、ごはんにします。
那覇空港は、「空港食堂」の「沖縄ちゃんぽん」税込み950円です。
そう、沖縄で言う「ちゃんぽん」はラーメンではありません。
ドンブリです。
カツ丼とか親子丼の仲間です。

空港食堂260417

那覇空港も修学旅行生でいっぱいでした。
飛行機までの時間、さらにおやつです。
ブルーシールのソフトクリーム・バニラと、沖縄バヤリース 南国マンゴー味です。
マンゴージュースとも、これでお別れです。

ANA FESTA260417

待ち時間に、那覇空港の飛行機の写真でも撮っておきます。

那覇空港260417

これで、今回の記事は終わりです。
この後、飛行機で関空に帰って、JRで和歌山に帰るだけです。
では、そんなわけで…。

じゃあにいw

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