湯快リゾート 片山津温泉 NEW MARUYAホテル

湯快リゾート 片山津温泉 NEW MARUYAホテル

ハロハロー。
今日は湯快バスに乗って片山津温泉 NEW MARUYAホテルに向かいますよ。
先月の金波荘の悪夢があったので一層余裕をもって家を出ました。
今回は、天王寺発梅田経由・片山津温泉粟津温泉行のバスがあると言うことで、梅田から乗車します。
梅田9時20分発(9時05分集合)のバスです。
これが一番遅起きできるバスです。
電車の方も時間に余裕のある電車を選びました。
先月のような運転見合わせ(復旧には長時間かかる可能性もあり)では無理ですが、それ以外なら問題ない電車です。

はい、梅田に到着しました。
湯快リゾートの梅田乗り場は、梅田芸術劇場の北側にあります。
駅からは歩いて向かいます。
余裕で到着したため、バスに乗る前にトイレも済ませて準備万端です。
最後の乗客が9時18分に乗車完了しました。
運転手から本日の運行についての説明が始まります。
と思ったら、いきなり私の携帯が着信しましたYO。
誰だ!?空気を読まずに電話をかけてくるヤツは!?w
運転手の説明をうまく聞けませんでした。

梅田を出た湯快バスは新御堂を北上し、吹田インターより名神高速へ。
米原ジャンクションから北陸自動車道へ入り、神田パーキングエリアに止まりました。
神田パーキングエリアは、それはそれは何もないパーキングエリアでしたが、ヤツがいました。
新大阪発京都経由の湯快バスです。
僕の乗ってるバスと同じ、片山津温泉粟津温泉行の湯快バスです。
どうやら追いついたようですよw
神田パーキングエリアは本当に何もないパーキングエリアでしたが、バス内ではしょうもないことがありました。
良い年したジジイが良い年したジジイに対して、
「バスの中での話し声がデカい」
だの
「椅子を倒すな」
だのしょうもないことを言ってます。
こう言う光景が見られるのも激安バスツアーならではですw

僕の乗ってる天王寺梅田便と新大阪京都便の2台の湯快バスはほぼ同時に神田パーキングエリアを出ました。
しかし、その後先行したのは我が天王寺梅田便です。
湯快リゾートのホームページからバス時刻表を見れば分かりますが、天王寺梅田便がホテルに先着するようになっているのです。

その後、順調に北陸自動車道を走行した湯快バスは加賀インターにて高速を下ります。
そして、月うさぎの里にて、遅くなった昼食をいただきます。
バス内で昼食の申し込みをしていたのですよ。

月うさBセット

月うさBセット1

月うさBセット2

バス内で見たときはカニとエビが入っているように思いましたが、実物はエビだけでした(おそらくそう思っただけです)。
どうやら、出発時の携帯の着信で気が動転し、よく見れてなかったようですw
ちなみに僕が選んだのはBメニューで、Aのメニューを選ぶこともできます。
どんなメニューだったか覚えてないですがね…。
とかなんとか言いつつ未来の記事から、メニューの写真を拝借してきましたw

加賀月うさぎの里・メニュー

おそらく、加賀みそ海鮮鍋で間違いないと思います。
あんまり、みそっぽくない写真もありますが、混ぜればみそだったんですよ、多分w

はい、ここではうさちゃんに触れますよ。

月うさぎの里・看板

月うさぎの里1

月うさぎの里2

月うさぎの里3

月うさぎの里4

月うさぎの里5

月うさぎの里6

月うさぎの里7

月うさぎの里8

月うさぎの里9

月うさぎの里10

月うさぎの里を出た湯快バスはついにNEW MARUYAホテルに到着しました。
いえい、いえい。
悪いですけど、NEW MARUYAホテル別館、ならびに懐石館の矢田屋松濤園(やたや・しょうとうえん)に宿泊する方は、ここから歩きですw
まずはNEW MARUYAホテル(本館)の外観。

NEW MARUYAホテル

そして客室。
和室(1~3名)禁煙です。

NEW MARUYAホテル客室1

NEW MARUYAホテル客室2

NEW MARUYAホテル客室3

NEW MARUYAホテル客室4

NEW MARUYAホテル客室5

NEW MARUYAホテル客室6

NEW MARUYAホテル客室7

NEW MARUYAホテル客室8

客室からの景色です。

NEW MARUYAホテル客室からの景色1

NEW MARUYAホテル客室からの景色2

カラオケルームも雰囲気たっぷり。

NEW MARUYAホテルのカラオケルーム

って言うか、ここのカラオケ、清掃時間が10分しかないんですね。
僕が今まで泊まった湯快リゾートはどの館も、清掃時間はたっぷり30分取ってました。
金波荘のみマイクの充電が切れるというハプニングはありましたが、どの館も30分の清掃時間を使い、マイクの充電もばっちりでした。
しかし、このNEW MARUYAホテルは清掃時間が10分しかないため、マイクのバッテリーがかつかつです。
1本のマイクは充電し、もう1本のマイクで歌い、バッテリーが切れればマイクを入れ替えると言う、かつかつ運用でカラオケタイムを楽しみました。
って言うか、マイクは1曲ごとに入れ替えて歌いましたw
2曲もちませんw
清掃時間を10分にするんだったら、その10分の間に、せめて1本でもマイクを満充電のものと入れ替えておいて欲しいものです。

次は大浴場です。
ちょっと小粋な廊下を渡った先にある大浴場。
(小粋な廊下の写真を撮ろうと思いましたが、思っただけでしたw)
大浴場には露天風呂も併設されています。
そしてこの大浴場の特徴なんですが、屋内風呂、露天風呂ともに源泉注ぎ口が明記されています。
しかし、露天風呂の源泉注ぎ口からは、ほとんど注がれていないw
この源泉注ぎ口、明記する必要があったのでしょうか。
まあ、古いホテルの名残でしょうが、明記してない方が盲目的に
「ありがとう源泉」
と言ってくれる客が多いでしょうに…

NEW MARUYAホテルのお隣さんは、なんとあのホテルでした。

ホテル北陸古賀の井1

ホテル北陸古賀の井2

ホテル北陸古賀の井3

ホテル北陸古賀の井・看板


1泊2食つき 真心つき
浮世の風ぬき お世辞ぬき
北陸 ホテル古賀の井

です。
「ホテル北陸古賀の井」が湯快リゾート「NEW MARUYAホテル」の隣に建っているのです。
南紀白浜ホテル古賀の井は、湯快リゾートプレミアム白浜彩朝楽として、新たな人生を歩んでます。
北陸古賀の井も湯快リゾートの隣で営業しているとはこれは驚きです。

調べてみますと、どうやら、温泉ホテルを経営していた株式会社古賀乃井は和歌山県白浜町に本社を置く会社だったようです。
それで少なくともホテル古賀の井(白浜)とコガノイベイホテル(白浜)、ホテル北陸古賀の井(北陸古賀乃井)の3館は傘下に持っていたようです。
ホテル古賀の井(白浜)はカラカミ観光を経由し湯快リゾートへ、北陸古賀乃井はHMIグループの傘下になったようです。
歴史を感じますなあ。
ちなみにコガノイベイホテルは白浜古賀の井リゾート&スパとして、カラカミ観光が経営しております。
それと「古賀の井」の「の」の字って「の」とも「乃」ともとれる微妙なデザインだったんですね。
公式ホームページを見ると「ホテル北陸古賀乃井」のようですが、このデザインもあり「古賀の井」で通させてもらいましたw
あしからず。

一方、こちらはNEW MARUYAホテル別館。

NEW MARUYAホテル別館11

NEW MARUYAホテル別館12

NEW MARUYAホテル別館の玄関。
ひ、光が…w

NEW MARUYAホテル別館

「(穏やかで暖かな光につつまれていますね。
この光はいざと言うときあなたの手助けになれるよう見守ってくれているのです。
安心して進みなさい。
望むものはすぐそこまでやって来ていますよ)」
占い師風に書いてみましたw
冗談はさておき、別館の雰囲気と言うと、バスの様子から別館の宿泊客もいたようですが、今日は従業員も含めほとんど人がいないようです。
なんか、外の様子からそんな風に感じました(今はまだ入ってませんw明日、温泉に入るかも)

で、別館の弱点でもある坂。

NEW MARUYAホテル別館13

こちらは矢田屋松濤園(やたや・しょうとうえん)。

矢田屋松濤園

矢田屋は湯快リゾートの懐石館になってますが、ホテル自体に湯快リゾートとは書かれてませんね。
提携ホテルなんでしょうか。
湯快リゾートのホムペやパンフでのPRと、予約の受付代行、湯快バスの提供などで、売り上げの一部をいただいてるのでしょうか?
しかし、この激近の中にこんなにも話題のホテルがひしめき合ってるのには驚きです。
ここまで載せた全てのホテルが徒歩圏内ですよ。

夕食バイキングです。
今夜は写真も撮りましたが、やる気なし男ですw
昨年、追加料金なしで何匹でもまるごと食べ放題だった「本ズワイガニまるごと食べ放題」は一部劣化してオプションプランとして帰ってきました。

マルヤのカニ食べ放題オプション

マルヤのカニ食べ放題オプション縦

「本ズワイガニは国産ではありません」と書かれていますが、個人的には気にしません。
ロシアのベーリング海産なら、個人的には国産と同等かそれ以上の魅力を感じます。
北海道も乱獲によりカニの生息数がだいぶ少なくなっているでしょう。
それに比べると、ロシア・ベーリング海の漁場は魅力的です。
極東に住むロシア国民ならカニ漁師は危険が伴いますが良い仕事でしょう。
詳しくはディスカバリーチャンネルの「ベーリング海の一攫千金(いっかくせんきん)」と言う番組をどうぞ。
ちなみにロシア産のカニについては日本は多くを輸入していますが、ロシアから見るとほとんど輸出していないそうです。
日本の輸入統計には記録されてますが、ロシアの輸出統計には記録されていないのだとか。
これについてはウクライナ危機のときにプーチン大統領がアメリカ側に着いた日本への報復措置として
「カニの輸出入を管理する」
と表明していました。
報復措置として語られましたが、要するにザルなのです。
ザルザルです。
この辺りは「ベーリング海の一攫千金」でチラ見しました。
ロシア・ベーリング海産のカニを日本へ輸出する方法は2通り考えられます。
1つは、公海上かなにかでどっかの船(日本船?w)に移し替える方法。
もう1つは、ロシア船が直接日本の漁港に来て陸揚げする方法です。
これじゃあ、ロシアの輸出統計に載るはずがありませんw
2つ目の大胆な方法をとるなら、1つ目の方法も公海上である必要はありませんね。
日本の領海でも大丈夫そうです。
ロシアの領海ならロシア軍に捕まるリスクがありますから、これはやめといた方が良いでしょうw
とにかく国産のカニじゃなくても、ロシア・ベーリング海産のカニなら大歓迎です。
乱獲されてはいないようですから活きが良さそうです。
しかし、カニ漁だけでよく番組が作れるもんです。

こちらは甘えびラーメン(右)とカニ汁(左)。

マルヤのカニ汁と甘えびラーメン1

マルヤのカニ汁と甘えびラーメン2

甘えびラーメンのお椀小さすぎだろw
ちなみに湯快では、鍋ラーメン以外では初めてラーメンに挑戦しましたわ。

ぜんざい(右)を取りに行ったらオバンが目をキラキラさせてチョコレートフォンデュ(左)してたから、わいもやってみたw

マルヤのチョコレートフォンデュとぜんざい

思いのほかおいしかった。
今まで、
「(フォンデュと言えばチーズフォンデュやろw)」
とか思って、スルーしてたw
こんなことならもっと早くチョコレートフォンデュすれば良かった。
ちなみに初めてのフォンデュなので、チョコレートの塗り残しがあるわw
気合が足りん。
ちなみに腹が大きいのでぜんざいの白玉も1つだけにしておいた。

夜に湯快おなじみの自販機でたこ焼きも買ってみた。

マルヤでたこ焼き

あの自販機で買うのも初めて。
ひっくり返すのも何なので、この上から青のりかけたったw
でもダメだな。
これはおいしくない。
また、湯快では初めてレギュラーペプシが買えなかった。
自分が見た範囲では全てペプシJコーラに置き換わってた。
ペプシはレギュラーに限るので、もう変なコーラに置き換えるのはやめて欲しい。
ちなみに紙コップは、バイキング会場から持って来たレギュラーペプシ。
まあ、サントリーはオランジーナとか「ピコー」じゃなかったリプトンとか良い取り組みもしてるけど、ペプシの皮をかぶったサントリーコーラはダメ。
レギュラーペプシとサントリーコーラの2種類を推すんなら良いけど、サントリーコーラだけ推すんはダメだわw

翌朝には別館の大浴場を利用した。
別館の大浴場はこじんまりとはしていたが、誰にも会うことはなく貸切状態だった。
大浴場に併設されている露天風呂には壺湯ならぬ樽湯(?、たるゆ)と、何と言うか木風呂があった。
両方とも1人用のサイズかな?
でも少し大きめで余裕がある。
また、木、木、と書いてきたが、檜(ひのき)である可能性が高い。
そんなことより、別館の露天風呂の2つの浴槽へはたった1つの注ぎ口から湯が注がれている。
また、注意書きには
「高温の源泉が注がれていますのでご注意ください」
と書かれている。
これは源泉かけ流しの可能性がある。
まあ、ほぼ間違いなく循環湯を混ぜてますがね。
しかし、この注意書きの真意は別にある。
常時注がれている注ぎ口は1つだけだが、別に2つの蛇口が取り付けられている。
そう、湯と水の蛇口が用意されているのだ。
入浴客が自分で加水、加湯して、温度を調整しろとのことらしい。
結局、別館の大浴場で2度入浴したが、浴場内では誰とも会うことはなかった。
露天風呂を楽しみたいのならば、本館よりも別館の方が断然良いですね。
別館で温泉を感じてください。

上でも書いたが、この別館は本当に人がいないように感じる。
人口密度がほぼ0に近い。
カラオケでも別館なら余裕だ。

NEW MARUYAホテル別館のカラオケルーム

今回のカラオケは本館では、有料時間にオジンがドアを開けて去って行ったり
(有料時間はレアですが、無料時間ではこれ割とよくあります)、
無料時間ではオバンが「カラオケが動かない」と何故かヘルプを求めてきたりしました。
別館では人が居なさすぎて、誰も歌ってない感じですね。
と言うことで、別館でも歌ってやりましたよw
バスに乗るまで…。
本館の方で、
「別館ではバスの案内放送は流れないから注意してね」
と聞いていたので、時間を意識して30分前まで別館で温泉とカラオケを楽しみました。

で、本館に帰ってくると、ロビーに人だかりができていました。
帰りのバスの乗客です。
バスに乗る前にと思い、トイレに行くとトイレも人がいっぱい。
別館で済ましてきた方が良かったですね。
バスは時間ギリギリに到着し、
「名神高速が事故で渋滞しており、時間がかかりました。
車内清掃もできていません。ご了承ください。
なお、エチケット袋の交換もできていません。
エチケット袋は前に置いておきますので、新しいのが必要な方は各自持って行ってください」
とのことです。
帰りはまた、月うさぎの里に寄り、加賀インターより北陸自動車道へ。
そのまま米原ジャンクションまで一気に走り、名神高速・多賀サービスエリアに寄りました。
多賀サービスエリアで運転手からお知らせが…。
「この先、名神高速が(竜王インター付近で)事故渋滞しております。
そのため、必ずトイレに行っておいてください」
とのことです。
多賀サービスエリアは神田パーキングエリアと違い大きなサービスエリアです。
餃子の王将からファミリーマートまであるので、かなりのもんです。
僕はファミリーマートでスパイシーチキンを買いました。
僕はスパイシーチキンは本当に好きです。
特に、店員がスパイスをかけ忘れたスパイシーチキンが最高。
スパイシーチキンは辛くておいしいのではなく、鶏肉が良い感じなのです。
ファミチキとか訳の分からんの売ってるけど、スパイスなしのスパイシーチキンの方が100倍おいしいです。

で、バスに戻り、多賀サービスエリアを後にしました。
ここからは、ガマン比べです。
う~ん、早く帰りたいw
で、結局、1時間遅れで梅田経由で天王寺に到着しました。
梅田の降り口は阪急梅田駅の横のバス停でしたね。
天王寺はJR天王寺駅の西側でした。

まあ、いろいろありましたが、別館の無人感は良いですね。
施設使い放題って感じです。
どの館もカラオケは多かれ少なかれカオスな感じですが、ここの別館は割と大丈夫なんじゃないでしょうか?
僕はまた来たいですね。
では

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