湯快リゾート 粟津温泉 あわづグランドホテル

湯快リゾート 粟津温泉 あわづグランドホテル

今月は休みの関係で豪華2本立て。
行けるときに行っとけと言うことで、湯快リゾート あわづグランドホテルに行きます。
今回はさらに実験的で、初の日曜チェックインの月曜チェックアウトです。
行きの電車が空いてて便利そうなので、この組み合わせにしてみました。
前回の彩朝楽(山代温泉)の時は、ガラガラだったけど、日曜だと宿泊客は多いのでしょうか?
まあ、取り合えず行ってみます。

行きの電車が空いてそうってことで日曜にしたのに、いきなり電車の追加料金を払っちゃいました。
快適な座席で大阪路を楽しんでちゃってます。
前日、深夜に夜更かししたので、疲れてるのですよ。
でで、湯快リゾートの梅田乗り場に到着。
実は、あわづグランドホテルは、NEW MARUYAホテルや前回の彩朝楽(山代温泉)と同じバスです。
この3温泉プラス山中温泉は加賀温泉郷(加賀四湯)に属してる温泉で非常に近いのです。
ちなみに山中温泉は人気があるのか別のバスが用意されています。
今回は日曜と言うこともありほぼ満席。
前のアラフォー女子3人組に4席与えられているのは確認しましたが、横で2席開いているところはない模様です。
だって、1人客の僕の横に3人組の1人が座ってますからね。
帰りもほぼほぼ同じメンバーだと考えると、これは平日の方が快適だったかな?
取り合えずスタートです。

梅田乗り場をスタートした湯快バスは新御堂を北上、吹田インターより名神高速に入り、米原ジャンクションに向かいます。
米原ジャンクションより北陸自動車道に入り、神田パーキングエリアで休憩になります。
いつものルートですね。
この神田パーキングエリアは特に何もないパーキングエリアですが、北陸行きの湯快バスのたまり場になってますw
牛乳ソフトだとか言うソフトクリームだけ食べましたが、普通に出発。
北陸自動車道の加賀インターより一般道に入り、加賀月うさぎの里に向かいます。
ここで昼食タイムです。
メニューは前回の彩朝楽(山代温泉)からの転用です。
今回はAの日本海御膳です。

加賀月うさぎの里・メニュー

加賀月うさぎの里・日本海御膳

本日は日曜日だからか、月うさぎの里でもらえる館内の割引クーポンが少ないw
いつもの半分以下しかないw
しかもあざとくソフトクリームの割引クーポンを確認。
前回、帰りの月うさぎの里で定価でソフトクリーム食ってしまったと言うの。
ちなみに行きの月うさぎの里では昼食時に鍋汁などでクーポンを濡らしてしまい、そのまま捨てて行くのが通例になっていますが、今回は懐にしまい込みます。
これで帰りにソフトクリームを割引価格で買うことが可能。
30円引きです。
日曜なのでうさぎパークも人だかりです。
熱心にうさぎと遊んでる子供もいます。
まるで、この後の今日の出来事を表してるようです。
ちなみにここでのうさぎの写真はNEW MARUYAホテル彩朝楽の記事に譲りますので、そっちで見てねw

加賀月うさぎの里を出た湯快バスはまずはNEW MARUYAホテルに到着しました。
なんと、このホテルで大半の乗客が下りてしまいました。
ほぼ満員だった湯快バスがガラガラになってしまいましたw
NEW MARUYAホテルでは、NEW MARUYAホテル別館、矢田屋松濤園(やたや・しょうとうえん)のお客さまもおりますが、それでも多いです。
NEW MARUYAホテルを出た湯快バスは、建設中の北陸新幹線の橋脚群を通過し、彩朝楽に到着しました。
(北陸新幹線は加賀温泉駅に停車します)
前回のこともあったので、彩朝楽での降車人数を数えましたが14人でした。
前回(平日)が3組4名だったので実に3.5倍ですね。
彩朝楽を出た湯快バスは最終目的地・あわづグランドホテルに到着します。
ちなみにあわづグランドホテルでは8名が降車しました。
彩朝楽より少ないw
彩朝楽は彩朝楽だけですが、あわづグランドホテルには本館の他に別館もあります。
(後に分かったことですが、別館はお休みでした。
別館に予約を入れた人は本館に宿泊することになったのかな?)
あわづグランドホテルに降りて集団チェックインを待っていたら、ここは個別にチェックインする方式でした。
早く言ってよおw
チェックインするときに気付いたのですが、ここにはキッズパーク(キッズ村)があるのですね。
あと、今回もバイキングは1部制。
夕方6時から9時までだそうです。
ここもすいてるのかな?w

あわづグランドホテル

あわづグランドホテル1

チェックインを済ませた僕は、いつものように無料カラオケをゲット。
カラオケを済ませた後は温泉です。
あわづグランドホテルの男湯は、明日5月20日(月)の午前11時より24日(金)までメンテナンス工事に入るそうで利用できません。
この期間に宿泊する人は、別館大浴場を利用してください、とのことでした。
紙一重でセーフ。
まあ、どのみち、別館の大浴場にもお世話になるつもりですがねw

あわづグランドホテル・風呂

取り合えず、お部屋を紹介。
和室(1~3名)禁煙です。
建物に古さは見られるものの、まあまあな部屋ですな。

あわづ部屋1

あわづ部屋2

あわづ部屋3

あわづ部屋4

あわづ部屋5

あわづ部屋6

あわづ部屋7

部屋からの景色です。

あわづ景色1

あわづ景色2

写真にはあえて撮ってませんがふすまが少し破れていたので、そこを減点する人は減点するでしょう。
しかし、リキッドタイプの蚊取り線香が置かれていたので、僕にとってはこちらの方がありがたいです。
ふすまが破れていても不自由はしませんからね。
風呂場は洗面台のみ独立していますが、風呂とトイレは一緒になってます。

あわづ部屋8

あわづ部屋9

まあ、部屋風呂は使わないので、それはそれでも良いんですけど、ただ、洗面所にタオルを掛けるところがない。
風呂場と言うか、横のトイレの上に掛けてくれているのですが、それをそのまま使うしかない。
風呂トイレにタオル掛けるところはいらないですが、洗面所にタオル掛けるところは欲しかったです。
まあ、それ以外は満足な部屋です。

カラオケは特筆するようなこともなかったので温泉です。
無料カラオケ、ありがとうございました。
ここはキッズパーク(キッズ村)があるので、男湯にも工夫があります。
男湯の奥側はヒノキで上げ底になっており、子供にも安心の浅湯になっています。
泉質は芒硝泉(ぼうしょうせん。別名:ナトリウムー硫酸塩泉)となっております。
露天風呂はありませんでした。
ただ、窓の外には庭が見え、今回のメンテナンスでは露天風呂を整備するのかもしれません(希望)。
ただ、庭の先にはなにやら窓が見えます。
おそらく、ホテルの物置にでもなっているのでしょうが、そのためか、はたまたメンテナンスのためか、男女の風呂の入れ替えはありません。
まあ、本館男湯に関してはこんなところでしょうか。

次は夕食バイキングです。
ここでも午後5時50分過ぎにバイキング開始を知らせる放送が入りました。
前述したとおり、バイキングは午後6時から9時までの1部制。
でも、ここ彩朝楽のバイキング会場より広いですね。
しかもキッズルームもある。
日曜日と言うこともありますが、前回の彩朝楽よりも入ってます。
(今回の湯快バスの降車人数は彩朝楽の方が多かったですが…)
あわづグランドホテルはキッズパークが売りと言うこともあり、本当に子供が多い。
彩朝楽がヒノキ風呂だったのに対し、こちらは本当に子供、子供、子供です。
いやあもう、本当に子供ですわ。
白浜は家族連れが多くて活気があると書いてきましたが…、ここはあまり活気は感じないんですよねえ。
やっぱりホテルが古いのと、宿泊人数自体少ないのが原因なんでしょうか。
それと、大学生や高校生のグループと言うのもあまり見ないですね。
キッズパークがあるので家族連れを獲得できてるだけって感じでしょうか。
白浜は若者が多いって感じですが、ここは子供が多いって感じなんですよねえ。
バイキングについて書きましょう。
彩朝楽では水餃子の鶏がらスープ味のみを楽しんだので、仕方がないのでこちらでは山椒味を楽しみます。

あわづ飯1

あわづ飯2

山椒は和歌山県の特産品ですが、
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」
と言うことわざ(?)にビビり、彩朝楽では鶏がらスープ味のみを楽しみました。
ってことで、山椒味です。
うん、辛ないがなw
ちょっと山椒の味がするだけですねw
ってことで、餃子パーティでした(謎)。
こちらはカニ入りの茶わん蒸しです。

あわづ飯3

違うように見えますが、3つとも同じカニ入りの茶わん蒸しです。
僕はこの前に1つ食べましたので、合計4つ食べましたよw
こちらはおなじみの白玉ぜんざいですね。
ぜんざいおいしいです。

あわづ飯4

お腹もふくれてきたので、そろそろ夕食バイキングも引き上げます。
帰りに見てみたのですが、バイキング会場の一角に子供用の食事部屋があるのですが、こちらはカオスになってて笑いましたw
キッズルームの利用者、多かったです。

夕食バイキングの後は、メール会員1時間無料カラオケですよ。
ほい、来た。
こちらも彩朝楽と同じく、有料カラオケなのに記入制。
フロントに行って手続きをする必要はありません。
カラオケルームは、エレベータの近くなので、わざわざフロントに行かなくても良い点は便利ですね。

有料カラオケも2回目の温泉も済ませた後は、なんかまたアマゾン・プライムビデオです。
今回はゴジラ vs ビオランテを戦闘シーン中心に見ますw
これ、ゴジラ vs ビオランテ、見たかったんですよね。
こちらの音楽はゴジラのメイン作曲家の伊福部昭氏ではなく、すぎやまこういち氏が担当しています。
ゴジラ映画はブランクが長く、伊福部昭氏のゴジラの曲はモノラル録音ばかりですので(映画製作当時)、この映画でどんな音色のゴジラの曲が聞けるのか楽しみでした。
また、ビオランテって怖いんですよね。
このビオランテの怖さも楽しみにしてました。
って言うか、昔に見たことがありますが、その時はそんなこと考えずに見てますから、正直、戦闘シーン以外は詰まんなかったです。
今回も戦闘シーン中心に見るんですがね。
また、この映画以降は、「ゴジラ死す」の「ゴジラ vs デストロイア」まで伊福部昭氏が音楽を担当しますから(除く:ゴジラ vs スペースゴジラ)音楽は安心です。
でで、「ゴジラ vs ビオランテ」見ました。
ビオランテの怖さはあった。
でも、飛び道具の「放射樹液」弱そうやなあw
伊福部氏のゴジラの曲の再録音も音がチープ。
モノラルよりもマシだろうけど、これがきっかけでvs キングギドラで伊福部氏が帰って来たんだから、そこは良かったなあ。
ビオランテ、もっと戦闘シーン長くできんかったんかなあ。
まあ、作品の感想を言うとビオランテは死んでないと言うところも大きい。
これ以降のシリーズでは、ゴジラと同様、いつどこに現れてもおかしくない怪獣になったのだ。
しかも、ビオランテの場合、形状が金粉になっているから、空から金粉が降ってきたら、いきなりビオランテが現れると言う、突然出現する厄介なヤツである。
これ以降、ビオランテの再登場がなかったのは残念だなあ。

最近は、湯快リゾートでもレギュラーペプシを買うことが難しくなってきました。
仕方がないから、ペプシの皮をかぶったサントリーコーラの最新作「ペプシJコーラ(ペプシ・ジャパン・コーラ)」を買いました。
これ、ペプシって言うより、コカ・コーラに柑橘系の味をミックスしたような味ですねえ。
ペプシ特有の飲みやすさがない。
コカ・コーラはなんか飲みにくい(のどの通りが悪い)から、ペプシにしてるのに、これじゃ台無しですよw
ペプシの皮をかぶったコカ・コーラ風のサントリーコーラですねw
ペプシはのどの通りが良いから好きです。

ってことで、寝ようかw

でで、朝。
朝食バイキング前に別館の大浴場に入ろうと、別館に行くと閉館中。
ちなみにこちらは前日の昼に撮った別館の写真です。

あわづグランドホテル別館

あわづグランドホテル別館1

なんでも
「宿泊客がいないため21時から9時まで閉館します」
とのこと。
なるほど、と言うことは宿泊客がいなくても9時から21時までは開いていると言うことかな?
そのため本館大浴場で3度目の入浴をした後、朝食バイキングです。

朝食バイキングも彩朝楽と大差ないので、写真はなしです。
ただ、子供連れなんだけど、昨日の夕食バイキングでキッズルームが不便だったのか、普通のテーブルで食べてる人が多い。
それでも、バイキング会場には空席が目立ちます。

朝食バイキングも済ませ、朝9時になったので、別館大浴場に行くぞおおお。
ってことでやって来た別館の大浴場。
僕のすぐ後に、また別の客も来たので2名で入浴です。
って言うか、後から来た入浴客、いきなり脱衣所の便所に入ってしまいましたw
また、この入浴客、浴場と脱衣所を行き来しており、
「(やれやれ、1人になったか)」
と思うと、忘れたころにまたやって来る。
今まで脱衣所で何やってたんだ?
すぐに戻ってくるんだと分かりますが、出てから戻るまでが長いw
ちなみに、別館の宿泊客はいないので、この方も本館から来たと言うことでしょう。
ちなみに本館の大浴場は11時に閉まりますが、別館の大浴場も11時に閉まります。
チェックイン時にフロントで清掃時間を聞いておいたのですよ。
別館のある所は本館と清掃時間をずらしてることもありますが、ここは特にずらしてはいないようです。
本館の男湯は清掃時間じゃなくメンテナンスと言う扱いですけど…。
別館の大浴場には露天風呂があります。
その点は本館よりも良いですねえ。
ただ、内湯は本館よりも少し狭いのかな?
そんな感じです。
本日は風がキツいので、露天風呂のすだれが揺れてます。
本館のようなヒノキによる浅湯はないですねえ。
子供は本館の風呂の方が良いでしょう。
別館大浴場も11時に閉まりますから、10時半に引き上げました。

帰りの湯快バスまで時間があります。
昼食をとることにしました。
ローソンの粟津温泉店で弁当を買ってきます。
あわづグランドホテルのすぐ隣に、粟津温泉 総湯がありました。
「(ここは粟津温泉の中心地か!)」くわっ
と思いましたが、僕の通った道は総湯のちょうど裏。
写真も撮らず無視してローソンを目指します。
ローソンで弁当買って、ホテルまで戻ってくると、ホテルの地下駐車場の入り口が目に入りました。
年期の入ったホテルの地下駐車場の入り口はなかなかのもでしたが、こちらも写真は撮らず、部屋に戻りますw
部屋に戻って弁当を食べ、正午までにチェックアウトします。
正午まで部屋でローソン弁当を食べることができるのですから、良いチェックアウト時間です。

チェックアウト後は、マンガコーナーでマンガを読みます。
昔、アニメで、
「(は~、こんな作品があるのか)」
と感心した「俺物語!!」の原作マンガを発見しました。
あまりの懐かしさに読んでみます。
俺物語は、剛田猛男(ごうだたけお)と言う、つかみはばっちりな感じの男子高校生(主人公)が、電車で痴漢に会っていた大和凛子(やまとりんこ)を助けることによって発生した物語を描いたマンガ・アニメです。
ゴリラみたいに大きな主人公と、背のちんまいメインヒロインを見ているのが楽しい作品です。
本当に見ているだけで楽しいアニメで、個人的にはストーリーとかどうでも良かったアニメです。
猛男と大和と(猛男の親友の)砂川(通称:すな)の3人を見ているだけで楽しいアニメでした。
少女マンガだけあって猛男と大和の2人はラブラブです。
一方、猛男と砂川は幼なじみと言うことですが、作者はBLを意識してるのでしょうか。
猛男は心の優しいゴリラみたいな人間ですが、砂川はイケメンとして描かれているのに、アニメ最終回まで彼女ができませんでしたねえ。
砂川にあるのは猛男との友情話だけですw
いやあ、懐かしいですなあ。

そうこうしているうちに帰りの湯快バスの準備ができたことを館内放送で知らされます。
帰りの湯快バスは、あわづグランドホテルが出発地。
同じ加賀温泉郷の彩朝楽とNEW MARUYAホテルに寄ってから帰ります。
途中は、いつものように加賀月うさぎの里にて1回目の休憩をとります。
通常ですと、月うさぎの里の次は多賀サービスエリアで休憩をとるところですが、天王寺降車組のトイレが限界になる事案が多発しているそうで、今回は、北陸自動車道の賤ヶ岳サービスエリア(しずがたけサービスエリア)と名神高速の大津サービスエリアで休憩をとります。
多賀サービスエリアでの休憩はなしです。
また、休憩が1回増えて3回になっています。
まあ、多賀サービスエリア・大津間では渋滞に巻き込まれることが結構あるので、そのための変更でしょうか。
そんなわけで、加賀インター、北陸自動車道、米原ジャンクション、名神高速道路、吹田インター、新御堂と通過し梅田に到着しました。
私は梅田で降ります。
梅田の降り場は、阪急梅田駅のすぐ横です。
割と便利なところです。
梅田の乗り場は、梅田芸術劇場の北ですので、降り場の方がはるかに便利です。
で、梅田で軽く夕食を食べ、自宅までの帰路に着きました。
まあ、楽しかったですよ。
楽しくなきゃ行きませんしね。
では…

湯快リゾートカテゴリの最新記事