ホテルサンリゾート白浜

最近はストレスが人を殺す話に興味があります。
僕の知ってる人で怒りっぽい人がいますが、その人は心臓に持病を抱えてます。
きっと、ストレスが心臓に来たのでしょうね。
ウソか本当か、宮崎駿が平成の比較的初期に高畑勲が製作中だった某映画に大激怒し死にかけたって話も聞きます。
(ただ試写会で、完成した映画を見た宮崎駿は一転して大号泣したそうです)
まあ、おそらく誇張もあるのでしょうが、ストレスは人をいきなり殺しに来るのです。

ってなわけで、旅行前夜。
9月からは仕事も忙しくなるし、今見てるアニメを終わらせて眠りに付こうとしていると、安眠妨害が…。
それでもストレスの中寝ようとしてると、眠りについた瞬間に悪夢とご対面。
ストレスを抱えた状態で眠ると、悪夢を見てしまうようですね。
それで、眠った瞬間に起きてしまって目がさえたって言う、大コンボを食らってしまいました。
悪夢は精神的に悪いですし、結局眠れてもないわけですから、健康的にも悪すぎです。
本当に何とかできないものかなあ、と思います。
もらう必要のないストレスを一方的に浴びせてくる存在は、僕の人生における最大の問題です。
この問題により、過去も現在も僕は幸せを奪われ続けており、早くこの大出血を止めて、奪われた過去を穴埋めしたいです。
しかし、失われたものを取り戻すのは、僕の人生のうちではすでに難しいでしょう。
大損確定です。

ってことで、朝。
気を取り直して、はよ~ん。
今日は、ホテルサンリゾート白浜を目指します。
って言うか、今日は普通の温泉ホテルのため午後3時のチェックイン。
カラオケ等もないため、自宅で昼食を済ませ、いざ出発。

って、家を出た直後に失礼な割り込み車。
腹立つわあ。
ってことで、カーステレオでモーツァルトからヴェルディのレクイエム「ディエス・イレ(怒りの日)」(カラヤン、ウィーンフィル)をリレーで聞きつつ、気を取り直します。
意外と気分転換に良いんですよ。
(YouTubeのは上がってる物から選びました)

カラヤンは20世紀の帝王と言われてる指揮者で、本当にウマいです。
ベートーベンの運命とかもウマいですよ。
僕、指揮者じゃないですけど、悔しいぐらいうまいですね。
わかやま弁で言うと、
「(はがいわあ)」
って感じです。
もう、オーケストラを自分の手足のように使ってる印象を持ちます。
ここまでのことはできないですよ、たぶん。
ちなみに僕は、運命は第2楽章以外は好きですw

今日は、幹線道路から外れてるのもあり、電車でなく車で行きます。
で、到着。
ホテルサンリゾート白浜です。

ホテルサンリゾート白浜

ホテルサンリゾート白浜1

おもむろにチェックイン。
部屋に向かいます。
今回の部屋に行くには、途中、プール前の通路を通ります。
写真だと、奥側がフロントとお食事会場、手前側が客室です。
屋外通路と言うのもあって暑いです。

ホテルサンリゾート白浜2

で、部屋に到着。
部屋は、「露天つぼ湯付☆和室10畳(禁煙)☆」です。

サンリゾート白浜・部屋1

サンリゾート白浜・部屋2

サンリゾート白浜・部屋3

サンリゾート白浜・部屋4

サンリゾート白浜・部屋5

サンリゾート白浜・部屋6

サンリゾート白浜・部屋7

露天つぼ湯付きです。

サンリゾート白浜・部屋8

まだ、夏で熱いですから、先に露天風呂に湯を張っておきましょう。
水を混ぜると、温泉が薄まってしまいますからね。

サンリゾート白浜・部屋9

ちなみに部屋に付いてる露天つぼ湯は椿温泉からの運び湯らしいです。
ホテルのテニス場にそれらしき車がありましたw

ホテルサンリゾート白浜3

椿温泉は白浜温泉と同じく白浜町にある温泉で、こちらも由緒正しい温泉です。
道の駅「椿はなの湯」などは源泉かけ流しの単純硫黄泉で泉質も良いです。
ここサンリゾート白浜の客室のつぼ湯も、椿はなの湯と同じ白い湯の花が見られ、
「(ああ、椿温泉だなあ)」
と感じさせてくれます。
客室のツボ湯の利用は少ないのか、それとも同じ白浜町と言うことで近いからか、部屋の露天風呂は椿温泉100%。
運び湯とは言え、リッチな仕様になっています。
また、道の駅「椿はなの湯」では、ポリタンクを用意すれば、自販機で源泉を購入できますので、こちらも希望者はぜひw
椿温泉って、業者だけでなく、普通に個人でも購入できるんですねw
白浜温泉の陰に隠れて、椿温泉は源泉に余裕がるんでしょうかねえw

今日はカラオケはなしですからw、時間に余裕があります。
大浴場の方は白浜温泉になっています。
部屋の露天風呂が椿温泉(運び湯)100%なら、大浴場は白浜温泉の源泉かけ流しです。
内湯は熱いですが、露天風呂は良い感じにぬるくなってます。
露天風呂はいつまででも入ってられるぐらいぬるかったです。
逆に客室の椿温泉のつぼ湯。
こちらは温度は自分で調整できます。
水を入れると薄くなってしまうので、冷めたら湯を足すぐらいで良いと思います。
ただ僕の部屋は、室外機の水滴がダイレクトにつぼ湯に落ちる場所にあるので、その辺は
「(なんだかなあ)」
って感じでしたw

じゃあ、夕食行ってみましょう。

サンリゾート白浜・夕食1

右上に写ってるアワビ、超大きいんですよw
そして右下にはクエの荒炊きが登場です。

サンリゾート白浜・夕食2

サンリゾート白浜・夕食3

サンリゾート白浜・夕食4

今度は夜食です。

サンリゾート白浜・夜食

翌朝には朝食です。

サンリゾート白浜・朝食1

サンリゾート白浜・朝食2

実は部屋の前の廊下にはWi-Fiルータが置いてありました。
元回線は有線か。
しかし、この廊下、換気ができてないのか、カビ臭かったですw

ホテルサンリゾート白浜4

チェックアウト前に部屋からの景色をパシャリ。

サンリゾート白浜・景色1

サンリゾート白浜・景色2

サンリゾート白浜・景色3

サンリゾート白浜・景色4

9月からは仕事が忙しくなりますので、とれとれ市場に寄って、お土産を買っていきます。
自分のものも購入。
JAわかやまのジンジャーエールと、みかん大福です。
ミカンの生産量は和歌山が全国一です。
愛媛だと思ってる人も多いでしょうが、それは昔の話で、愛媛は2位ですねw

ジンジャーエールとみかん大福

で、滅多に来ないとれとれ市場に来たものですから、知らないお土産を発見。
和歌山県が全国一の飼育数を誇るパンダ。
そのパンダを使ったお土産「パンダの一週間」だそうです。
ちなみに商品は「パンダの月曜日」など4種展開されてます。
下の動画で、働いてる曜日のお土産はなしです。
遊んでる曜日だけ、お土産化されていて全4種ですw

その後、田辺市内で昼食に天ぷらを食べて、高速道路を使って帰りました。
阪和自動車道は今年中には印南までの4車線化が完了する予定です。
そのため、現在は追い越し車線が大量に増設されており、2車線に減る区間では、前の車が急に止まったりして危ないです。
まあ、そのような区間では制限速度も50キロに制限されているようですから、きっちり速度を守れば安全ですね。
では…。

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