2度目の白浜彩朝楽(プレミアム)宿泊で白浜の花火を見よう

2度目の白浜彩朝楽(プレミアム)宿泊で白浜の花火を見よう

今回は、白浜彩朝楽に2度目の宿泊となります。
前回の記事はこちら
湯快リゾートプレミアム 白浜彩朝楽

8月5日午後5時半ごろ、湯快リゾートプレミアム 越之湯で発生した火災はホテルの旧館2館をほぼ全焼する大災害となった。
筆者も秋には越之湯に宿泊する南紀勝浦温泉の旅行プランを考えていました。
そのプランは越之湯に宿泊しながらも、外湯の温泉を積極的に利用するものです。
利用する温泉は洞くつ温泉の忘帰洞(ホテル浦島)や、島1つがまるまるホテルの敷地だと言う海辺の大露天風呂「紀州潮聞之湯」(ホテル中の島)などです。
その拠点宿の越之湯がこのような火災になってしまい非常に残念です。
また、この越之湯も昭和天皇が宿泊したと言われている由緒正しき旅館。
勝浦に湯快リゾートのホテルは何としても残して欲しいと言うのが本音です。

さて、8月10日は何の日かご存知でしょうか?
そう、白浜の花火大会の日です。
今年は7月30日の白浜花火フェスティバルは台風のため中止となりました。
そうすると8月10日の白浜花火大会にはより一層期待が集まります。
花火大会の日とあって、白浜の湯快リゾートもお値段は若干高め(税抜き3,000円up)。
今回は花火大火の日でも1人で気軽に泊まれる1人部屋を擁する白浜彩朝楽(プレミアム)を利用することにしました。
部屋は洋室シングル(1名)禁煙です。
今度はきっちり写真を撮りましたよよよ。
白浜彩朝楽も「ホテル古賀の井」時代に昭和天皇が宿泊したと言う由緒正しいホテルなのですよ。
プレミアム化したばかりの「ホテル千畳」にも泊まってみたいのですが、あちらにはお1人さま専用ルームがないため花火大会の日などは無理。
それで白浜彩朝楽にしました。
ちなみに浜辺で「花火を見るのはどうしてもイヤ」と言う人はホテル千畳に泊まれば、部屋から見えないこともないですよ。
まあ、全ての部屋から見えるわけでもないでしょうし、見える部屋でも浜辺から見る方が絶対に良いですけどねw
まあ、そんなわけで白浜彩朝楽に到着しました。
途中、高速道路が激混みで、下道の国道42号まで混んでいました。
高速道路の4車線化工事は現在実施中ですが、早期の完成を期待します。
それでも、昼飯を後回しにして正午にチェックイン。
ちなみに今回の記事は前回の記事からの使いまわしの写真がちらほら入る予定ですw
逆に前回は客室の写真は撮っていなかったので、客室の写真は前回の記事にも使い回されます。

玄関

看板

客室は洋室シングル(1名)禁煙です。

白浜彩朝楽・客室1

白浜彩朝楽・客室2

白浜彩朝楽・客室3

白浜彩朝楽・客室4

無事、13時からの無料カラオケのゲットに成功しました。
昨日からの宿泊客でしょうか、ロビーや卓球場、ゲーセンに夢中になってる人が多くて焦りました。
でも、カラオケは余裕でしたよw
13時までにラーメン食って、カラオケタイム。
予約シートには部屋の詳細が書いていなかったので分かりませんでしたが、こんな感じの部屋でした。

カラオケルーム2号室

半キッズルームと言ったところでしょうか。
カラオケを14時半まで堪能し、温泉に入りました。
で、気が付けば16時半、夕食バイキングの時間です。
本日は花火大会のため30分前倒しでバイキングが開始となります。
勝浦のマグロ、熊野牛、紀州梅鶏、梅干し、太刀魚など、和歌山県の地元食材を使った料理もならんでます。
他の醤油に交じって、湯浅醤油もありました(刺身や寿司に使おう)。
白浜彩朝楽のバイキングはマグロの解体ショウもあるため活気があります。
ただ、写真はなしですw
前回の白浜彩朝楽の写真を使いまわしますw
固形燃料用のコンロも出ていなかったため、写真を撮る気にはなれませんでしたw
使いまわしのため写真に写ってますが、「本ズワイガニまるごと食べ放題」は実施してないですよ。

メバチマグロの解体の裏でカニ食べ放題

夕食バイキングが終われば、花火大会のため徒歩で白良浜に向かいます。
しかし、そこにあらぬ誘惑が…。
なんと、ホテル前の古賀浦バス停に人が集まっているw
さらにバス停の看板には
「花火大会の日は夕方から運休だよ」
的なことが書かれている。
しかし、この人数。
バスが来るのではないかと疑ってしまうw
しばらく待ちましたが、バスの到着する時刻よりも前に見切りをつけ、歩いて行くことにしました。
バスは来ないでしょうw
道路には白良浜に徒歩で向かう人が多く、迷うことはありませんでした。
正直、僕が思ってたのと違うように人が流れたため、徒歩の人が多くて助かりました。
あやうく遠回りをするところでした。

白良浜に着くと、パリピ風の集団と言うか、リア充の集団がたくさんいました。
一部の集団は18時を回っていると言うのに、波打ち際でリア充の儀式を続行中でした。
具体的には、波打ち際での「水の掛け合い」「男女の追いかけっこ」などです。
あとこれに「海だあ」ジャンプが加われば、3大リア充の儀式が完遂されるところでした。
でも19時ごろになるとシャワーを浴びに行ったのか、一時退却してました。
19時10分ごろになると大会本部から
「白良浜・浜内にテント(・パラソル)を設置されているお客さま、周辺のお客さまの歓談に大変ご迷惑となります。
テントをたたんでいただくようお願いします」
と放送がかかりました。
すると目の前の集団が速攻でテントをたたみだして、正直ビックリしました。
意外と礼儀の良いリア充集団です。
ちなみに周りを見渡した限り、1回目の放送でテントをたたんだのは3・4割ぐらいでした。
その後も、何度も何度もテントをたたむよう放送されたため、最終的にはほとんどのテントがたたまれたようでした。
20時になると、いよいよ花火大会が開始となりました。
白浜花火大会実行委員長として紹介された方が短めのスピーチを行いましたが
「白浜観光協会会長の○○です」
と挨拶されたため、若干
「ん?」
となりました。
以前も思ったのですが、実行委員長としてスピーチするのか、観光協会会長としてスピーチするのか統一してほしいところです。
それと、会長のスピーチは短くて良いのですが提供(スポンサー)が多いので、こちらの読み上げには時間がかかりました。
はるか後方の集団は提供読み上げ時に総スタンディングオベーション状態で「たまや」と言って大騒ぎしてました。
「乾杯」の代わりだったのでしょうか?
しかし、人数がすごく多いです。
人数が多すぎてバーベキューでも囲ってるんではないかと勘繰ってしまいました。
そして、提供も読み終わり花火が始まりました。
白浜の花火は大砲のような大玉の花火とマシンガンの連射のような花火(スターマイン)に大別されます。
他には、ナイアガラの滝や水中花火などもあります。
連射のような花火(スターマイン)はインスタ映えしやすいので、スマホ写真家には人気があると思います。
しかし、実際に花火を見ると空高く打ちあがる大玉の方が断然迫力があって良いのです。
また、大玉は上がって行くところでも楽しめるので、すごく良いです。
まあ、この記事で花火の良さが伝わる写真・動画があるのかかなり微妙ですけど、まずは花火の写真からあげていきます。

2018白浜花火1

2018白浜花火2

2018白浜花火3

2018白浜花火4

2018白浜花火5

2018白浜花火6

2018白浜花火7

2018白浜花火8

2018白浜花火9

2018白浜花火10

2018白浜花火11

ここからは動画です。
まずはナイアガラの滝です。

また、白浜の花火大会に来ると、必ず焼きトウモロコシを買うようにしているのですが、砂浜は足元が不安定で修羅場のため写真は割愛しました。
トウモロコシを砂浜に落とすとシャレになりませんからねw

帰りは車の大渋滞が起こりますが、あれは、大阪・和歌山・田辺方面だけです。
いったん、名古屋・新宮・串本方面に出て、それから大阪方面へ向かえば渋滞は回避できます。
白浜空港から白浜インターまでの道も整備されましたから、白浜空港を目指すのも良いです。
とにかく、いきなり田辺方面に向かうのは悪手です。
いきなり北向きに出ようとはせず、南向きに出てから、国道42号なり紀勢自動車道なりで大阪方面へ向かえば良いのです。
これはかなりの豆知識です。
これを知らない人はまだまだ多いです。
結構歩きますが、千畳敷の無料駐車場なんか確保すれば、自然と南向きに乗れるため、渋滞は回避できます。
と言うのも、僕は千畳敷の無料駐車場に車を停めて、日帰り花火をしたことがあるのです。
そう、経験者なのですw
有料の駐車場でも白良浜の南側に停めるのがおススメです。

花火大会から徒歩でホテルに戻りましたが、ホテルのロビーはビンゴ大会の真っ最中でした。
僕だったら、花火も見ずに加算された宿泊料を払うのはゴメンです。
風のうわさで
「花火大会の日は花火終了後にご飯を食べるお客さまのために、なんやかんや言って日付変更ごろまではバイキングをやっている」
と言うのを聞いたことがあるのですが、完全にデマでした。
30分前倒しのため、9時にはバイキング会場が閉まってました。
そのため、部屋に戻って早々、ホテル内の浴場「楽の湯」を目指しました。
楽の湯は20時から24時まで解放されており、水着着用での入浴となります。
花火大会には水着とTシャツで行ったため、楽の湯がちょうど良いです。
ちなみに水着着用で混浴となっております。
みなさん、大浴場へ行ったらしく、最初から最後まで、僕1人で独占できました。
気軽で良いです。
冬に来たときは湯が熱かったのですが、夏はぬるめで良いです。
ハッキリ言って冬は熱すぎでした。
楽の湯での水着入浴も済ませたため、メール会員1時間無料の有料カラオケを利用します。
なんと、今度は完全キッズルームが割り当てられました。
しかし、カラオケに夢中だったため、写真はなしです。

今回の宿泊では、前回、大浴場の露天風呂が落石のため使用中止になってたのが直ってましたし、久しぶりに白浜の花火も見られましたし大満足の旅となりました。
また、花火大会の時に利用したいです。
その時は、もうブログのネタにするのは難しいでしょうけど…。

では

湯快リゾートプレミアム 白浜彩朝楽

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